
kuma2
/user/sbin/sprayコマンドは、RPC(RemoteProcedureCall:遠隔手続き呼び出し)
メカニズムを使って、UDP(UserDatagramProtocol:ユーザープロトコルユニット)
パケットのストリームをホストに送ります。リモート側のsprayデーモン、spraydは、
これらのパケットを受け入れ、肯定応答を返してそれらを受信します。sprayコマンドと
spraydプログラムの組み合わせにより、2つのホスト間の接続、およびネットワーク
インタフェースと(両ホストの)アプリケーション層までのプロトコルスタックの適正な
動作を検証できます。
-c count 送信するパケットの数(デフォルトは、合計100KBの送信に必要なパケット数)
-d delay 1つのパケットを送ってからパケットを送るまでのマイク罹病単位の中断時間(デフォルトは0)
-l length Ethernetパケットの長さ(デフォルトは86)
-t nettype トランスポートのクラス(デフォルトはnetpath)
sprayコマンドには少なくともホスト名またはIPアドレスを指定しなければなりません。
これらのコマンドライン引数はすべて、ホスト名やIPアドレスの前に指定します。
sprayコマンドを正しく動作させるにはリモートシステムでspraydプログラムを実行していなければ
なりません。

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