2004年1月17日(土)
第7回 東京岳人倶楽部 OB会 山岳作品展

創立の理念「より高き山へ、より困難な山へ」を心の片隅に、現役を退いても山に見せられた
山仲間の作品を紹介した作品展です

2002年2003年に続いて、OB会の作品展が開催されたので、E女子とでかけてみた
文京区にある文京シビックセンター1Fに展示されていたのは、OB会のおじ様達、自慢の絵画・写真作品である





槍ヶ岳遠望



初冠雪「焼岳」



錦秋の涸沢



劒岳晩秋



前穂高岳「長堀沢押出しから」



上記作者の「I・T氏」
昨年から先生について本格的に絵の勉強を初めたそうで、以前よりイメージの違った作品に仕上がっていた
1作品描くのに約1ヶ月かかるそうです

 

今年もたくさんのビデオ(手作り作品)を上映してくださっている「N・K氏」
「厳冬の劒岳1977年」「ある遭難1982年」「新雪の後立山2003年」他、全部で40本あり
リクエストすると見たいビデオを上映してくれます
山へビデオをかついで録画をし、ナレーション、選曲、編集、全ての作業をN・K氏が行っているというので驚きです

個人HPもお持ちです。その中にも動画がUPされていますのでそちらもご覧下さい
http://atr-bvs.hp.infoseek.co.jp/non/



N・K氏のスケッチ画も展示されていました

E女史は、O氏につかまってしまい(笑)古い写真の説明を真剣に聞いていたが
そろそろ腹が減ったので、おじ様達に別れを告げた

 

文京シビックセンター26Fにある展望フロアへエレベーターであがってみた
あいにくの曇り天気であったが新宿高層ビル群は、すぐにわかった
この方面奥に、天気の好い日には富士山が見えることもある

 

展望レストランで食事をしようと思ったが、ものすごい人だったので移動することにした
旧後楽園遊園地、東京ドームシティアトラクションズの中の「ラクーア
70店舗のショップ・レストランなどのテナントがたくさん入っている
温泉施設もあり、休日になると家族連れ、カップルで大賑わい

 

センターレス観覧車「ビッグ・オー」800円、直径60mのリングを15分で回転します

水の世界を抜けて行く、不思議な水色の乗物「ワンダードロップ」600円
ゆったり流れる水と緑の世界、はねる水が楽し気です
その後13mの高さから滑り落ちる感覚はまるで、滝から落ちる流れのよう。最後は飛び散るしぶきが冷たそう〜〜!


LaQua内を所狭しと駆けめぐる、黄色い車体のコースター「サンダードルフィン」1000円
約80mの高さから約80度で、落ちていき
観覧車の輪や、ビルの間をくぐり抜け、最高速度約130km/hで駆け抜けるスリル満点だ

(o ̄ー ̄o) ムフフ。今度ゆっくりかしらと遊びに来なくっちゃな....



2Fのレストランで食事をした
サラダ・スパゲッティ・ピザとコーヒーを注文し2人で仲良く分けて食べた
すんごくおいしかったよ(ワリカンで1人2000円也)

チラホラと雪が降ってきたので、そろそろ帰ることにした
E女史、今日はつきあってくれてありがとうね