釣り ブッラクバス ワンダースワン 魚群探知機 魚探 ルアー フィッシング

釣果報告(初get!)

 今日は、会社の人に釣れていってもらってバスフィッシングにいきました。当然、池と思っていたら、シーバスを釣りにいくとのこと。びっくり!。色々聞いてみると、釣れる数がバスよりシーバスのほうが多いからそっちのほうが面白いということでした。バス用の竿でしたのでちょっと不安でしたが、ぜんぜん大丈夫。釣らせてやるからということで助手席に座り海に向かって出発!
 会社から10分か15分のむちゃくちゃ近いところで車を止め、こんなところで釣れるの?と思いながら、すすんでいくとそこには船が・・・。<絶句>さあ、のるぞ!の声に船に乗り込み、ばーーーーーーーーーんと10分か20分走ったでしょうか。海のど真ん中にあるやぐらのようなところのちかくで魚がいっぱいいるからここにしようと船をとめました。船にはHONDEXのHE5600があり、中層に魚影がいっぱい見えました。<感動>

 《ワンダースワンの画像》
  ・点々が魚の画像。中層と底面にいるのがわかる。
  ⇒どうやら群れで回遊しているみたいだ。
  ・水深は6.6m(そんなに深くない)
  ⇒底付近まで沈めて巻いてみるのがよさそうだ。
  ☆素人の僕でもそういった判断が出来る。
  ☆上司はスワンで潮位をみていた。(潮機能ありがとう)
  
※魚がいないところで投げても意味がないので大助かり!
  ※もっと深い場所は本物の魚探が必要だと思った。

 さっそく、僕のワンダースワンも投げ入れ確認してみると、同じような画像(上の写真)が・・・。すげー、本当にゲーム機?と思いました。魚のいると思われるところに投げようと準備していると、横でバシャバシャと音が。なななんと、上司の竿には55CMぐらいのシーバスが釣れているではないですか・・・。羨望の眼差しで見ていると、せっかくとりこんだ魚をぼっちゃああんと逃がしてしまいました。腹に子供いるみたいだから逃がしたとのこと。これが、キャッチアンドリリースかあと思いつつ、第1投をなげようとしていると、おもむろに僕の
ルアー(左)を見て、それじゃあだめ、こっちを使うといいよ。ととてもきれいなワーム(魚の形をしている)をくれて重めのジグヘッドにつければいいよとのアドバイス。しかし、ジグヘッドがわからない。どっかで見た言葉だが・・・。はずかしいが知らないのはいけないこと、すいませんジグヘッドってなんでしょうか?その針がついてるやつと僕のタックルボックスの中を指差した。しょえー持っているのにはずかしい。

なんてお馬鹿なんだーと思ったが、別にきにしている様子は無かった。(左は今回のタックル)
さて、ようやく第一投、釣れない。(秘密の指導!ワームのアクション)
第2投(再度秘密の指導!;竿の位置)の指導が入り、第3投目、きたあああああ。まさに夢にまで見たバスという名の魚。ブラックではないのだが、初get。感想としてはさびきで釣る裡の方が横走りがあり、面白いか?とも思ったが、ルアーで釣れて感動した。しかし、あげてみると小さい。すかさずフォローがはいり、Hべごろだね烽轤A救われた。でも・・・・。どうやってはずすの???いつもはタオルを用意して押さえるのだが、そんなものはない。またまた素人まるだしで、どうやってとればいいのでしょう?ときいた。口の中に親指を入れてはずせばいいよ。

実際に、やってみせてくれこんな怖そうな口の中に指をいれるか!と思い、初挑戦。恐る恐る指を入れようとした瞬間、うまくはいらない。みるにみかねて再度講義をしてくれながらとってくれた。ふー。恐ろしや・・・。再度チャレンジ!一回釣れてしまえば、同じようにやればいい。ぐぅん!と重さが竿に伝わり、今度はさっきより思い。これは裡よりも面白い!と思い、バトルだーと思いつつ、抜きあげた。でかい。こんな大きいの釣ったことないよう。《再び感動》さあ、はずそうと思うが、さっきより口がでかい・・・。こわい・・・。しかしそんなことをいってられないのでがんばろうとしたが、今度は下あごに針がかかっている。口にいれたら自分が刺さる?またまたパニック。すいませーんと再び聞くことに。そういうときはエラを押さえて・・・。そういって簡単にはずしてくれた。大の男が情けないと思われただろうか、次こそはと心に誓うのだった。その後2投くらいしたあと、またhitし、こんどは口の中に指をいれはずすことができた。感動。初体験である。ちょうしこいて、すぐに又、釣りあげた。今日の夜は飲み会だったので家にもって帰れない。そう思い、小さいのは逃がしてやった。これがキャッチアンドリリース。感動である。2時間くらいであがったのだけど、6匹釣ることが出来ました。6匹中、40cmオーバーが3本。2匹をリリースした。
 左の写真は、定規がなかったので、ワンダースワンをおいての寸法比較。上が、初getのシーバス。下は、一番大きい46cmのシーバスである。これで初get報告をおわりたいと思いますが、以下のことを感じた。

余談ではあるが、途中リールの糸がからんで大変になった。

◆ワンダーソナーは、岡より船のほうがいいと思った。
 魚群探知機は釣りの必需品である
◆ルアーはワームでいいのを使ったほうがいいと思った。
◆魚がいるところで釣らないと釣れないと思った。

最後に・・・・。(下記)

バスの口の中にいれ、すれた親指の痛さはとても気持ちのいい心地よい痛さだと理解できた。

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