パイオニアキャンプは、NPO法人自然活動教育研究会エポが、養成している専属キャンプカウンセラーを対象に、その資質と活動の質を向上させるため、そして青年達の人間的成長を目的に例年開催しているものです。また活動の主旨を同じくする他団体とも協力し、一般参加者も受入れて実施しています。

2003.2.12〜2.20 パイオニアキャンプは無事終了しました 
差し入れや、応援のメッセージをたくさんお寄せいただきありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。
パイオニアキャンプの成果はこれからの活動で現れます。引き続き応援お願いします。

パイオニアキャンプ2003は終了しました。詳しい内容報告は今しばらくお待ちください。

 今年もパイキャン始まりました。参加者はスタッフ合わせて50名弱。前半3泊はグループプロジェクトとして、キャンプ生活を行いながら、グループで計画を立てた様々な活動に取り組みます。後半2泊はソロプロジェクトとして、ソロキャンプを行いながら、個人での活動を計画して行なう予定です。初日は寒いながらも晴天に恵まれて無事終わりました。

 ソロプロジェクトは初日に雨が降り、準備だけでソロキャンプの実践ができずに二日目からの1泊で行なうこととなりました。丸2日間クラフトに取り組む人、自然観察に取り組む人、ハイキングを計画から行なう人、いろいろです。

以下は今年のスタッフ達です。※は成基グローバルキッズクラブ
CD濱野、ACD米田、西野※、こなす、PDうみんちゅ、PSガチャピン、MDきんとき、MSもなか、すっしー※、保健うるふ

初日の写真はこちらへ

2日目 3日目 4日目 5〜6日目

7〜8日目 8〜9日目

主旨 目的  テーマ「生活・生きる場・生かす場としてのキャンプ」
 今回のパイオニアキャンプのテーマである「生活・生きる場・生かす場としてのキャンプの実践」とは、参加者をお客さんにするのではなく、参加者と一緒にともに担っていけッるキャンプ。例えば、生活していくうえで必要なもろもろの作業を一緒に分担したり、例えば遊びであっても、すべてお膳立てしてしまうのではなく、ともに発見してつくっていけるようなキャンプです。またキャンプにかかわる全員が、生きる力を発揮し、互いを生かす生活を展開すキる、そんなキャンプです。そして時間、人、物、環境、チャンス・・・、すべてを生き生きと生かしていく営みを実現したいと考えます。
 しかし「生活・生きる場・生かす場としてのキャンプ」の実現のためには、スタッフの多くの経験と高い力量、参加者を見る目、そしてゆとりが必要となります。ゆとりがなければ、スタッフにしなやかさが失われ、参加者の生きる力を見る余裕はなく、計画の柔軟な運営は難しくなってしまいます。  そこで今回のパイオニアキャンプでは、こういったみんなでつくる生活・生きる場・生かす場としてのキャンプの実践Hを前提としながらも、各人の力量を高めるため集中的な技術と経験の習得を目指します。

PC2003の目標 これからの自然活動教育キャンプの確立と実践、および関連する知識・技術の習得