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Last Update is 2001.5.19(Sun)

Lure fishing

 始めてルアーで魚を釣ったのは今から20数年前。アウトドアブームが始まった頃で、琵琶湖ではまだブラックバスが殆どいない時代。中学1年の冬やった。親父にお願いして能勢の猪名川、北田原マス釣り場へ釣れて行ってもらった。当時のタックルは次の通り。

 今考えると非常に太いタックルやけど、ニジマス50cmを筆頭に数尾釣った記憶がある。

 その年の春、始めて東播の野池でブラックバスを釣った。この時はスカイサーフでのルアーフィッシングを始めて挑戦した。残念ながらスカイサーフでは釣れなかったが、ローカルTVにて沖に投下したポッパーの動きをゴムボートから撮影していただいた。

 その年の冬、泉南の港で根魚の「アブラメ:アイナメ」を蛍光ピンクのスプーンで釣った。Lureの可能性に目覚めた頃だった。(スカイサーフは使っていない)

 翌夏、七色ダムへ初めて行った。R169をひたすら南下。大又川バックウォーターでバスを数匹つり上げることができた。このとき流れの中ではワームの流し釣りが効果的であることを知った。このころはタックルも少し進んで

 と、それなりにタックルも揃ってた。しかし、高校生になると興味の対象が段々と釣りから外れていく。楽しいモノはいっぱいあったからね。音楽(Guiter、カラオケ)、映画、漫画(笑)、パチンコ?他。携帯電話なんか無かったけどそれなりに楽しめたモノだ。

 大学生になると、いつでも釣りに行けると判っていながらも色々忙しくて(笑)、気がつくと4年+2年も大学にいた。

 そして就職。しばらくして車を入手(中古:1500cc AT)。そうじゃ!七色ダムまで行けるで!と結構通う。バス釣りもまだマイナーな釣りだったので人も居ない。大自然の中でのんびりと釣ってた。が、徐々にTV放送などでブームになると変な奴がやってくる様になった。釣っていると後から来てルアーをそこへ投げ込むわ、一声「よろしいですか?」も無い、ボートでわざわざ人の足下にルアーを投げたりするヤツも出てきたし、と熱が冷めるネタが増えてきた。

 そして車を買い換えた。もっと釣りに行けるんだけど、R169を筆頭に道が良くなるとばかでかいRVで狭いところに入ってくるわ、道を譲らない(技量がないので譲れない)わとこれも又釣りに行く熱が冷める。そして車いじりにはまっていく。

 最近はバスよりもマスにこだわっている。New Zealandで(あそこはWindy)ます釣りもやったし、近郊の川魚の釣りにはまってます。特に大戸川のニジマス釣り場は楽しいです。