三筋の滝〜石山寺〜崇福寺跡 大原〜鞍馬 (2006年5月18日更新)

日  時 2006年5月4日(木)夜行〜7日(日) 夜行2泊3日  天気 5日晴 6日晴 7日雨

参加者 旦那 鯛造 安ベー 庵

コース 4日19:10庵宅出発(車)―東名高速横浜IC名神高速竜王IC―信楽―不動寺駐車場でテント仮眠

5日不動寺駐車場(徒歩)8:23―太神山・路傍休憩所9:15―不動寺10:14―田上鉱物博物館11:26―南郷洗堰12:24―石山寺13:10着 石山寺参拝と散策後、山門のお土産店で蕎麦(味が不評)を食べ、車で出発。石山温泉(松野荘)で入浴後、西大津で食材とアルコールを調達して、大黒谷キャンプ場に宿泊 歩行時間4時間30分 歩行距離17.5Km サポート(庵 旦那)

6日大黒谷キャンプ場(車)―石山寺(徒歩)8:50―幻住庵9:40―西山路傍休憩地10:30―パノラマ台への分岐11:10―パノラマ台11:50―音羽山12:15―逢坂山跨道橋1:15―長等公園1:48―三井寺2:00―近江神宮3:00―崇福寺跡4:30着(崇福寺跡へ入る道が見つからず30分のロス)(車)―左京区「東雲湯」(山の友人安井氏宅)で入浴せせて頂き、軽く飲食して大黒谷キャンプ場に宿泊 歩行時間6時間50分 歩行距離20Km サポート(旦那)

7日大黒谷キャンプ場(車)7:00―7:45鞍馬駅8:00―(安井氏のBMWで大原三千院まで送ってもらう)―8:45大原三千院(徒歩)8:45―寂光院9:10―10:30静原10:45―薬王坂11:25―11:45鞍馬駅―鞍馬寺散策、昼食後14:00(車)―名神高速―東名高速―横浜IC帰宅 歩行時間 2時間50分 歩行距離8.2Km

費 用 \22,000(1名) 高速代 ガソリン代 バンガロー代 飲食費 入浴代

山行記
連休も後半、今回はいよいよ東海自然歩道も滋賀県を経て京都入り、いつもの様に庵さん宅を夜の7時に出発。東名は沼津あたりから静岡まで渋滞。さすが連休の高速。

前回の離脱ポイント三筋の滝着は夜中の3時頃、手頃なテント設営地を決めてテント泊の準備をしていると、男の人が真夜中だと言うのに二人急に現れ「今日この場所は朝になると何百台ものバスが通りますよ」との話。「それでは安眠出来ない」と、その人達に教えてもらった別の場所に設営地変更する。朝になると本当にスゴイ数のバスが道端を通り過ぎていった(何かの宗教の集まりの様でした)

   テントで仮眠
 
 

5日のコースは三筋の滝から石山寺まで。8:40頃より林道を歩き始め、最初のポイントは不動寺。寺の境内は丁度桜の満開、思わぬ花見を楽しむ。巨岩の上に出来たお寺は京都の清水寺の様な造りで、歴史を感じさせる造りでした。

     不動寺
 

これからは京都と言う事で、何かとお寺見物が多くなる様です。南郷洗堰を経て解かりずらい、町中のコースを今日の目的地の石山寺に向かう。石山寺はかなり立派なお寺で、拝観料を払って見学する。
 

          石山寺多宝塔
 

  石山寺からの琵琶湖
 

今夜はバンガロー泊、途中のスーパーで買い物をしてバンガローに向かう。かなりハードな山道、かなりな山奥、今年の冬は2メートルもの積雪が有ったらしい、バンガローは中に水道、三段ベットが在りかなり便利でした。

6日は石山寺から比叡山手前、祟福寺跡まで。相変わらず市街地の標識は判りずらい。芭蕉ゆかりの幻住庵から音羽山へ、琵琶湖の眺望、これから行く比叡山が望まれる。音羽山下より旦那さんも合流。三井寺、近江神宮を経てまたまた解かりずらい市街地をさんざん30分ほど迷走。市街地でのGPSの使い方を考え直す。次回は任しておいて下さい。

     音羽山からの琵琶湖
 

        三井寺仁王門
 

4時過ぎようやく祟福寺跡到着。この日は旦那さん、庵さん旧知の登山仲間の安井さんの経営する銭湯で入浴させて貰う。その後近くの料理店で軽く1杯、筍煮、甘鯛の焼き物(ウロコごと焼く甘鯛は初めて)。この夜も昨日と同じバンガロー泊。

7日は夜半からの雨。比叡越えを急遽変更して、その先のアップダウンの少ない三千院からのコースに変更する。安井さんと鞍馬寺駅で待ち合わせをして、三千院前まで車で送ってもらう。
 

            三千院
 

  寂光院
 

門前の駐車場の屋根を借り雨仕度をしていると、そこの持ち主らしい女性が現れて「ここでなにざれてますの」突然強い口調にとまどう。旦那さんが「東海自然歩道を歩いているんです」の言葉にも無反応、鋭い目で同じ言葉を繰り返すだけでした。何か嫌な感じで歩き始めました。

コースは三千院から寂光院のそばを通り、鞍馬寺まで雨も小止みで比較的楽なコースでした。鞍馬駅前で着替えをして、鞍馬寺見学。ケーブルで中腹まで、本堂はコンクリート造りの様で少しガッカリ早々に下山。京都東ICより名神高速に乗り帰途に、激しい雨の中、連休の最終日と言うのにほとんど渋滞無しで夜の8:00頃に庵さん宅に着きました。

静原で小休止 八重桜
 

鞍馬寺

今回の感想はお寺が多かった事、寂しい山の中に在った逢坂の関。石山寺前の店で食べた不味い蕎麦、久振りの銭湯の雰囲気、貴船神社にも寄って見たかった。鮒寿司も少し食べてみたかった、天気にもまあまあ恵まれ良いコースでした。 鯛造記

サポート記
今回のサポートは初日旦那、庵。二日目旦那。三日目は安井さんにお願いする。
5日は、庵さんと二人でサポートを良いことに、信楽の陶器屋さんの散策??と観光に専念。サポートも前回に引き続いてなので、サポート摺れしてしまったようです。全コースが携帯エリアなので、安心でした。

6日は一人でのサポートです。石山寺を車でスタート。本日の終着、祟福寺跡がカーナビで検索出来ないので、地図と勘で探しあて、車を置いて皆と合流するため、京阪石山坂本線「滋賀里」駅から電車で三井寺まで戻り、三井寺から長等公園を通って音羽山路傍休憩所付近で3人と合流。

6日は安井さんにサポートをお願いし、4人で大原から鞍馬まで完歩。サポートお役御免でした。安井さんありがとうざいました。次回(9月)も宜しくお願いします。 旦那記

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