車のページ

雄一君ちの愛車の歴史です。

写真見あたらず・・・ 910 ブルーバードSSS
(専門学校時代)
伯父さんにもらった10万キロ超えのブルーバード
外装はとても奇麗で、運転もしやすく、結構お気に入り。
良くエンコして家族に牽引してもらった・・・。
半年くらい乗ったがセルが逝かれて廃車。
KP61 スターレット
(日立時代前半)
兄貴のお下がり。エアコン無し、マニュアル4速、パワステ、パワーウィンドウなんて
類はもちろん無し。チョークが付いていて、ブレーキも足の力のみ。ちなみにドアミラー
ではなくフェンダーミラー。この車から本格的に箱根デビュー。
1300ccではあったが超軽量+8段階のショックアブソーバ&LSD装着&アルミで
当時流行りだしたレビン・トレノの1600ツインカムには負けなかった。
(アルトワークス・CR−Xには道を譲った記憶有り)
自分の手足のように動いてくれたこの車は雄一の人生の中で一番の名車である。

4AG コロナ
(日立時代後半)
FR最後のコロナGT、通称ガンダム(前から見た姿がなぜかガンダムに似ていた。)。
1300から1600ツインカムに移行したばかりのため、そのパワーの差で何度もスピンした。
車重もあり、じゃじゃ馬を乗りこなすまでに苦労したが
スポーツカー独特の視点の低さ、インパネのかっこよさなど自慢できる車であった。
コロナ・エクシブ
(現会社へ入社直後時代)
人生最大の選択ミス。知り合いの営業マンに夜中の2時までねばられ、
40万の値引きを条件に初めての新車購入。
初めてのFF、初めてのオートマ、初めてのパワステ、と最初はウキウキ気分であったが、
車を運転している気分になれない。ただの人を運ぶための道具である。
乗り心地は優秀であったが、つまらないのである。
さらに新車3ヶ月目にシルビアに思いっきりカマを掘られ、
鞭打ちの為病院に行ったらハシカを移され、
示談で農協の共済の保険屋とモメ、さらにトヨ○ットの人間と喧嘩して、
何も良い思い出が残らない車であった。頭に来たので半年後に売却。
日産 セレナ FX-Rio
(現在)
子供が生まれたのでファミリーカーとしてセレナを購入。
日産60周年記念車でフルオプション状態(キタキツネには負ける)。40万の値引き。
FR(MR?),LSDという特殊条件もあったが、丸みを帯びたデザインが気に入って選択。
もちろんマニュアル5速。
開発段階のコンセプトが「走りのワンボックス」だったことだけあって、箱根の走りもいい感じ。
3rdシートが羽根上げ式でキャンプ道具などの搭載能力も万全。
2000ccワンボックスなのに燃費も9.5Km/lと優秀。
あまりのお気に入りのため、もう丸7年、10万キロ突破。
スズキ ワゴンRターボ な、なんと、懸賞で当たった車っ!!
藤沢のオーパというデパートの広告に車の懸賞が載っており、なんとなく応募。
5000通の中から当選したそうな。
設定では100万円相当のグレードだったのでちょっと出資してターボ車にグレードアップ。
軽のターボは小気味よい走りでなかなかイイ感じ〜。
次期購入予定車 やっぱりセレナかな。実は去年現セレナの車検前に新セレナ購入を検討したが
マニュアルの廃止、現セレナの下取り7万、値引きあまり無し、と障害が多数あったので断念。
シートアレンジや両連スライド、ウォークスルーなどはとっても魅力的。