Papua New Guinea, Malagan Beach Resort


START
夏にいったLapazは良かったな。でもサンゴがまったくないに等しい環境だったので、帰ってきてからサンゴに対する欲求不満が出てきました。今度はサンゴの綺麗なところに行こうと決め、いろいろと探したところ、海外のダイビング雑誌のアンケートでパプアニューギニアがワールドワイドでサンゴの綺麗さNo1として紹介されています。それ以外の、海の綺麗さ、やダイビング環境においても上位を占めています。個人的にはパプアニューギニアというとちょうど日本の真南にある未開の土地、という印象です。感覚的にはアフリカのどこかの国のような印象しかありません。netでいろいろと調べるとだいたい5個所ぐらいでダイビングができるようです。その中で目をつけたのはKaviengです。どうやら外洋に面してるので大物が期待できるようです。それ以外のところでも比較的浅いところでピグミーシーホースが見られたり出来るようでマクロ派にはそちらがお勧めです。で12月にKaviengでクルーズを探してみるとちょっと適当なのが無いようです。kaviengでのクルーズは夏になるようで冬はマクロポイントに集中しています。まあマクロは興味が無いので今回はリゾートに決定しました。今回はパプアニューギニアジャパンといういかにも!という感じのところに連絡をとって予約しました。
パプアニューギニアジャパン
朝メールを打つとお昼には返事が返ってくるのでスムーズに準備が出来ました。ところが12月に有給の残りを消化するつもりが結局12月に取るのが難しくなってしまいました。仕方がないので有給は全て捨てて正月休みに行こうかと思って連絡を取ると結構高い。普段からピークをずらしてダイビングしている関係で正月の価格はちょっと、と思ってしまいます。これならオフピークに2倍滞在できるのにと思ってしまいます。やっぱりずらすことにしました。あれこれ悩んだ挙句に休みが取りやすくかつ価格が安いということで、正月休み明けの1週間休むことにしました。正月ついでに取りやすかったのと、どっちにしろ有給なんて毎年あまるんだから最初にとっても結局一緒だし、と心に言い聞かせて。。。