善さん(善行)、年金受給者66歳。

 趣味

 内房の黒鯛釣り。全盛期は過ぎ、現在は長浦・木更津・富津(下州)大貫など近場での釣りが主。

 ウキ作り、現在は自分用のウキの製作と補修。

 ボロ屋内外の修理など工作。

   過去の釣り暦

  生まれは千葉の漁師町。子供時代の遊び場は漁港とそれに隣接する魚市場。

  小学校から高校までは、手製の竹竿と河口で採取したゴカイを餌に、船ダマリのハゼや、時には沖に船を出してセイゴ・シロギス・カレイなどを釣る。

  高校を出た後は、夏は山登り、冬はスキーとしばらく海から離れる。結婚を機に海に戻り、夏のハゼ、冬のマブナなどを釣る。

  昭和40年頃、グラスロッドの竿が出まわり、リールの性能も上がり、再び海釣りに専念。その後千葉港の埋め立てが始まり、沖に出た埋立地の岸壁が、クロダイ・カイズの好釣り場となり、連夜好釣をみる。 

  その後、釣り場を内房沿いに、竹岡・金谷・岩井・富浦(大房岬)と開拓するが、夏は地元千葉港でのクロダイ釣り。この頃地元釣具店の依頼で「週間釣りニュース」に釣り情報を載せるようになる。45年から釣り専門誌「釣り人」からも依頼が来て、内房の釣り場紹介を毎月のように掲載する。 

  内房のクロダイ釣り大会の運営に携わったりもし、最盛期には「釣り人」のカラーグラビアにも載り、クロダイ釣り全国大会(山口県徳山湾)に関東代表で出場したこともあったが、年号が昭和から平成に変わる頃から、ある事情で釣行回数が激減。平成2年を最後に「釣り人」記事掲載を断る。 

  現在、千葉港での釣果はガタ落ち。長浦・木更津・富津(下州漁港)・大貫などでクロダイを狙っています。中でも長浦で安定した釣果をあげています。

富浦・館山方面へは月に一度程度、それも安全な高齢者向き釣り場。若い頃、何度も危険な目に会い、この頃やっとそれに気付いた「釣り馬鹿」です。

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