東北「道の駅」の紹介
個性豊かなふれ合い交流パーキング
東北道の駅スタンプラリー2002
道の駅Q&A・・・道の駅って何ですか?。どうして、道の駅と呼ぶのですか?
鉄道の線路にも駅があるように、道路にもみんなが立ち寄れる駅があってもよいのではないかという考えから生まれました。長距離のドライブが増え、女性や高齢者
のドライバーも増加する中で、一般道路でも安心して自由に立ち寄れ、利用できる
快適な休憩の空間です。
「道の駅」には、どんな役割があるのですか?
「道の駅」には、次の3つの役割があります。(基本機能)
<休暇機能>道路を利用する人が、駐車したり、トイレを利用するなど、昼夜を問わず、24時間いつでも快適に休憩できるところです。
<情報発信機能>その地域の道路情報や文化、歴史、特産物、観光地などの情報を「道の駅」を利用する人たちに提供して、地域の人たちとの交流の掛け橋となります。
<地域の連携機能>「道の駅」のある地域同士で広域的な交流が始まり、そこに新しい連携が生まれ、地域の活性化を促進します。
「道の駅」は、誰が造るのですか?
「道の駅」は、駐車場、トイレ、休憩室、情報提供装置などの、いわゆる休憩施設と、物販施設、レストラン、文化施設などのいわゆる地域振興施設が複合した施設です。この地域振興施設は、自治体が整備しますが、休憩施設は自治体も、道路管理者も整備することができます。
「道の駅」は誰が運営しているのですか?
「道の駅」の運営は、整備した自治体が設立した公社や会社が行っているのが大半です。道路管理者が整備した休憩施設も、大方は自治体との協定などにより、当該自治体が行っています。
「道の駅」はどのくらいの数があるのですか?
平成14年4月現在、全国で整備中のものを含め649箇所が登録されています。そのうち、東北地方には98箇所(青森県23、岩手県25、宮城県8、秋田県21、山形県14、福島県7)あります。
「道の駅」には主にどのような施設がありますか?
道路を利用するみなさんがより快適で安全に走行できるように、トイレ、食事、電話、道路交通情報、観光情報などについての施設があります。また、身障者の方にも安心して利用いただけるように、専用トイレ、専用駐車場などもあります。
「道の駅」の情報を入手するにはどうしたらよいのですか?
東北「道の駅」連絡会発行の「ふれ合いネット」があります。各道の駅の紹介をしているほか、最新イベント情報などが、入手できます。また、インターネットのホームページや携帯電話でも道の駅」の情報が入手できます。
いつやるの?
4月27日〜10月31日まで
どうやって、参加するの?
ラリー参加者は、最寄の参加駅で、参加料100円を支払い、「チャレンジブック」と「マップ」と「応募用紙」を受け取ります。
道の駅に備えてあるスタンプを「チャレンジブック」の指定の個所に押印します。
スタンプ数が、10個以上。30個以上および50個以上になったら、応募用紙に住所・氏名などを記入し最寄の道の駅に持参します。
応募は、参加者から駅の従業員が応募用紙を受け取り、スタンプを確認して「スタンプ数欄」に記入しておこないます。
賞品については、おたのしみに!!
最後に、
「道の駅」のマナー
1・身障者のスペースには、一般の方の駐車はご遠慮ください。
2・ごみの持ち帰りにご協力ください。
3・トイレをきれいに使いましょう。
なお、このホームページは、青森県の道の駅を中心に進めておりますので、どうかご理解ください。