日 時 2005年5月2日(月)夜行〜5日(木) 夜行2泊3日 天気 3,4,5日快晴
参加者 旦那 鯛造 安べー 庵
費 用 高速代 ガソリン代 バンガロー代 食料費 温泉入浴 @\20,000
コース
5月2日(月)21:30 車で庵宅を出発。東名―名神関ヶ原IC―西藤原駐車場で、テント仮眠
5月3日(火)駐車場8:15―8:35西藤原駅―9:49前川橋―10:40近鉄線路―11:35黄金橋―13:30宇賀渓―タクシーで大安駅に出て三岐鉄道で西藤原駅に戻り、そば屋&スナックで生ビールとうどんを食べ、車で養老キャンプ場に17:10着(養老キャンプ場泊) 「水晶の湯温泉」に1時間待たされて入浴(入浴料\500) 歩行時間4時間 行動時間5時間15分
5月4日(水)養老キャンプ場(管理人さんに車で送ってもらう)6:30―美濃津屋(徒歩)7:00―8:50川原越9:00―川原峠9:40―11:40東光寺白滝11:15―長尾13:12―養鱒場14:35―15:35西藤原駅(そば屋&スナックの店前で生ビール)16:20タクシー―17:00養老キャンプ場
「海津温泉」に入浴(入浴料\100) 「和食あすか」で飛騨牛ステーキの夕食 歩行時間7時間30分 行動時間8時間35分
5月5日(木)養老キャンプ場(車)7:20―8:20宇賀渓落合橋(鯛造さん、安さん)8:35福王神社9:57―切畑10:28―11:20尾高観音(車で三重県民の森に移動した旦那、庵さんと合流)11:30―12:10三重県民の森―蕎麦・宿「菊井」で昼食―(車)―四日市IC―横浜IC―19:00庵宅
山行記
5/2 安沢宅21時ごろ出発。はじめに反省:今回車での移動でしたが、往復とも運転しなかった事を懺悔し、次回は運転します。と言う事で、気が付いたら、午前2時ごろ目的地の西藤原駅に到着。駐車場を探しテントを張り、睡眠液を飲み仮眠。
5/3 7:30頃出発。西藤原から宇賀渓入口までのコース。日程の都合で、前回終了の美濃津屋からではなく、その先の西藤原からとなり、初めての場所からのスタートでチョット新鮮な気分。この辺りは太平洋セメントの採石場があり、山の斜面が大きく削り取られており、セメント工場があります。快晴の中の歩行だが、風が爽やかで気持ちが良い。田んぼや林を通り昼食。午後からはほとんど舗装道路。宇賀渓入口からタクシーを呼び大安駅まで。送迎料金が100円で良心的。タクシー代を安くするため、大安駅に向かって歩き出し途中でタクシーと落ち合うことにしたが、徒労でした。大安駅から電車で西藤原駅に引き返す。
西藤原駅
駅前にスナックと食堂が並んおり、食堂へ入る。食堂とスナックは中でつながっており経営者も一緒。生ビール、うどんで腹ごしらえ。(うどんは当然関西風)ここから車で養老キャンプ場へ。昨年お世話になった管理人さんに温泉の情報を仕入れ、早々に温泉に向かう。
キャンプ場から車で15分ほどのところに温泉のシャトルバスの発着場があり、シャトルバスに乗るまで約30分待つ。シャトルバスで山の上に上がり到着。ここで温泉のロッカー鍵をもらうまで30分待ち。温泉に入っている時間15分。人気があると見えて混んでいる。キャンプ場に帰る途中、スーパーで夕食とつまみを調達。当然刺身あり。明日は難所の川原越えなので、アルコールもほどほどにして就寝。
5/4 6:30分身支度完了。管理人さんに美濃津屋の川原越え入口まで車で送って頂く。親切な管理人さんで感謝です。
川原越えは、かなり急な階段で登りが急です。途中下ってまた、登りで頂上へ。登りはきついが木陰が続きよいコースでした。下りきると、東林寺。白滝で涼を取る。ここから先は、ほとんど舗装道路の連続。山間を下っていくコース。途中わき道が何箇所か鉄柵で通行止めになっている。地元の人に聞いたら、住民が家電製品等を廃棄に来るので柵をしているとの事。山つつじの木が多く赤い花が咲いている間を歩く。
川原越の前に朝食
川原越
西藤原まで直線だといくらもないが、大きくSの字を描くように西藤原へとコースが続く。舗装道路だし、いい加減嫌気が差すコースでした。でも、西藤原に入る手前は、木々の間を歩けてほっとした感じでした。昨日の出発地点の西藤原駅到着。電車で養老キャンプ場へ戻るには、電車を乗り継ぎ2時間半。電車で帰るか、タクシーで帰るか?タクシー会社に電話で確認すると、キャンプ場まで1万円位(1時間前後)。協議の結果タクシーで帰ることにする。
東光寺白滝
藤原岳
そこで迷わず、昨日の食堂の前のベンチで生ビール。食堂のおかみ(スナックのママ。一人二役)が山菜の煮つけをおつまみにサービス。タッパウェアにいっぱい有ったが、全部食べ 討茲い箸了「如 タ ぢ人で平らげました。キャンプ場に戻り温泉に行くことにしたが、昨日の温泉は時間が掛かるので、海津町の町立温泉に。大人100円(昨日の温泉は500円)宿泊施設もあるところだが、かなり混んでいて洗い場がなかなか空かない。また、石鹸とシャンプーが無く各自持参している。シャンプー、石鹸なしで汗を流すだけ。
休耕田のレンゲ
工業団地入口
キャンプ場への帰り、夕食をとることに。この辺りは焼肉が有名で国道沿いに焼肉やが何店か有る。3から4店見るが人が待っていて40分待ちとの事。焼肉を諦め、昨年夕食をとった和食店でステーキ定食を食べる。やわらかくておいしい肉でした。
5/5 今日は、宇賀渓入口から2人。到着地点の三重県民の森に車を置き逆コースを2人。途中で落ち合い、県民の森の駐車場で終了の予定。誰と誰との組み合わせでしょうか?
宇賀渓落合橋
宇賀渓登山道
宇賀渓入口からのコースでは、水晶キャンプ場の先の吊り橋がボルトが腐食しており通行止め。沢に下り沢を渡り急な斜面を登り迂回し大変だった模様。山道は整備されており木々の間を抜け、切畑の村落辺りから舗装道路だった様です。
尾高観音
次回の宿泊地、湯ノ山温泉のキャンプ場視察。昼食にそばを食べる。(そばダレは関東風でほっとする。美味しいそばでした。)帰途に着く。(気が付いたら安沢宅でした) 安べー記
参加者コメント
初日、西藤原の駐車場でテント泊、朝、車の音で目を覚ます。どうやら藤原岳の登山口らしい、多数の登山客、藤原岳は非常に魅力の在る山で一度登って見たいものです。しかし私達はそれに登らず横に見て東海自然歩道のコースをたどります。この日は宇賀渓まで、ほとんどがアスファルトの道、かなり膝に来ます、帰りは鉄道で西藤原駅に戻り、駅前のスナックと食堂が一緒になった変な店で生ビールで乾杯、うどんで仕上げ(うどんの汁は関西風の薄味でした、大阪に近いから当然か)夕方養老のバンガロウに宿泊。
翌日はいよいよ山ヒルの巣と言われる川原越え、でも時期が早いせいか見かけたのはほんの2?3匹でした。少し拍子抜けです。山ヒルファイターまで持参したのに。
峠を越え三重県側に入ると登山道もしっかり整備され、標識も充実していました。この日の終点は西藤原駅。ふたたびくだんの店で生ビール。この日は特に旨かった。スナックの昔からのお姉さんが出してくれたつまみのイタドリ(スカンポ)の煮物、おいしく皆でお皿一杯全部食べてしまいました。珍味です。この日もバンガロー泊。
翌最終日は、宇賀渓から歩きます。途中の水晶キャンプ場先の吊り橋ボルト腐食のため、通行止め。仕方なく水音のする谷に降りて行きます。降りる側は鉄梯子などあり、これは楽だなと思いながら対岸に渡ると、それらしい登る道も無く結局がけの様ながれ場を攀じ登る事になりました。上に登山道を見つけた時は、正直ホッとしました。ここから先は大変整備されていて、緑のトンネルの様で大変歩きやすい道でした。今回は三重県民の森まででおしまいです。帰りに、こだわり風の値段は高い味はそれなりの蕎麦を食べて帰路に就きました。 鯛 造
今回は、5月連休で道路、キャンプ場はそれなりに混んでいましたが、お天気に恵まれ楽しい山行でした。久しぶりの車利用で、バス路線の廃止に対処できました。最終日は、庵さんとサポートにまわり、楽ちん山行でした。これから病みつきになりそう?キャンプ場の管理人さんには、大変お世話になりました。 旦 那