他の釣行記

管理釣り場・ブラックバス・エサ釣り、その他シーバスをメインとしない釣行記です。


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続々・海ほのメバルゲーム、刻々と変化するパターンを詠み切れ!!

5月14日(火) 中潮? 2:15〜4:45(上潮)

 今回のゲストは、核弾頭さんとtakuちゃん、もちろん狙うターゲットはメバルである。ただ単にメバルを釣るなら、川崎沖のバース

あたりに行ったほうがよっぽどゲーム性も高く楽しめるのだろう。しかし、アングラーであるとともに大変な食通であるこの2人、やはり

魅力的なのは「旨い魚」なのである。そういう意味では何といっても海ほたる周辺のメバルゲームが熱いのである!!

 幸いこの日はベタ凪状態、メバルには最高の条件である。こういう日は、最近やっていたポイントである風裏側ではなく、むしろ

キーワードは、潮の当たる面になってくるのである。本来これが正しい形なのである。で、最初からそういう場所に入ると、一投目から

反応してくる。で、takuちゃんと私でダブルヒットの連続である!しかも良形ぞろいである!!

後になにやら背後霊が・・・あ、何だ、影の薄い核ちゃんか(^^;)

takuちゃんが出せば私が出す!私が出せばtakuちゃんもだす!!グッドメバルが乱舞する。

青銀に輝く魚体、かっくいーッ!!
すげー!かっちょいーー!!最高ーーー!!!の図、これ爆速に送りたいな♪

おっと、核ちゃんを忘れてました。(笑) いやいや、核ちゃんもがんばってましたよ!何故かカサゴを。(爆)

カサゴ職人現る!!彼がメバルを釣る時、半分がカサゴとなる・・・

バンバンめばる君を釣りまくる2人とポツポツかさごを釣る核ちゃん、ほんと楽しいパーティーでした。(^^)

そんなこんなで明るくなるまで釣りまくって、約45GETといったところでした。

前回以上に魚影の濃くなったMOONGLOW号のライブウェル(笑)

しかしこの海ほたるのメバルゲーム、一見単調な連続するテトラの単純な釣りのようだが、単純なポイントだけにアングラー側の視点

の違いで釣果には大きな差が表れるのである。派手な釣行記だけに見落としがちだが、私とtakuちゃんは、核ちゃんが5本釣る間に

約20本づつ、じつに4倍の釣果を叩き出しているのである。これには、核ちゃんがハードにこだわったということも要因となっている

のだが、それだけで片付けてはいけないことが含まれているのであり、実際私自身はかなり工夫しての釣果だったのである。それは、

メバルの活性や状況に合わせてパターンを変化させること、つまりヒットパターンの変化に瞬時に適応していくことなのである。これが

出来ないと、その場その場で乗り遅れていくことになり、結果として釣果に差が蓄積されていってしまうのである。また、いいサイズを

出す!ということにおいても、そのベストと思われるパターンで攻略することこそが近道となるのである!!私とtakuちゃんと核ちゃん、

それぞれ得たものは大きかったメバリングだったのではないだろうか。・・・

で、すっかり明るくなったので、帰ろうと思いきや、ちょこっとだけシャローのシーバスの様子を見に行くことに。が、反応がない。

しょうがないのでボートのポジションをちょっと下げて水深7・8mラインを探ると、魚探にベイトの反応が。すかさずキャストする私・・・

「たぶん釣れるよ!俺。」・・・核ちゃんが?な顔で「ほんとですかぁ!?」と私の顔を覗き込む・・・ゴッ、・・・ゴゴンッ!!

前アタリ直後の次のアタリでシーバスが乗る!「ほら来た!」(私)、「うそぉ、すげぇー!!」(核ちゃん)、「ね、だからたぶん釣れるよ

って言ったでしょ!」・・・残念ながらこの魚はエラ洗い一発でフックアウトしてしまったが、これですでに終了ムードだった核ちゃんの

スイッチが入る。魚探で底から4mラインにベイトの反応があることを知らせ、核ちゃんがバイブでそのラインをトレースする。すると、

ゴツンッ!!・・バシュッ!!!、これ以上ないぐらいの力で核ちゃんが合わせを叩き込む。かつて合わせで魚の顎を外した!という

噂のある核ちゃんだが、なんとなく納得してしまった。(笑)

核ちゃん納得の1本です!!やったね。

締めくくりは、takuちゃん。何と!X−80でアイナメをGETする!!(おそらく40cmUP)

残念ながら私がタモですくった際に落っことしてしまったが、認定GET!これからはメインターゲットとして狙ってみたくなる魚種である。

ここまでで時刻ももうすぐ朝の5時、いいかげん疲れたのでストップフィッシングとしました。

それにしても「海ほたるのメバルゲーム」、熱過ぎます!!ほんとおすすめです。(^^)

煮付けにから揚げに刺身、塩焼きでもいいな♪旨いぃぃぃぃー!!(壊)

ヒットルアー:ちびワンダー、こもるぺメバスペシャル、X−80(アイナメ)、DUOのバイブ&ベイブル(シーバス)

ハズレルアー:核ちゃん操るCD5(笑)


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続・海ほのメバルゲーム、連続するテトラ帯に見出す変化!!

5月10日(金) 大潮? 2:30〜4:30(満潮前後)

 今回も海ほたるでのメバリングが目的、といっても先週から予定してたことで、じつは前回が今回のための下見なのである。

同行者はコウキチさん、そしてもう1人探したのだが、連絡がとれない、もしくは断念により2人っきりで出撃することとなったのである。

予報では風もなく、いい釣りが出来そうな予感だったが、いざ出航してみるとかなり海面がうねっている。風も心なしか強くなってきた

気がする。気のせいか?・・・これが残念なことに気のせいではなくて、ポイントについた時にはすでにかなりの強風になっていたので

ある。むぅ〜。しかしここまで来て釣りもしないで引き返すのも悔しいので、帰りのドップン、ドップンを覚悟の上で釣りすることにした。

まずはいつもの最初のポイント木更津側橋下テトラ、北東の風が吹き付けてかなり険しい状況、が、一投目からコウキチさんに

ヒットする!かわいい小メバルゲットである。幸先がいい。で2投目、これまたあっさりとメバルくんがヒットしたのである。

光〜る、光るコウ〜キチー♪(意味無し)

2投で2ゲット、文句無しの滑り出しである。が、あまりにも険しい釣りなので風裏にポイントを変える。本来、「メバルは凪を釣れ!」

と言われる釣り、充分に風裏でも釣れるとの計算でのポイントチェンジである。で、狙いどおり順調にヒット&ゲットを繰り返す。

カサゴ食べたらカサゴン、プップー♪(意味無し)
ワンダ、ワンダ、ワンダ、ワンダー、ワンダ、ワンダフッ、イエ〜♪(意味無し)
良形メバル26cm、うらやましー!
それにしてもメバルってカッコいい魚だよなー。さしずめ海のシャムタイガーだな。

入れ食いとまでは言わないが、かなりいいペースで釣りまくる。あとで計算してみたら、5分に1尾ぐらいのペースでどちらかがゲット

していたペースである。キャスト・リトリーブ・ファイト・ランディング・撮影・イケスへの移動・船のポジション直し・他ルアーチェンジ等、

一連の流れで考えれば、そのペースがかなり忙しい感じで釣れまくってることを感じていただけるはずです。

こいつもまたでっかいカサゴでした。すげー!!

しかし、同じポイントの連続に思えるテトラ帯のポイントでも、じつはまったく同じというわけではないのであり、複数の釣れる要因が

重なる場所があるのである。中でも、ある1つのファクターが含まれる場所が爆発ポイントだったのである。それは、風、風裏の

ポイントにおいて、わずかに風表側から吹き寄せる隙間風は、大きな+αなようであり、そこだけ高活性の良形揃いだったのである。

で、明るくなるまでの2時間釣りまくって終了としました。

いつのまにかイケスの中は20匹ぐらいのメバルたちで賑わってました。(^^)

2時間で2人で、約35ヒットの25ゲットぐらい、メバル15cm〜26cm、カサゴ2(26cm&20cm)

十分過ぎる釣果じゃないでしょうか、大満足のメバル釣行でした。

メバル最高ー!!!の画
グッドメバルとグッドカサゴの両手持ちー!!

今回、ニュータックルを導入した私、これからの使い込みによってさらなる威力を発揮することでしょう。

>みなさん、ガンガン釣って、ガンガン笑いましょう!メバル最高ー!!!

5.6ftのウルトラライトとフリームス1500、ラインはGAME3lb、新しい相棒です。

ヒットルアー:ちびワンダー、こもるぺメバスペシャル

ハズレルアー:ホワイト系以外のカラーのもの


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海ほたるのメバルゲーム、おいしいポイントを探せ!

5月7日(火) 中潮 3:00〜4:30(満潮からの下げ)

 とにかく今の私は、メバリングのゲーム性の高さに夢中になっているのである。知らないことが多すぎる。しかし、これは何も

私に限ったことではないようで、先日GOOBERの荻野さんとも話したのだが、やはり手軽に釣れるせいでもあるのか、まだまだ

極められていないことが多いターゲットなのであるようだ。例えばの話、風の塔でのナイトゲーム、もちろんルアーによるメバリング

です。あなたならどう狙いますか!?・・・いや、むしろ通常狙わないでしょう。そんな所にわざわざ行かなくても釣れるわけですから。

しかし、だからこそそこに大きな可能性が秘められていたわけなんです。つまりそういう話で、まだまだこれからいろいろなゲームを

展開していける可能性を秘めた対象魚なわけなんです。で、まだまだこのゲームかけだしの私、???なことばかりでとにかく

実践あるのみなのです。で、そんな時、まさっちから海ほたる好調の知らせをもらい、いてもたってもいられなくなって、GW明けに

早速行ってきました。同行者は前回も参加した元基くんとたろう、もんじゃ屋仲間の2人です。

で、実釣開始、まずはいつもの木更津側橋下テトラから。ここは何と言っても潮通しが良くシーバスでもほとんどはずれたことのない

ポイント、やはり最初に入りたい場所である。しかしこの日は、けっこう風もあって波立っている。ちょっとやな感じだったが、すぐに

コツコツと当たりが出る。私はX-70で、たろうくんもプラグで、元基くんにはワームで挑戦してもらった。まずは元基くんが小メバル

をゲット、続いてたろうくんも小メバルをゲットする。なかなか乗らないアタリはこいつらのせいなのだろう。が、ちゃんと大きいのも

いて、私のX-70に20cmアップが食いついてきた。無事ゲットである。

たろう:「やっぱミノーには大きいのが釣れるんだろうな!」

私:「そりゃまあね。」(お前もミノー使ってんだろ!)(心の声)(笑)

その後も順調にアタリをとる元基くん。いっぽうでアタリのないたろう。

たろう:「やっぱワームのほうが釣れるんだろうな!」

私:「まあね。」(俺もミノーだけどちゃんとアタリでてんだよ!)(心の声)(笑)

どうやらこの男、自分のせいとは絶対に思わないようだ。(爆)

それにしてもここは波立っていて釣りづらい。風裏のポイントの様子も見たくて移動する。で、風裏、延々と続くテトラ、どこもいっしょ

に見えるこのポイントだが、必ずおいしい場所ってのがあるはず、それを探すことこそがこういった一見同じに見えるポイントでやる

釣りの醍醐味であり、次に繋がる釣りなのである。で、やはりアタリが集中する場所があり、ここでも私と元基くんにはアタリが連発

する。が、たろうくん・・・

元基:「アタリます。今アタリました!」

たろう:「そりゃ根がかりだよ、根がかり!テトラに当たっただけだよ!」

元基:「いや、ちゃんとグイッと引かれたから!」

たろう:「そう感じただけだって!!」

この男、どうして人のアタリまで自信満々で見切ったようなことを言えるのだろう!?その根拠が自分にアタリがないというだけで・・・

しかしそんな無礼者を無視するかのようにアタリは元基くんに連発し、ゲットを重ねる。おまけにカサゴまで釣れる。私も苦戦しながら

もシーバスを含めてポツポツ釣る。しかしその間もたろうの竿が弧を描くことはなく、結局最初の小メバル1匹で終わってしまった

のである。あんまりかわいそうなので、「>たろうくん、タックルが違うじゃん。元基くんのは俺が貸してあげたメバル用のタックル、

君のはシーバス用なんだからしょうがないよ。」と声をかけてやった。・・・

しかしこの男、よっぽど悔しかったのであろう、帰りの道中いきなり飲んでたジュースの缶を海に投げ捨てた!(怒)

だいたいこの男はマナーが無さ過ぎる!船長がライジャケ着ろって言ってるのに言う事聞かない。最低限の話だ!!

やはり2度と連れて行かないほうがいいのだろう。・・・

本日のお持ち帰り、見てるだけでヨダレが出るメバル&カサゴ&シーバスです。良かったね!元基くん。

で、帰りの車中、真面目な顔でたろうが考え事をしてるので私が声をかけた。・・・

私:「どうしたの?たろう君、何か考えてるの!?」

たろう:「いやぁ、五平さんさっきタックルのせいだって言ってたじゃないですか。」

    「てことは、そんな悪いタックル使ってて1匹でも釣った俺って、やっぱ凄いって思うべきなのかな!?ってね・・・」

ほんとにこの男ときたら、前向きにもほどがあるだろう!!(笑)

誰か、彼を止めてくれ!(爆)

本日の釣果:約15HIT10GET(カサゴ1、シーバス1、他メバル)(3人計)

ヒットルアー:X-70、グラスミノーS、ネジワーム

ハズレルアー:たろう(だからルアーじゃないって)(爆)


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ルアーは餌に勝るのか!? 出た、尺メバル!!!

3月18日(月) 後中潮 3:30〜8:30(上げ5分から満潮下げっぱな)

  深夜から早朝にかけての出撃が主となる私にとっては、絶好のタイミング。かねてから一緒に行きたいと言っていた親父を連れて

出撃である。狙いはもちろん最近はまっている旬な魚メバルくん。今回はこのターゲットを餌とルアーの両面から狙ってみよう!との

ことである。ポイントはいつもの中防テトラ、水深5m前後のポイントである。まずはもっとも潮通しのいい角から狙う。時合い的にも

絶好なことから問題なくバイトしてくる。が、半分以上バラす、もしくはフッキングさせられない。それでも飽きない程度にバイトがある

ので楽しい。で、いつものように20cmアップの良形をルアーで3本、餌で1本ゲットする。じつはやるまでは、ルアーは餌に完敗

するんじゃないかと思っていた。が、ゲット数こそ3倍だが、バイト数では5倍を超える圧倒的なルアーの勝利となったのである。

私は、同じポイントにルアーと餌を同時に投入するならば、間違いなく魚は餌に喰いつくもんだと思っていました。が、条件しだいでは

偽者が本物に勝る、いや、それこそワームというものを人間が思う程魚は偽者と判断しきれない、じつは本物と本物の勝負であり、

あとはアプローチ、プレゼンテーションの問題であった、と思わざるを得ない結果を得たのです。そんなこんなで実に有意義な時間

を過ごし、中防テトラのメバルに満足した我々は、ポイントを東京灯標に移動、さらに餌でメバルを狙い、私はシーバスの存在を

確認するべくルアーをサスケにチェンジして挑む。が、アンカーを打たずにメバルを餌で狙うのはちょっと無理だったが、シーバス

からは答えが返ってきた。50cmアップをゲット!この頃にはうっすら明るくなってきており、さらに調子に乗って移動することにする。

今日の親父はやる気満々だ!!(^^)・・・で、風の塔へ移動。だれもが知っているジギングの1級ポイントだ。

朝日に聳え立つ風の塔(竹の子ではありません)(笑)

ここでも親父どのは餌にこだわってランカーメバルを狙いにいく。私はメバルはすっかり忘れてシーバスを狙い、横で大爆釣しつづける。

すると、皮肉なもんで、メバルまで私に微笑む。もう一歩だが尺メバルと言っていい立派なランカーメバルをゲットする!!

素直にまじで嬉しかった。爆速にエントリーするぞ!
約29cmの立派なメバルくん。かっこいい魚だよね!メバルって。

で、さらに私は釣りまくる。鬼釣りである!!

こいつは東京湾では珍しいホシスズキ、写真では解りにくいがけっこう違いが・・・

ここで私が親父どのに声を掛ける。「今なら親父がやったってジグで簡単に釣れるよ!」

で親父、「う〜ん、そんなに釣れるならやってみるかな。」・・・

もうそこからは2人して怒涛の入れ食い!!さすがの親父も、「こんなに釣れるならジグってのも面白いな!」だって。(^^)

連れてきたかいがあったってもんです。で、満足して帰路につきました。で、ついでですが、TSCのこともあったので帰りに如意棒も

チェック!たいした反応はなかったがしっかりゲットして帰ってきました。あー、いい釣り久しぶり!!(?)

50〜60cm級が怒涛の入れ食い!!そりゃ満足顔にもなるわな。よかった、よかった。

本日の釣果:メバル5ゲット(20〜29cm)、シーバスいっぱい(40〜60cm)

ヒットルアー:サスケ、シーフラワー45g、ヒラジグラ45g?(特に良かった)

ハズレルアー:青イソメ(ルアーじゃないって)(笑)


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進化するMOON GLOW、メバリング開眼!!

3月10日(日) 若潮 1:00〜4:00(上げいっぱいまで)

 前回のメバル釣行記は、ついついいつものシーバス釣行記のページに書いてしまったので、今回はちゃんとこっちに書きます。(^^;)

それにしても遅いアップだが、しょせん私のやることなんで、こんなもんと勘弁して下さい。まあ、ほんの記録です。・・・

 日曜日の早朝に釣行するなんて自殺行為もいいところで、TSCぐらいしかありえない話なんですが、ちょっとした事情があって

急に出撃することになったのです。狙いは、最近自己開発中のメバルゲーム、小物と侮るなかれ、これはこれで実に面白い釣り

なのであり、私自信、まったくの無知であったことから、その学ぶべきことの多さに感激し、はまってしまったのである。

それにしても無知とは恐ろしい、ポイント選択から始まって、ルアー、リトリーブ、フッキング、その他ありとあらゆることを知らない。

知らないということがいかにヘタクソということか!、だんだんと実戦から身につくにつれ、笑ってしまうほど間抜けだったのである。

が、確実に身についていってることは確かであり、今回の釣行でもかなりのことを得ることが出来たのである。

 で、そんなこんなでいつものテトラ帯から1本出す。20cmアップのこれまたいつものようにナイスサイズのメバルだったのである。

が、いまひとつパッとしない。もともと時間もちょっとのつもりだったので前回から気になっていたすぐそばのストラクチャー周りに

小移動する。潮通しもあまりよくない場所だが、なんとなく条件さえそろえばグッドポイントになるような気がしており、またなんとなく

だが、「今いいんじゃないかな!?」と、漠然と感じての移動だったのである。が、これが正解!ワンキャストワンバイト状態、

実に楽しい釣行となったのである。また、同行したボラ吉くんもめでたく本命ゲット!23cmのナイスミドル、じゃなくてナイスメバル

を手にしたのである。(よけいなこネタ入れんな!)(^^;)

なんでも、ボラ吉くんは、MOON GLOW号でアブレなしだそうな。エライ!!

で、私はというと、ヘタクソなりにけん闘して過去最多の4ゲットとなったのです。(へたくそじゃなければ2ケタいける感じでした。)

でも私のほうがもっとエライ!!の図(笑) しょせん君は背景なんだよ!(爆笑)・・・
今回の釣果、みな20cmアップのいいメバルくんばかり

それにしても今回はマジでかなり掴みました!次回からは状況さえ悪くなければかなり期待の持てる釣行をすることが出来るでしょう。

お楽しみに!ちなみに釣ったメバルくんは、バター焼きや煮付けにしておいしくいただきました。けっこういけるもんですよ!!

出来上がりはこんな感じです。おいしそうに見えますか!?・・・
ちなみにタケノコで風の塔を演出してみました。意味なし(笑)