北海道、天塩川カヌーツアー (2003年10月5日更新)

日  時 2003年8月11日〜15日

参加者 安沢さん夫妻、安べー、鯛造

コース 8月10日に北海道入りし安沢正さんのお宅に一泊させて戴きました。その他にも正さんには送り迎えのサポート等大変お世話になりました。(漕艇距離 137キロ 全てキャンプ)

11日
風連町二十線堰堤〜美深アイランドポートまで40キロ
12日
美深アイランドポート〜音威子府カヌ−ポートまで25キロ
13日
音威子府カヌーポート〜中川町ナポートパークまで32キロ
14日
中川町ナポートパーク〜天塩大橋まで40キロ
15日
前日は終着点、天塩大橋そばでキャンプ、翌朝9時頃正さん、娘さん、伊藤さん親子のお迎えでカヌーを積み、20キロ先の天塩川河口を見学して帰路につく。

カヌーは時速4キロ位、流れが有ると時速7〜8キロ。137キロと言う距離は両腕でだいたい80キロ位は漕いだと思います。皆頑張りました。

天塩川は多少濁りは在りましたが程よい瀬、雄大な景色、宗谷本線と共に下る変化に富んだ都会には無い面白い川でした。動物の姿も豊富で、キタキツネ、エゾシカの親子、あまり良く飛べない巣立ち前のユーモラスな泳ぎ方の鴨の子ども。その反面、川岸の人の姿を見たのは137キロの間、釣りの人1名、相模原から来た同じカヌー下りの人1人、川で遊ぶ子供は一人も見ませんでした。北海道の子供もテレビゲームに夢中なのでしょうか、勝手に残念で勿体無いなと思ってしまいました。

最終日は、体力の関係で天塩大橋の手前の、雄信内大橋カヌーポートで上陸して、ツーリングを終わりにしようと思ったのですが、いくらカヌーポートを探してみても、いままで在った様な看板も芝のテントサイトもどこにも見当たりません。仕方なく17キロ下流の天塩大橋まで下らざるを得なかったのですが、ここからの3時間、緩い流れ、向かい風、体力の限界で天塩大橋が見えるまでが遠かったこと、着いた時はほんとホッとしました。

でもまあ結果オーライで、キャンプでの粗末な食事を覚悟していたところ、橋のそばの停留所で幌延行きのバスを見つけ、駅前の居酒屋で完漕を祝って生ビールで乾杯。思いがけず美味しい餃子、塩味ラーメンまで食べられました。    

今回は河口まで行けなかったのは少し残念ですがまた機会が有れば河口途中のサロベツ湿原
を探索して河口までの20キロを再挑戦したいと思います。
 

     
          
 
 

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