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2004年2月17日(火)
東京を発見する「小さな船旅」 with Masakoさん
(タイトルはパクリ)
毎年2/17は、会社の創立記念日で、休みになっている
たいがい平日なので、銀行の用事などを済ませて1日が終わっていた
今年は..平日なら体があいているという(笑)ネット仲間の「Masakoさん」と遊ぼうと決めていた
「よかったら遊んで〜〜」とメールを入れると「おいで、おいで」とうれしい返事がすぐにかえってきた
都内に住んでいるとはいえ、私の住んでいる○○区とMasakoさんの住んでいる××区とは
東京都を対角線に結んだ位置にあり、電車に乗って1時間もかかる
いつもMasakoさんの散歩レポ「今日のひとこと通信」を見ては、「ちょっと歩くと海に出れていいな〜」と、うらやましく思っていた
とりあえずMasakoさんの家の近所の「葛西臨海公園駅」にAM10:00待ち合わせをする
今朝の太陽は少し元気がないようだけど、天気予報では昼間の最高気温は15℃になり、3月上旬の陽気になるそうだ
いつも来ている布団のようなダウンジャケットを着るのをやめて、少し薄手のジャケットを着てでかけることにした

AM8:30 Masakoさんの携帯に「自宅を出るよ〜」とメールを入れてから出発
地下鉄〜JR山手線〜JR京葉線と乗り継ぎ、待ち合わせの「葛西臨海公園駅」には、ちょうどAM10:00に到着した
「うめちゃ〜〜ん」「Masakoさぁ〜〜ん」久々の再会がうれしくて2人して飛び跳ねた(笑)
「あれ?前はいつ会いましたっけ?「ついこの前の12月でしょ!(レポ参照)」「まだそんなもんですかね〜」
駅を降りるとすぐに観覧車がデデ〜〜ンと見えた(乗車700円)
噴水なんかもあって雰囲気のとてもいい駅にびっくり。こんな美しい駅は数少ないんじゃないかな〜?
「さて、まずは何をします?」
「水上バスに乗ってお台場パレットタウンまで行って昼飯を食べよう!」という事前打ち合わせ通り行動することになった
AM10:40の出航時間まで時間があるので、公園を通過して海辺まで歩いてみた



葛西渚橋を渡ると人工砂浜の「西なぎさ」へ出る
遊泳禁止だが、足や手を少しつけてバシャバシャするくらいの水遊びはOKだ


2人して貝殻集めをしてみる
集めた貝殻をMasakoさんが撮影しているのを撮影(笑)
と、思ったら私もMasakoさんにしっかり撮影されていた(写真右)

遠くに見えるのは舞浜のディズニーリゾート地帯
シンデレラ城とプロメテウス活火山が見えた(写真左)
真ん中の丸い物体は「葛西水族館」 (写真右)

「霞んでいないときは、このように富士山が見えるんだよ〜〜」と説明してくれたけど
今日はダメだった〜残念! (写真は2/4 Masakoさんのひとこと通信より拝借)

AM10:40 出航の時間が近づいてきたので切符を購入(560円)
お台場パレットタウンは、休館となっていたが、お台場は他にも見るとこはあるのでとりあえずでかけることにした

「ジュビリー号」定員530名の立派な客船で、中もきれいなのには驚いた
コーヒー、ビール、スナック菓子も売店で販売していて、トイレもついている
写真左は2F、右は1Fの船内
船上から眺めるウォーターフロントの景観、45分間のゆったりとした時間が流れた

「東京ビッグサイト」「パレットタウンの観覧車(乗車900円)」が見えてくるとそろそろ到着

そこから約10分程歩いて、お台場といえばココ!「自由の女神&レインボーブリッジ」を見に行った
無事写真におさめて、腹が減ったのでランチタイム〜(時刻はちょうど12:00)

たくさんあるレストランの中から、オムライスのおいしそうな店を発見
私とMasakoさんは花より団子タイプ...というとこまで似ていて、このサンプルのボリュームに即決(笑)
ネットのこと、山のこと、いろんなおしゃべりに花が咲き時間はあっというまに2:00近くになってしまった
Masakoさんは、また水上バスで帰るので出航時間のPM2:40にあわせて買い物を暫し楽しんだ
私は地元の○○区まで行っているという新しい「りんかい線」で帰ることにその場で決めた
まあ、都内ならどの電車に乗っても、乗り換えればなんとか家に着くものである
こんなときはお気楽B型のセリフ「まあ、なんとかなるさ」とひとことつぶやき、来た電車に飛び乗った
途中、下車した駅からマンションの真下までバスが出ていたのを思い出し、そのルートで帰宅した(PM3:45)


Masakoさん撮影の写真も含まれています
Masakoさんのレポは、TOPから「ひとこと通信」にUPされています
オリンパス 「CAMEDIA(キャメディア)C-2 Zoom」にて撮影