スカイサーフ会の案内

 近々淡路島でスカイサーフ会を開催する予定です。「ホームページを見ました」を合い言葉にしますので淡路島のどこかで凧を上げながら釣りをしている私達と一緒にスカイサーフを楽しんでみませんか?

Last update is 2001.05.19

スカイサーフに必要な道具

リールとリールに対応した竿。投竿、磯竿、ルアー竿・・・。

筏釣用の竿やフライロッドは向いていません。

道糸:200m以上必要です。

材質:PE、フロロカーボン等の「伸びにくい」糸が最適です。

遠くまで仕掛けを運ぶので、凧糸の先に10mほどのナイロン等の透明な釣糸を結ぶのも一手です。

糸の太さはリールの糸巻量と相談してください。

余り細い糸では簡単に切れるので道糸は4号程度の太さが必要でしょう。

代表的な仕掛け
投釣り仕掛改良の底釣
力糸不要です。錘は最大5号で仕掛けを沈めます。この場合底釣りになります。釣針は投釣キス用等の針先の鋭いものが望ましいです。餌は何でもOKでしょう。青イソメや石ゴカイだけでは無く、海老、貝、オキアミ・・・生きた小魚や泥鰌を沈めるのも面白いでしょう。タイやチヌは小魚も食べていますから。
ルアー
長距離のトローリングと考えましょう。対象魚は青物系回遊魚!ルアーの種類は殆ど問いません。メタルジグを高速でリトリーブするもよし、フローティングミノーを巻いてもよし。ソフトルアーも可能ですね。何が釣れるか判らないのがルアー釣りの醍醐味です。
浮子釣り
あるタナを探る場合は浮子で仕掛けを漂わす方法がきわめて効果的です。餌に海老、小魚、ゴカイ類も当然使えますね。沖合いにいるアジの群れが大ヒットってことになるかも知れません。
ふかせ釣り
ずばり大物狙い。イワシやアジをスカイサーフで沖合いに届けてみましょう。青物と呼ばれる回遊魚やヒラメが釣れるかも知れません。一体何が釣れるか判らないのがドキドキ・ワクワクしますね。
フライ
フライキャストは難しいし海は広すぎました。あなたの巻いたフライをスカイサーフは沖に届ける事ができます。ルアーよりも効果的かも知れません。
まだまだ仕掛けはあると思います。その場、その場で工夫しながら新しい仕掛けを開発して行くのも楽しいですね。うき釣り+サビキ釣り(かごつき)なんてのも考えられますし、沖から途中のポイントへ仕掛けをアプローチするとガツンとヒットするかも!!!