![]()
2004年4月16日(金)〜18日(日)
讃岐うどんを食らう旅〜〜♪ with ルシファー・みるくさん・ダ〜さん・Norikoさん
![]()
ネット仲間「ルシファ〜(以下ルシ)」とは、2001年8月に東京で会ったことがある
お互い、毎日忙しく過ごしていたので、その後はなかなか会う機会がなかった
毎度世話になっている(笑)ANAの冬の超割バーゲンチケットを見逃してしまい、再び取れたのは4月のチケットだった
4月は新年度で、どこの家庭も忙しいので恐縮していたが「遠慮なく来て〜〜」と言うルシの言葉に甘えて、今回の旅が実現した
同じ香川県に住んでいるという「みるくさん」にも声をかけ、3人で遊ぶことになった
4/16(金) 昼で会社をさっさと早退し、PM18:40の高松行きの飛行機に乗った

約1時間程度で高松空港に到着してしまった
気がつけば回りはほとんどがスーツを着た人たちばかりだった。みんな出張なんだね。おつかれさまです
空港にはルシとみるくさんが車で迎えに来てくれていた
熱い抱擁シーンを想像していたが、人がいたので、ちょっと遠慮して、手のひらをタッチした
とにかく腹が減ったので、そのまま夕飯を食べに車で移動し、ちょっとおしゃれな居酒屋(?)に入った
みるくさんとは初対面とは思えないほど話が弾み、時間はあっというまに過ぎてしまった
「あ...チェックインが随分と遅くなっちゃったね(笑)そろそろおひらきにしましょうか」
みるくさんにもらった「るるぶ香川」を読んでいたらそのまま爆寝してしまった

4/17(土) 宿泊は「宇多津グランドホテル」
最近リニューアルOPENしたばかりのようで、室内はとてもきれいだった
部屋の備え付けのパジャマは、浴衣ではなく、上下分かれた本当のパジャマだったので室内では過ごしやすかった
ルシ達と待ち合わせしたのはAM9:30なので、まだ時間は十分ある
旅に出ても普段のクセが抜けずAM5:30に起きてしまい、めちゃくちゃヒマである
1Fの喫茶店で600円の朝食を食べ、その後ホテルの周りを散策することにした
5分も歩くと「四国健康村」「宇多津臨海公園」があり、高さ185mの「ゴールドタワー」や「瀬戸大橋」も遠くに見えた


海岸沿いは、松の木がたくさん植えられていて、まつぼっくりがたっくさん落ちていた
遠くに瀬戸大橋が見えたので歩いて行ってみようかと思ったが、最終日に寄る事になっているのでそれまで楽しみをとっておくことにした

ぶら〜〜〜〜っと歩いてホテルに戻ったらいい時間になり、「ダ〜さん(ルシの旦那様)」の運転する車が到着した
ダ〜さんとも東京で会ったことがあるので、なんのためらいもなく会話が弾んだ
本日の予定は「金毘羅宮」と「まんのう公園」そして「讃岐うどん巡り」
車を走らせてすぐに目に飛び込んだのが、三角の形をした「飯野山(讃岐富士422m)という山だ
どこに行っても山が気になる山バカ女は、早々写真におさめた

「登りたいな〜〜」と言ったら、「あそこの登山道は俺が作ったんだよ」とダ〜さんが言った
「( ̄ェ ̄;) エッ?まじで?ダ〜さん、すんげ〜〜!」
地元の人たちは、この讃岐富士を見ながら方向を確かめたりしているらしい
鹿児島だったら開聞岳(薩摩富士)ってとこかね〜
ちなみに写真右側が薩摩富士
讃岐富士を見ながら車を走らせると「うどん木村」に到着
四国一発目の讃岐うどんを食べることになった
店内に入ると左前方のカウンターで 『温かい大、小』 『そのまま(冷たい)大、小』 を選択して、おばちゃんに注文する
丼にうどんが入ったらカウンターの天ぷらを選んで席につく
生姜をすって土瓶から、だし汁を注ぎ食す。支払いは、食後にカウンターの裏の流し台に丼を戻してからの自己申告!
温かいうどん(小)が150円という安さ!
ゆであがったうどんの入ったどんぶりを、おばちゃんに渡され席についた
青ネギがチョロチョロっとかかっているだけのシンプルうどんだ
「でもどうやって食べるんだろう?」食べ方がわからない江戸っ子は、みんなの行動をみていた
そして!
ど〜〜みてもお茶が入っていると思われたやかんの中身をどどど〜〜とダ〜さんが入れだした
「w( ̄△ ̄;)wおおっ! それってツユ?」
いりこだしのきいた、少ししょっぱめのつゆが、やわらかくてコシのある太いつやつや麺にからまって旨い!
讃岐っ子ダ〜さんは、5口で完食!
「俺のおやじは、こんなの3口だぞ!」と言った言葉に大笑い
うどんは噛んで食べたらダメなんだって(笑)





