ウマウマな人へgo home

 項目分けに苦しみ、また新たな項目を作ってしまいました。頭の中が全く整理されてないのがバレバレですね。馬好きの人向けのpageなので、楽しんでいただけたら嬉しいです。

百恵さんの馬が届く

百恵さんの馬 7/03に馬好き好き人の某会長の奥様、嘉苗さんから写真の色紙を頂いた。でも牧場に置き忘れて、紹介が遅くなってしまいました。

 折り紙大好きの百恵(Kazue)さんも最近、馬ばかり折っているというのだ。百恵さんは87歳と聞いてさらに驚いた。こんなに巧みな馬が作れるなんて、相当器用なんですね。僕はこの馬を生み出した人に会って直接折り方を教わりたいと思ったけれど、それは出来ないらしい。む〜ん残念、魅力的な人にはすぐ会いに行ってしまう僕だが、今回はこの馬を眺めて我慢だ。バラして折り方を調べることもできるけれど、あまりに完成されていているので、折り方を教えてくださるよう口伝でお願いしてみた。うまく行くかな?
 
 おひおひ、この Page は折り紙の話しばかりかいと思っているあなた。それは違います。紙の馬達が僕のところに集まってくるだけなんです。丁度、菊地さんのもとに血を残したい和種馬たちが集うように。というわけで今後もこの page をよろしく。 _o_

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馬を折る

たくさんの馬

もう少し複雑な馬ふみさんの折った馬 陽子さんの馬がきっかけで徐々に折り紙にのめり込んだ。旅の途中でお世話になった仙台・荒井牧場で 05/12 (sun) 「馬っこまつり」が開かれた際に、何か持って行きたくて馬を折って行くことにしたのだった。荒井牧場で馬の折り紙を騎乗してくれた子供たちに配ったり、折り方を教えたりした。帰ってきてからも、三日月出産報告の写真にこの馬達を同封したいと考え、暇があると馬を折っていた。
 上記写真は、僕の机の隅を占拠してしまった馬達。うちにも牧場が出来たと一人で喜んでいた。同時期、少し複雑な馬(左写真)も折れるようになっていた僕は、折り紙を持ち歩く様になってしまった。でも折れるのは馬だけだけど(^^;
 歩き人のふみさんも旅先で色々な折り紙を折って喜ばれていたっけ。そう言えば、僕が最初に馬の折り紙と接触したのは、彼が折ってくれた馬(右写真)だったな。それも馬は折ったことがないというふみさんに無理に頼んで、鹿を改良して一品モノの馬を作ってもらったんだった。今となっては、三日月との旅の途中の懐かしい思い出だ。

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陽子さんからの手紙

陽子さんからの手紙陽子さんの馬の折り紙 馬関連の知人の中には本当に馬が好きなんだなぁと感じさせるモノを何かしら持っている人が多い。
 今回紹介するのは、陽子さんから届いた手紙に同封されていた馬。この手紙が届いたときは、封筒、便箋、切手までもが馬だらけで圧倒された。過去にも馬の絵葉書に馬の切手が貼ってあったことがあり、僕には絶対真似できない馬好き人の気遣いだと思ったことがある。
 その後、こんなの貰ったと色々な人に見せて回っているうちに、自分も作りたいので作り方教えてと言われた。陽子さんは多摩動物公園で子供たちにまじって、折り方を教わってきたとのことだった。しょうがないので、陽子さんの作った馬をばらして自分でも作ってみた。同時にinternet上にある馬の折り方を検索してみたら数件出てきた。その中になかなかカッコイイ馬も見つけたので、僕が折れるようになったら紹介したいと思う。

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