2004年2月28日(土) 快晴
越生梅林 おごせばいりん  with 次女&義妹&姪っ子さやちゃん

あちこちのホームページで梅の花がきれいに咲いている画像を目にするようになってきた
弟夫婦が越生梅林の近くに住んでいる
越生にある父の墓参りも兼ねて「越生梅林」へ一緒に行こうと妹に声をかけた



東武東上線「成増駅」で「越生割引クーポン券」を購入した
東上線各駅(寄居・越生の各駅を除く)〜越生駅間の往復割引乗車券と越生梅林の割引入園券がセットになっている
成増駅から越生駅まで570円、入園券200円 合計1340円のところ1100円になるので、大変お得である



坂戸駅で越生線に乗り換え、そのあと30近く乗れば越生駅に到着
(越生線は1時間に3本しかないので発車時刻に注意してください)

 

まずは、父のお墓がある「正法寺」へ向かう
大高取山376.4mが正面に見える。ハイキングコースもあるのでザックを背負った登山者もみかける
「あの山に登りたいのよね〜」といったら、妹と次女は( ̄□ ̄;)!! げげっ!と言った(笑)



ポカポカと暖かい日差しの中、フウフウ言いながら舗道を登って行くと、右手に「大慈山 正法寺」が現れる

大慈山正法寺は足利尊氏の開基といわれ、鎌倉・建長寺の末寺として高僧の隠居寺になっていた
死期を悟った高僧は活仏となるため、自ら土中に埋まり入定した
これを物語る入定塔が今も残っている。本尊は南北朝時代の様式をもつ聖観音像で、本堂の脇の閻魔堂には地獄の盟主・閻魔大王像が祀られている
明治14年に本堂を焼失したが、その後本堂が再建されたおり応永の乱(1399)に巻き込まれた際に破壊された板碑が出土され、創建の古さを物語る
明治4年には越生で初の学校が設けられた。正法寺の学校と呼ばれ、明治10年の卒業名簿を刻んだ碑も建てられている
また山門には山岡鉄舟揮毫の額がかけられている


 

越生七福神巡りが出来るようになっていて、この正法寺には「大黒天」がいます

 

姪っ子さやちゃんは、何度もお墓参りに来ているので迷子になることなく、おじいちゃんのお墓の場所を私に教えてくれました
「おばちゃぁ〜〜ん。こっち、こっち〜〜!」
掃除もさやちゃんがせっせとやってくれました。おじいちゃんも喜んでいるね



墓参りを終えて来た道を戻り「越生駅」で「越生梅林」行きのタクシーを待った
バスは1時間に1本しかないので、タクシーで行くといいでしょう(1000円ちょっと) 歩くと40分位かかります

 

梅の花は4分咲きといったところでしたね。ちょっと満開には早かったみたいです
屋台もたくさん出ていました。「おお〜!食べたいものがたくさんある〜!」次女も花より団子タイプみたい(笑)



やきとり・たこやき・あげもち・おいもスティック
女が4人も揃うとすごい食欲ですね(笑)



さやちゃんは焼き鳥が大好き!パクパクと3本も食べました
「まいぅ〜〜!」

 

食後のあとは、しゃぼんだまをしたり、すべりだいをしたりして、さやちゃん大喜び!



福寿草もかわいらしく咲いていました

 

梅の花も写真におさめておかないとね(笑)

 

車で移動することが多いので電車に乗るのがうれしい、さやちゃん
一回もだっこって言わなくて大人になったね、さやちゃん
また遊ぼうね、うめおばちゃんと..(笑)

越生梅林
http://village.infoweb.ne.jp/~hidakk/hidakankou_umematuri_guide.html




天気のいい休みの日にでも、越生にある父の墓参りを兼ねて大高取山に行きたいと思っていた
仕事中にふとひらめいた!「そうだ!越生といえば、梅だろう!越生梅林に行こう!」
妹にメールを入れると土曜日はヒマだと返信されてきた
車は渋滞すると判断したので電車でトコトコ行ったが、思ったよりも混んでいなかった
でも園内はすごい人!あちこちで家族連れがお弁当を広げていた

肝心な梅の花は満開にはなってなかったけど、約1200本もあるという木が満開になったらすごいだろうな〜と思った
やっぱり花より団子になってしまったけど、2時間位のんびり出来て楽しかった



次女も、大好きなさやちゃんと会えてとても喜んでいた
楽しそうに何を話しているのかな?(^ー^* )フフ♪



そして...いつか登るぞ!大高取山へ...待ってろよ〜〜〜!(笑)


 オリンパス 「CAMEDIA(キャメディア)C-2 Zoom」にて撮影