久能尾〜蔵田山行報告 (2001年5月10日更新

日   時    2001年4月22日(日)  天気「曇後晴」

参加者   旦那  権太  シロベー  ボチボチ  安ベー  鯛造  大奥

費  用  交通費 \7,640

コース    JR川崎6:50―9:47静岡(バス)10:02―10:50八幡(徒歩)―11:35久能尾11:55―12:55黒俣の大イチョウ―14:00清笹峠―16:00宇嶺ノ滝―16:30蔵田(バス)16:42―JR藤枝―21:27川崎着   歩行距離18キロ  行動時間5時間40分  歩行時間4時間30分
 

山行記
静岡駅に予定通り到着。バスの発車時刻の関係で久能尾の手前、八幡までバスで行き、八幡から久能尾まで約5K歩くことになりました。その途中、川にヤマメの魚影を楽しみながら、快調に久能尾へ到着。

軽く食事後宇嶺の滝を目指し出発。1:00ほどで黒俣の大銀杏に到着(一同、秋の紅葉の時期に来たいなあ!と記念撮影)蔵田まですべて舗装道路で足に応えました。中で、幻の駿河湾を眺望できるベンチをめざし歩みを進めましたが、山桜の下のベンチに到着し、一服。八幡から久能尾までの徒歩時間が予定外で、蔵田発16:42のバスに乗れるか微妙になってきて、旦那さんのペースが上がってきました。

宇嶺の滝に着き、バスの時刻の関係で滝を見るか、みんなで協議。16:42分発のバスを逃すと、バスはないとのこと。協議の結果、せっかくきたのだから、滝壷の途中まで行くことに。階段を駆け下りる感じで滝の見える場所に到着。滝をバックに写真撮影。撮影終了後、舗装道路を約20Km弱歩き疲労しているのだけど、バスが気になり、全員が猛スピードで駆け上がり、なんと早いこと。(皆さんの実力を見た気がします)バスの時間には、余裕で間に合い、旦那さんの用意してくれたウィスキィーの水割りで、乾杯!なんとうまいこと。うまいこと。無事、バスに乗り帰途へ。時間が遅く、皆での反省会は無し。新丸子で鯛造さんと詔興酒で十分反省しました。(安ベー記)
 

参加者コメント
皆様、ごくろうさまでした。旦那、最後までペースをおとさず帰りのバスに間に合うように計算ずくで歩きましたね。シロベイさん、タフですね口では弱そうに言いますがとてもとても、山が大好き人間でへこたれませんね。

5時間以上歩きつづけていたのにその間中、おしゃべり、3時間の帰りの電車の中でも話しつづけ、これで帰ってからクロベイさんに <今日は楽しかったよ> と、一日の報告をしたらあなたは超人ですよ。

原田さん、一緒に歩いていて痛みに耐えながら歩いていたとは気がつきませんでした。大またで歩いているので、私なぞ後からついて行くのがやっとでした。私も、翌日はお尻が痛かった、これは単に筋力不足でしょう。静岡の自然歩道の別ルートの発見おもしろいですね。  ボチボチ
 

途中から痛く成りだした股関節。思い当たる事と言えば前の週の日曜日のサイクリング、延々と続いたアスファルト道。次回の山歩きで原因、解かると思います。

今回の道は車と常に共存の道で、歩くのには今一でした。静岡県ももう少し考えて欲しいです、そのなかでもハイライトは大銀杏と宇嶺の滝でした。もう一度秋に、紅葉の大銀杏、滝壷からの雄大な宇嶺の滝、ビールでも飲みながらじっくり見てみたいです。寺島から蔵田まで未踏破の道もそばに在るので、車での計画も良いと思います   鯛 造
 

本当にすばらしかった、うれしかった、美しかった、そして楽しかった。新芽が出たばかりのお茶畑。山桜のピンクをはじめいろんな色合いの緑の山肌。淡雪かんのように柔らかい、やさしい感じの木々の新芽。ほんとにきれいだったよね。それらを目にし、濃くておいしい酸素を浴びると内からエネルギーが満ちてくるわけ。

自然ていいな、日本ていいな。なんてつい思っちゃったりして。そのエネルギーが葉の数だけあるもんだから、人の迷惑かえりみず、口から言葉になってこぼれて。疲れるわけないよ。道もゆるやかだったし。でもね、三日目にエネルギーは燃え尽きてしまったんです。 シロベー


                                久能尾バス停
 
 


黒俣の大銀杏


                                                                                                                 宇嶺の滝
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