日 時 2006年9月15日(金)夜行〜18日(月)早朝東京着 夜行一泊夜行 天気16日小雨後曇 17日晴後雨
参加者 旦那 鯛造 シロベー
コース 15日 東京駅(夜行バス)23:30―16日6:30京都駅八条口着(電車)―滋賀里(徒歩)8:30―8:55崇福寺跡―10:30桜茶屋跡―11:30延暦寺ケーブル駅12:00―14:25横川中堂―16:20大原三千院着(安井さんの車で寂光院経由関西セミナーハウス17:10着) 関西セミナーハウス宿泊
17日 セミナーハウス7:30(徒歩)―叡山電鉄「修学院」8:16(電車)―8:30鞍馬駅8:40(徒歩)―9:40夜泣峠―10:25大岩―12:40源光庵―15:00中川―16:10栂ノ尾16:30―16:50高雄(JRバス)17:30―18:40京都駅着〜23:40夜行バス―18日6:40東京駅着
費 用 往復バス代\12,800 宿泊代 電車賃 バス代 食事代他 約\17,000
山行記 今回は久振りの夜行バス、前回の四列シートに懲りて今回はゆったり寝られる三列シートです。
1日目 東京駅丸の内中央南口、中央郵便局前から夜の11:30に出発します。途中3回ほどサービスエリアに止まり順調に翌朝の6:30頃京都駅前に着きました。駅前のうどん屋で京風だしのうどんを食べて、電車を乗り継いで、「滋賀里」駅着。前回離脱地点の崇福寺跡に向かいます。この日は朝から雨で傘を差して滋賀里駅前から歩き始めました。
桜茶屋跡
比叡山まで標高差約400メートル。延暦寺見物の白兵衛さんとは、頂上のケーブル延暦寺駅で待ち合わせます。約2時間半位でケーブル駅に到着.
延暦寺弁天堂
白兵衛さんと合流し、軽くおにぎりを食べてコースの延暦寺境内入り口に向かいます。
ケーブル山頂駅
途中の案内板で東海自然歩道を歩いている人は無料と書いて有ったので、当然無料と思って入ろうとすると料金所の人が最近、自然歩道を歩いていると言って入って、あちこち拝観する人が多いと疑いの様子。わざわざ東京から歩いて来ているのに失礼なと思いましたが、顔には出さず入れて貰いました。
無料看板
雨上がり薄靄がたなびく幽玄な延暦寺コースは、東海自然歩道の中でも1 ? 2を争う様な、素晴らしいコースでした。その先の今日の終点、の大原までは意外とアップダウンもあり、思ったより長いコースで、寝不足の身にはかなりこたえました。
延暦寺根本中堂
裏参道
滋賀側参道
三千院前、前回の怖い駐車場のおばさんがいた(名前が大原念仏寺会館と判明)の前を通り、おばさん居るかなと見ながら過ぎたが、残念ながら会えませんでした。会いたかったのに? 前回同様、京都在住の安井さんに車で迎えて頂き、寂光院門前だけ見物、名物しば漬けを買って今日の宿、「関西セミナーハウス」まで送って貰いました。
整然とした北山杉
大原の里
安井さんと寂光院
(感謝) この日は疲れの為早く寝ようと思ってベットに入ると、少しして廊下で何人かの英語で騒ぐ話し声、国際交流で、ドアを開けてどんな人達か見てみたかったのですが、やめておきました。英語で話し掛けられたらどうしようと思ったのです。結局12時頃まで騒いでました。翌朝ホテル玄関の宿泊名を見て京都にセミナーに来ていたスタンフォード大の学生達の様でした。
2日目 鞍馬寺から高雄まで7時間ほどのコース。鞍馬寺門前で前回来不参加の白兵衛さんの記念写真、
鞍馬駅
鞍馬寺
この日は気温高めで貴船神社そば、夜泣き峠あたりまでは良かったのですが、アスファルトの長い住宅地に入ると直射日光と照り返しでふらふら。早く山道に入りたと思いながら、ひたすら歩き続けるだけです。上ノ水峠に入りほっとしました。実際に2 ? 3度気温が違う感じです。
上ノ水峠の頂上で、久し振りに京都トレイルコースを歩いている団体と出会って、しばし歓談、でもあまり東海自然歩道には興味無い様子で少しがっかり。行く先は同じ高雄だがコースが違うので、そこで分かれて別の道を行きます。ところがこの道は、途中から車がビュンビュン通る車道で危ない道。このコースは先ほど分かれた京都トレイルコースに変更したほうが良いと思います。(環境省の人考えて下さい)
ようやくたどり着いた雨の高雄で、氷いちごを食べ、バスで京都駅まで帰り、白兵衛さんの執念で駅前の京都タワー地下の銭湯を探して入浴。居酒屋で待望の生ビールで乾杯、2時間ほど時間を潰してふたたび夜行バスの人となりました。
今回はなんと言っても白兵衛さんの頑張りです。久し振りの東海自然歩道でコースも良く楽しんでくれた事と思います。又11月をお楽しみに! 鯛 造 記
参加者コメント
事前の情報では、比叡山越えは、登山道が荒れていてかなり厳しいと思われていましたが、思ったほどでなく、登山道も整備されていて、問題なく越えることができました。
比叡山ケーブルの山頂駅で、久々に参加のシロベーさんと合流後も順調で、楽しい山行ができました。
サポートの安井さん、ありがとうございました。次回は、一緒に歩きましょう。
次回は、いよいよ”ハイライト”の、紅葉の嵐山です。参加予定者も13名で、今から楽しみです。 旦 那 記