ハイキング 18 下呂温泉 湯けむりと歴史散策 ※
概略コース:
名古屋駅→(東海道本線)→岐阜駅→(高山線)→下呂駅→(徒歩)→野口雨情歌碑→
住吉神社
→河鹿橋→[バス停で雨宿り]→
縄文公園
→
合掌村
→七福神→
雨情公園
→[ガード下で雨宿り]→
温泉神社
→クアガーデン露天風呂→
下呂駅
→(高山線)→美濃太田駅→岐阜駅→(東海道線)→名古屋駅
約10.0km 14000歩
日時:
平成12年7月30日(日)
同行:
なし
記念写真:下呂を走っていたボンネットバス
感想:
天候が思わしくなく、「湯けむりの森」へは行かなかった。途中バス停とガード下の2回雨宿りをした。2回目の時、近くのおばさんが近寄ってきて「これ、使わない傘だからどうぞ。使い終わったらどこかへ捨ててもらってもいいから。」とのこと。親切な方がいるもんですね。通り雨のようで空も明るくなってきたようですし、折り畳み傘はリョックの中に持っていましたので丁重にお断りしました。小さな親切に感謝。
さすがに観光地なので道は平坦で歩きやすいところばかりである。そんなにきつい坂もないし、全て舗装路、合掌村や縄文公園などちょっとした見所もあるので散策という言葉がぴったり、逆にウォーキングには物足りないかも。
クアガーデンでお風呂に入りました。ウォーキングに行くと所々で温泉があるんですが、一度も入ったことはありませんでした。お風呂に入ると体力を使いますし、汗を流してさっぱりするのはいいんですが、その後また汗をかいてしまうともったいないような気がします。今回は、有名な下呂でもありますし、露天風呂なので入ってみる気になりました。打たせ湯、釜風呂?、蒸し風呂などがあり、また、外には、高山線の特急、源泉などが見え、結構楽しめました。温泉露天風呂いいもんです。
帰りの東海道線は、稲沢の踏み切りの手前で突然停車した。踏み切りの中に車が閉じ込められていた。ぶつかるような位置ではなかったが、電車の運転手が降りて車を誘導してから、出発、しばらくスピードがあがらなかった。
戻る