下芥見〜神海山行報告 (2003年9月21日更新)

日 時  9月13日(土)〜15日(月) 2泊3日  天気3日間とも「晴」  歩行距離34キロ

参加者  旦那 鯛造 庵

費 用 交通費\17,830 飲食料費\3,500 入浴、キャンプ場\570(各一人分)

コース
13日 JR横浜0:11(ムーンライトながら)―8:05名鉄美濃町線「岩田」下車8:10(徒歩)―8:40千鳥橋9:00―10:15古津峠10:30―松尾池11:20―12:00白山展望台12:15―15:10三田洞キャンプ場(テント泊) 行動時間7時間15分 歩行時間4時間(暑さと体調で休憩時間が多かった)                        

14日 キャンプ場8:00―三田洞弘法参拝―コンビニで食料の補充―椿洞9:45―才峠―JAぎふ(昼食)12:00―宇田坂12:25―則松13:00―15:00伊洞集落―16:00(馬渕さんのご好意でログハウスに泊) 行動時間8時間  歩行時間6時間

15日 ログハウス8:50―川内9:30―本巣町「湯ノ古公園」で小魚「ハリオ」の生態を観察(30分休憩)―11:10JR樽見鉄道「神海駅」11:13発大垣行きに乗車―名古屋で「味噌カツ定食」を食べた後、新幹線で帰宅 行動時間2時間20分 歩行時間1時間50分
 

山行記
13日 ムーンライトながら、JR横浜駅00:11発に乗車。東横線は暗に反して酔っ払いの寿司ずめ状態、大きなザックをしょった私はかなり浮いていました。ムーンライトながらは全席指定、会社の帰り、飲み会に付き合った私も取りあえずの一杯で、結局眠りに就いたのは2時頃でした。

今回の道は長良川沿いの眺めの良い道を歩きます。8月の低温を取り返す様に、この日は朝から真夏並みの暑さ、3人共始めからバテ気味です。景色の良い所に来ると、ついザックを降ろして休憩です。幕営地も予定の椿洞の手前、三田洞弘法に変更。怪我の功名、思いがけず温泉、刺身、うどんそして恒例の生ビールで乾杯です。ううううう、うめー。
 

      
             白山展望台
 
 

                      
                                 三田洞キャンプ場

14日 そのむくいか翌日はカッと照りつける太陽、長い風の無いアスファルトの一本道、たまらず途中の店でアイスクリームで一息入れます。今日のキャンプ地は伊洞。当てにしていた、お不動さんに断られ、紹介された稲刈り中の「馬淵さん」に無理にお願いして、厚かましくも馬淵さん所有の山荘で、一泊させて貰う事が出きる事になり、ラッキー、大感激です。

夜は、馬淵さん(私と同じねずみ年の55歳)も参加して、ビールで大いに盛り上がりました。おまけに森の中に居る様な、素敵な露天風呂にまで入ることが出来、またまた大感激です。
 

                  
                                三田洞弘法  
 
 

             
                         馬淵邸
 
 

                                   
                                           馬淵さんとツーショット

15日 翌日は、前回名古屋で食べそびれた味噌カツを食べて、早めの帰宅となりました。次回はメニューに出ていた冷やっこ、串カツ、生ビールセットで1100円を食べた後、新幹線のホームで立ち食いのきしめんといきたいところです。 鯛 造 記 
 

参加者コメント

今回のコースは、前回の下芥見からですが、ひとつ手前の岩田駅から前回のコースに合流。千鳥橋を渡った長良川河川敷で朝食後、歩き始めますが、暑さと体調のせいか、ペースが上がらず、流れるような汗、汗・・・歩行時間と同じだけ休憩。先が思いやられる。

1リットルの水筒も見る見る空に。途中の水場で水の補給。涌き水の豊かなコースで助かる。初日の宿泊地を短縮し、三田洞トレイルセンター「キャンプ場」でキャンプ。近くの三田洞神仏温泉の終了時間に滑りこみセーフで、思いがけず温泉をゲット。生ビールにも有りつけて、たまには「バテル」のも良いもんだ!(負け惜しみ)

翌日も猛暑の中、舗装道路の連続で、フーフー。前日より体調が良くなったので、一安心。夜は、馬淵さんのご好意により、大満足の一夜を過ごすことができました。本当にありがとうございました。今回踏破出来なかった「神海〜横蔵間13.8キロ」は次回にまわすことにしました。 旦 那

                            始めに戻る  次へ