スカイサーフの理論的考察

指数関数で近似計算してみました。 

凧高度=exp(0.02(水平距離)) 

で近似し、仰角、糸の長さを求めました。

(定数0.02は後述するように水平距離250mで仰角30度になるように調整しました。)糸の長さは水平距離50cm毎の高さ方向の変位量です。

(L=(f(x1)-f(x))^2+(x1-x)^2)^0.5)を積算しました(x1-x=0.5m)。

 左のグラフは水平方向をx軸にした時です。青線は凧糸の撓み具合と類似しています。赤線は仰角を示します。緑線は繰り出した凧糸の長さです。また凧糸の長さと水平距離をグラフ化したのが右のグラフです。

 凧糸を300m繰り出すと凧の高さは120m程になり仰角30度です。その時の水平距離が約250mと概算されます。実際は仕掛けが軽い為、沖250m高度120mからの垂直落下ではなく風に煽られるので沖270m程度に着水すると想定されます。

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