
2004年3月5日(金)〜7日(日)
北海道バフバフツアー with やまゆりさん&北さん他

ANA全日空が、「超割バーゲンチケット」というのを発売している
(バーゲン型運賃「超割」。発売期間限定で、1区間あたり\7,000〜\15,000の超おトクなプライスのチケットの事)
以前より「北海道に遊びにおいで〜〜」と「北の家族さん(以下北さん)」に誘われていたが、なかなか機会がなかった
今回のバーゲンチケットを利用して行こうと思い、北さんに相談してみたら北さんからはOKの返事が来た (羽田〜旭川間の片道は11,000円)
「冬なら時間あるわよ〜〜」と言っていた「やまゆりさん」にも声をかけてみたら、即OKの返事が返ってきた
バーゲンチケットは2月と3月があり、「やまゆりさん」の都合に合わせ、3/5〜7という日程が決まったのは、1月5日だった
北海道でバフバフしましょうね〜というやまゆりさんの言葉をかりて
「北海道バフバフツア〜〜」というネーミングが決まり、行程内容は北さんがいろいろと決めてくれた
3/5 スノーモビル体験
3/6 三段山スノーシュー体験
3/7 富良野近辺観光
3/5(金) AM6:30自宅を出発 地下鉄を2路線乗り、羽田空港に着いたのはAM8:00だった
以前からこの「ヤフネットカフェ」に入ってみたかったので、利用できてうれしかった
飲み物を1品頼めば、ネット使い放題である(会員登録は無料)
パタパタとホームページを覗き、出発の挨拶を書き込んだら、搭乗手続きの時間になった
今日は「超割の日」なので、羽田はすごく混雑していて、飛行機が飛ぶのも順番待ちだったが、なんとか定刻より10分遅れて羽田を飛び立った
ANAで予約したのに飛行機は何故か
AIR DO なんでかな〜〜?(あ、合併したんだっけ)
AIR DOの飛行機に乗るのは初めてだった。室内サービスは日本茶とホットコーヒーだけだったのには不満だ(怒
ちょっと小さめの飛行機だったので少し揺れたが AM10:50 無事に旭川空港到着
「北さん&奥様」が迎えに来てくれていた
「はじめまして〜よろしくお願いします〜」
挨拶を交わし、北さんの愛車サーフ君で、今度は山形からJR旭川駅に到着するやまゆりさんを迎えに走った
AM11:10 JR旭川駅到着
ここでも「はじめまして〜〜」の挨拶を交わし、「ラーメン村」へお昼を食べに車で向かった
(事前にうめが「旭川ラーメンを食べたい〜〜!」と言っておいたので、場所を探しておいてくれたんだ)
8店舗あるなかの「山頭火」へ入ってみた
東京にも店舗があるが、いつも10人位行列が出来ていて、まだ食べたことがなかったので、すんなり入れてうれしかった
うめと北さん夫婦は「醤油ラーメン」で、やまゆりさんは「味噌ラーメン」を注文した
「まいぅ〜〜♪」
江戸時代から続く酒蔵で、国内はもとより、海外の酒類コンクールにおいて数々の金賞受賞に輝いているそうです
酒造りの歴史と文化を伝える資料館には、浮世絵や江戸時代の貴重な資料、文献、酒器なども展示されています
日本酒も気軽に試飲できるようになっていて、気に入ったお酒は宅急便で送れるようになっていました
飲みやすいさらっとしたおいしい酒でした
ここは北さんちのすぐ近所にあり、ゴルフ場を走る1時間3000円のコースを楽しんだ(インストラクター付)
最初はびびってアクセルを開けられなかったが、コツがわかると走れるようになるみたい。インストラクターさんの後を走るので安心
途中5分ほど自由走行時間があったのでブイ〜〜ンと好きな場所を
調子ぶっこいてブイ〜〜ンとやったら、雪にはまって動けなくなってしまった(笑)
ベテラン北さんに助けられながら、なんとか完走。終わったときには腰が痛くなってしまった
その後は、同じく士別にある「世界のめん羊館」へでかけた(大人200円)
たくさんの羊ちゃんたちが食事中で、エサを買って食べさせることも出来ました
冬の期間は放牧しないのでつまらないが、新緑の時期になると広大な敷地に青い空と新緑の美しいコントラストの美しい光景を見ることが出来るそうです
すぐ近くの丘の上に建つ「羊飼いの家」は、もっと展望がよく、軽い飲食やバーベキューなども出来ます
ここでは夜のメインディッシュに備え、軽くケーキセットにしておきました(笑)
北さんのHPに冬以外の写真が掲載されています TOP〜写真集〜花や写真風景記録〜2000.12.19更新「羊飼いの家」をご覧下さい
夕飯のPM6:00までには、少し時間があるので、そのまま宿泊施設の「士別グランドホテル」まで送ってもらい、時間までお互いのんびり過ごしました

1人で寝るのは、ちょっとドキドキ(^ー^* )フフ♪ 窓の外は真っ白..自分が北海道にいるのがとても不思議です

PM6:00 夜のごちそうは「ジンギスカン」
普段食べている甘いタレがごってりついているジンギスカンと違い、しょうが醤油で食べるさっぱりとしたクセのないジンギスカンでした
焼く器も通常のジンギスカンを焼く変な形のと全然違いました(平らの皿です)
「これって本当に羊?」
まるで豚肉を食べているような、臭みも感じずやわらかな肉で、バクバクと夢中になって4人で7人前も食べてしまいました(笑)
これまた「まいぅ〜〜♪」
ビールもたくさん飲んで、その日はバタンキュ〜〜でした
