SambaSWATの初期設定
 

 

 

 


                                                                     

 

用意するもの、デフォールトのSambaSWATの入ったcdromとネットワークでつながったRedHat7.3Linuxマシンデフォールトの環境でIPアドレスを192.168.0.2を付与する、クライアントWindowsPCwindows95)。

 

1、Linuxを起動しRootでログインし端末エミュレータを起動する。

2、cdromSambaSWATの入ったコンポーネントcdrom)をドライブにセットし、マウントを行う。マウント方法は、以下のコマンドを実施する。

注意:これはmountのデーモンが起動していることを前提としています。

mount /mnt/cdrom

3、cdromのマウントが完了したら、実際のインストール作業を開始する。以下のコマンドを実施する

              rpm −ihv /mnt/cdrom/RedHat/RPMS/sambaswat2.2.3a6.i386.rpm

注意:サンバには、様々なヴァージョンがあるので特にマーカー部は、そのヴァージョンに合ったコマンド行(下線部)記述をすること。

4、SWATを利用するために設定ファイルをViエディタで編集する。

              vi /etc/xinetd.d/swat

@     ファイルを開くと、only_from = 127.0.0.1というステートメントがあるがこれを#でコメントアウトする。

A     次に、disable = yes というステートメントのマーカー部noをにする。

B     編集を保存したら、サンバサービスのデーモンを再起動する。

/etc/rc.d/init.d/xinetd restart

5、SWATの実行

windowsコンピュータで、Internet ExplorerなどのWebブラウザを起動する。アドレス入力テキストボックスに、http//192.168.0.2901/と入力する。

                                          注意(上記はLinuxIPアドレスとポート番号)

次に、ネットワークパスワードの入力画面が表示されるので

ユーザー名root

パスワードxxxxxxx

を入力しOKをクリックしてください。

ブラウザの画面が切り替わり、SAMBAのロゴが見えたら、設定完了です!。

 

 

参考図

 

ちなみに、うまく行けばアドレスのところはhttp//192.168.0.2901/と表示されます。

下図は、参考までに日本語版の表示例を付け加えました。^^