京都沓掛〜上音羽 (2007年3月21日更新)
 

日 時 2007年3月3日(土)〜4日(日)

参加者 鯛造、安ベー

 コース 1日目 新横浜「新幹線」(6:18)―(8:16)京都「バス」(8:50)―沓掛「徒歩」(9:40)―勝持寺「花の寺」10:12)―金蔵寺(11:10)―杉谷(12:00)―ポンポン山(1:04)―本山寺(1:50)―神峰山寺(2:33)―原立石(3:17)―摂津峡(3:40)「バス」4:20―高槻駅(4:50)

2日目高槻駅「タクシー」7:30―摂津峡「徒歩」8:00―萩谷(8:55)―竜仙滝(9.35)―車作(12:00)「ミスコースで約1時間のロス」?―龍王山(1:00)―忍頂寺(1:30)―上音羽(2:20)「この辺もミスコースで20分位ロス」千里行きバス(3:17)―千里中央(4:10)「電車」―(4:20)新大阪(4:40)「新幹線」―新横浜(7:00)

費 用 交通費28,000円 ホテル4,000円 飲食費他6,000円

山行記
今回は東海自然歩道仕上げ前の旅で、3月3日新横浜6:18の新幹線に乗りました。前回離脱ポイント沓掛バスから歩き始めます。

      沓掛バス停

天気はまあまあ、気温は高め、勝持寺(花の寺)は外から伺うだけで先を急ぎます。金蔵寺までは少しキツイ登り。

梅や山桜の様な小さな花(写真参照)を見ながら軽い食事。

勝持寺   

杉谷部落を経て、今回のコース最高点のポンポン山に向かいます。、名前の由来は、頂上付近で飛び跳ねるとポンポンと言う音がするためだそうです。気のせいか頂上に近づくにしたがって、足音が響く様な気がしました。頂上は若い人も含めてかなりの賑わい。関西の人気の山の様です。

          ポンポン山

本山寺の山門には、奇妙な枝の束が何本もぶら下がってます(写真参照)。いわれが書いてあったようですが忘れました。神峰山寺、原立石部落を経て今日の離脱地点、摂津峡に到着です。今日のコースは、ほとんど間違う事はありませんでした。

     摂津峡看板

近くのバス停より高槻駅に向かい、ビジネスホテルに5時頃チェックイン。ウイークリーマンションのようで、炊事用具がほとんど揃っています。一風呂浴びて、旅の疲れを癒す為に、近くの居酒屋でビールで乾杯。お燗のお酒、芋焼酎、麦焼酎、鳥手羽、サラダ、刺身、こんにゃくの煮物等。その後コンビにで明日の食料を調達。ついでにカンチュウハイとポケットウイスキーを購入、9時頃バタンキュー。朝方、隣の話声がやけに気になりました。料金安いから壁も薄いのかな?

 2日目は6時起き、7時過ぎチェックアウト。タクシーで攝津峡まで(タクシーの運転手さん、さりげなく窓を開けてたけど)酒臭かったのかな、失礼しました。
 

萩谷から一般コースと、健脚コースのダブルコース。とりあえず健脚コースに挑戦、だらだらの登りがかなり続く。
竜仙滝の糸の様な細い滝(写真参照)のそばで休憩。下りきったところから、かなり車の来る国道を歩く。ようやく車作大橋にきたところで、ホットして橋の袂の自然歩道の、新しい立派な看板を確認して、何の疑いも無く急勾配のアスファルトの道を竜王山に向けて、もくもくと30分ほど歩いていたはずが、(道の両側には立派な桜並木が延々と続いて行く、春はさぞかし綺麗だろうなと思いつつ)、時々GPSを見ながら何となく変だな。だだんだんコースが外れて行く、これが痛恨のミスで、何とダブルコースの一般コースを、元来た萩谷に向かって戻っているらしい。ガックリと引き返す。
 

看板は橋の向こうに立てておいてくれよな!と勝手な怒り。竜王山まではかなりの急登、バテバテでたどり着く。
おまけに忍頂寺の下から右に曲がる標識を見逃して、ここでも20〜30分のロス(ここも標識はもっと見易いところにお願いしますよ)
 

上音羽までのアスファルトの裏道もかなりの登り。余計バテバテで、バス停で約1時間ほど待ち、千里中央駅まで、私鉄を乗り継ぎ、すぐの新幹線で早々の帰路。新横浜からも早々に、寄り道せず帰りました。

以上、次が楽しみです、きっと桜が咲いている様な気がします。 鯛 造 記

 
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