淡路ワールドビレッジ

開設期間:4/28〜11/5
п@0799−62−7877

所在地:兵庫県津名郡津名町塩田新島6

予約:利用日の3ヶ月前から

場内は芝生広場を中心に古代村、モンゴリアンビレッジ、インデアンビレッジ、トレーラーエリアに分かれ それそれに宿泊施設が設置してありました。
オートキャンプはトレーラーエリアにある5画分だけだけど、一区間がとても大きくて、 大型キャンピングカーにも十分対応できる様になってました。
白いテントはバーベキュハウスです。隣接している「淡路ワールドパークONOKORO」から お昼にバーベキュを食べに来ている団体さんがいました。
この淡路ワールドビレッジの宿泊者は「淡路ワールドパーク」の入園券が半額になりま〜す。
(写真はパーク内の観覧車から撮ったものです)。
料金:デイキャンプ300円/人〜、オートキャンプ5000円(AC付)、テント専用区間2000円 インデアンテント6000円、パオ型テント1万5000円、高床式住居型バンガロー1万5000円、竪穴式住居型バンガロー1万円、トレーラー2万円 
*2000年度改正版ですが、利用される方は必ずрナ確認をして下さいね。
  
サイト状況:オートサイト5(芝)全AC電源付き 区画サイトの広さ10×20mぐらいある(縦長)、野外炉、テーブル・ベンチ
場内施設:管理棟、水洗トイレ、温水シャワー、炊事場、コインランドリー、バーベキュハウスほか。
売店: 7:00〜22:00 レンタル品も有り。   チェックイン 15:00〜22:00 アウト 7:00〜10:00

明石海峡大橋ができたと言う事で一度は通ってみたかったのです。姫路からだと1時間で「世界一のつり橋」がお目にかかれるなんて、すぐだからいつでもいけるやん。と思っていたのですが、新し物好きな私は血が騒ぐ「見たい、聞きたい、歌いたい!?」

1998.11/1(くもり)〜11/3(快晴)

<世界一のつり橋 明石海峡大橋>
明石海峡大橋は橋長3911m、ケーブルを支える2つの主塔間の長さ1991mで、これは東京タワーにほぼ近い高さだそうです。
ケーブルにはイルミネーションによる色彩照明が行われ、毎月イルミネーションが変わり、祝日にもイベント用のイルミネーションが点灯されます、時報時には約5分間七色に光るイルミネーションが点灯し、30分時には鮮やかな赤色のイルミネーションに変わるので、この変わり時に見られるのが一番キレイなイルミネーションを見る事ができると思います。
11/1(日)行楽シーズンともあってこの明石付近は車が多くて立ち寄ろうとしても駐車場待ちと言う所も多くありました。
私達はまず渡る前に「舞子海上プロムナード」へ行きました。エレベータで橋の真下の部分に作られた展望ラウンジや回遊式遊歩道で橋の内部を体験しました。
明石海峡大橋の事を勉強するには、プロムナードの横にある「橋の科学館」がオススメです。この明石大橋の強度模型として実験用に作られた橋が室内に展示してあります。
橋の仕組みや潮流の話、世界の橋について勉強ができます。

淡路ワールドパークONOKOROで程よく遊んだ後にチェックインをしました。私達が今回借りたのは「竪穴式住居型バンガローです。(確か中学生ぐらいに歴史でならったよね?)今年できたと言う事もあって本ではなくネットで探して予約しました現在ではこのバンガロー1万円だそうですけど、私達が泊まった当時は6000円でした。きっと人気だったのでしょう。
バンガロー前にはレンガで作った野外炉があり網をレンタルしてバーベキュをしました。その横にテーブルとベンチがあるため便利です。炊事棟もすぐ近くにありとてもキレイでした。
室内はフローリングです。壁際に四角い黒いのは照明です電気をつけると壁が明るくなるムードランプです。 もちろん上にも照明はありました。コンセントもありました。天気がよくて昼は暑くても11月なので夜は寒いです。コンセントがあると聞いていたので、しっかり電気毛布を持参していきました。
事件簿
炊事場へ三人で出かけてバンガローに帰ってくると、知らないおばさんがバンガローの中から一人出てきた!?誰だ?おばさん達は私達に気がつくと、 「これ何やのぉ?」と質問してきたので「今夜泊まるバンガローです」と言うと「中を見せてぇ〜」とドヤドヤ入って行った。 その中の一人のおばちゃんが「わぁ〜懐かしいわぁ〜」と言っていた。
懐かしい??あなた、こんな住まいに住んでいたの? 関西のおばちゃんは、よー分からん。