それは今から六年くらい前、中学の頃からの、友に誘われ、栃木の野池に、言ったときです。
初BASSの感想は、
!世の中にこんなファイトする魚がいるなんて!
と、驚き、心の底から、何かわからないけど、湧き上がるものがあり、
手、足は、ガクガク震え、一発で、罠にハマる。
やはり、五・六年前だと思うが、友とキャンプ(福島)へ行き、
私はSETで、2980円くらいのロット&リ−ルで、スプ−ンを、ただひたすら
キャスト・キャスト・キャスト
するとスプ−ンに、水草が絡みそれを取り除き、再び同じところをトレ-スした。
また水草だ−と、外そうと思いシェイクする。アタリがありフッキング。
あがってきたのは、見たことのない色をした魚 でも形は、BASSでした。
リリ−スして、後で友に聞いたところ、それがSMALLとのこと。
しかし、リリ−スした後だった為、友は、まったく信じてくれなかった。
でもそのときに、水草とBASSとの関係を、知ることになる。
四・五年前は、おかっぱりの、ト−ナメントなどにも出場。
だが、昔の楽しかったBASS釣りと違い、ただひたすら、
勝利を目指すだけのト−ナメントに、違和感を覚え、
(BASS.FISHINGとは、自分のスタイルで楽しむもの)
と思い、ト−ナメントの出場はやめ、家族と好きなときに、
自分のスタイルで、好きなだけ、BASS.FISHINGを楽しんでいる。