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霧の花園で臨死体験 秋田駒ヶ岳 01.06.23
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行程: 日帰り
八合目小屋→阿弥陀池→女目岳→お花畑→阿弥陀池→八合目小屋
一般車両乗り入れ禁止なので、田沢湖スキー場横の駐車場に車を止めてバスを待ちます。
結構な人数が待ってる為、2台目のバスに乗車。
ガスの中を八合目駐車場へ向けて、バスが登って行きます。
八合目に着くと、1台目で来た人で小屋は一杯に。
早速準備を整えて、真っ白な中を登山開始です。
残雪を何箇所か横切って土の道を登っていくと、白や黄色の花々が私達を迎えてくれます。右側は真っ白(多分崖)、左側はお花畑の道を登りきると、阿弥陀池に通じる木道です。
霧で良く確認出来ないが、素晴らしいお花畑が辺り一面に広がっています。
そうまるで、あの世へ通じる道のように・・・(見た事無いけど)
異様に静かに波打つ阿弥陀池が現れると、より一層そう思うのです。
非難小屋から左手に分岐して、主峰の女目岳へ向かいます。
滑り易い砂礫道で強風を受けつつ、何度か立ち止まりながら喘いで登ると、メッチャ霧と風の山頂に辿り着くのです。
本来は田沢湖が一望出来るんですが、今日はご覧の通りの天気。
一息ついて、阿弥陀池へと戻ります。
阿弥陀池の雪渓で休憩しつつ、昼食場所を探しますが・・・なかなか見当たらないので、思い切って大雪渓の急斜面を降りてお花畑へと向かいます。下へ降りて、木道を歩いていくと・・・結構良い場所が。
風も弱いので、ここで昼食タイムです。
準備をしてると、時折青空も見え始めてきたし。左:とりあえず暖まるの図 昼食が終わるとまた霧が・・・
雪渓急斜面をしっかりした足取りで登って、臨死体験阿弥陀池を周って戻ります。
霧が少なくなったせいか、片側が結構な崖だったと認識しつつ、暖かい温泉を楽しみに下山するのです。
揺れるバスで半分居眠りした後、深い水沢露天風呂で全身硫黄臭くなって帰路につきます。
今度は・・・晴天だと良いっスねぇ。
この山行のお花はフラワーガーデンでご覧下さい
| 今回の温泉:水沢温泉 露天風呂水沢温泉(含硫黄ーカルシウム・マグネシウムー硫酸塩等)
乳白色のピリリとした温泉/内風呂と深めの露天風呂が各2つ |
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