日 時 1999年6月6日 (日) 天気「快晴」
コースタイム
9:10高尾山口駅―10:25薬王院―10:45高尾山10:55ー11;45城山12:20ー13:50弁天橋―14:35嵐山15:05―16:20鼠坂着―バス17:0発ー17:20相模湖駅着
歩行時間4時間45分 行動時間7時間10分
山頂はそよ風が爽やかで、気分爽快、景色抜群でした。昼食を取ったあと、相模湖に向かって下山開始。どういうわけか下から登ってくるのは、若いひとばかりです。天気が良かったので気温が上がり、体力の消耗が激しく、下りのペースが大幅ダウン。弁天橋を渡って相模湖が近ずいてくると、最後のヒトヤマ(嵐山)を越えるのを、駅に直行したいとだだをこねる人がいました。なんとか全員が無事に下山。
最後は生ビールを飲みたい一心で老体に鞭打って頑張りました。ピクニックランド前バス停のレストランで、ビールで乾杯。皆さんお疲れ様でした。これに懲りずに次回も頑張りましょう。
TTPJ 苦しみの高尾山? 参加者コメント
「CL 黒兵衛」
TTPJ高尾山スタートコースは愉しい仲間と天気に恵まれ素晴らしいスタートでした。
翌日シロベエは「何でこの家には2階があるんだ!ワタシャ階段のない家に住みたい!」と喚いていました。シロベエには筋肉痛がすぐ出るのは若い証拠と慰め、黒兵衛はこれからジンワリ痛みが出てくると覚悟をきめていましたが、何といまだに何処も痛くない!。黒兵衛の肉体年齢は若いぞ!〔精神年齢も、と云う声有り)、日ごろの鍛え方が違うのだ!と一人ニンマリ。
とは云っても、東海自然歩道踏破プロジェクトは10年計画です。最終コースはシニアカーか車椅子それとも仲間に抱かれてお位牌でゴールか。やはり人の手を借りず自分の二本脚でゴールしたい。爺様諸君!ガンバリマショウ!!。
「大政」
ウォーキングをやっているせいか、足は思ったほど痛くないんですが、脱水症状には参りました。最終コースの「鼠坂」で最後の最後に現れた登りには、これから夢に出てきて唸されそうです。
「西沢」
昨日の高尾山ハイキングは大変お疲れ様でした。私は思ったより筋肉痛はでませんでした。少し足が馴れた成果(?!)をすぐに発揮できないのは残念ですが、第2回目もとても楽しみにしています。
「原田」
ゲストの原田です。気分的には鎌倉の3倍ハードでした。次回も小判(吉川)さんと共に参加したいと思います。
「佐藤」
初めてのハイキングを経験したわけですが、あれほどハードとは想像していませんでした。自然のなかを歩くことの楽しさを経験できて非常に有意義な一日でした。
「酋長」
苦しみの高尾山! 登りは意外と簡単でしたが、下りで左足をやられ、それから苦痛の始まり。最後の「嵐山」民家が見えて終わりかと思ったらまた登り。口から心臓が飛び出る思いです。帰りは、皆そろってビールで乾杯。美味しい美味しい。次回もまたお願いします。
「シロベエ」
こんにちわ、先週TTPJでは大変お世話になりました。足が遅くてごめいわくをお掛けしました。 メール始めました。これからもよろしくお願いします。とろんこ黒兵衛のXYL「シロベエ」
「馬込」
いつも楽しい企画ありがとうございます。
高尾、城山、嵐山、当初は家族向けのハイキングコースかピクニック程度と甘
く見ていましたが、予想外の難所でした。でも城山で眼下に開けた相模湖の絶景は今も目に焼き付いており、あの爽快感には、また次回も参加したいという気持ちにさせられました。次第に東京を離れるTTPJ、回重ねる毎に難易度増しそうですが、またのお誘いを心待ちにしています。宜しくお願いします。
「SL旦那」
本格的なハイキングで皆さん全員踏破。暑くて脱水症状気味でしたが爽やかな疲労感と下山した時の生ビールの美味しかったこと。とろんこ諸兄にも是非味わってほしいと思います。 10年後の大阪箕面国定公園到着を目指して、ガンバロウ!(はたして何人残れるか?)
