森の学校
1972年から始まった森の学校は、小学5年生から中学生までを対象とし、自然や自然の取り組み、
特に生態系をよく理解し、環境問題に正しく対処する力をつけようという目的で活動しています。現在
は、丹沢山地の札掛周辺を主な領域とし、年に5回ほど集まり、植樹活動、自然観察、ゴミ拾い、ネイ
チャーゲームを取り入れたプログラムを行っています。森の学校の生徒は、このような活動に継続的
に参加する事により、希薄になった自然との接触経験を補い、新たな、視点で自然と向き合う事が可
能になります。また、高校生になってもサブリーダーとしてプログラム作りに積極的に参加できます。