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宝の山でトンボと戯れる 磐梯山 01.07.21
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行程:日帰り(前泊)
猫魔八方台駐車場→中ノ湯→弘法清水小屋→磐梯山山頂(往復)
今回の温泉: 中ノ沢温泉 リゾート・インぼなり(酸性含硫黄・酸性塩化物温泉)
前夜12時頃、磐梯ゴールドライン猫魔八方台駐車場着。
既に駐車場では前泊組がご就寝。
我々も幕営して登頂に備える・・・
当日朝はこれでもかーの快晴。
目覚めた時には、駐車場が満車状態。
申し訳無さそうにテントをたたみ、いざ宝の山へ。
クマ出没注意の看板と、熊似の人間が記念撮影して出発です。最初しばらくは、辛抱の森歩きです。
途中、中ノ湯辺りで硫黄の匂いにも辛抱して、火口原を左に見ながら汗かき登ります。
確かにこの生々しい傷跡を見ると、明治の噴火でここに有った土砂が裏磐梯に降り注いだ結果、数々の湖沼が生まれたと納得してしまいます。
その火口原の崖上まで来ると、磐梯山山頂までもう直ぐです。弘法清水小屋のビールや豚汁のメニューを横目で見ながら、山頂へ急ぎます。
桧原湖や西吾妻の山々をバックに、もうひと踏ん張り登ります。
それにしても、夏山登山は汗を搾り取られますねぇ。エッチラオッチラ頂上に辿り着くと、360度の展望と大勢の登山客、トンボの大群が待ってました。
東には安達太良山、南には猪苗代湖、北には裏磐梯の湖沼と西吾妻の山々が見渡せます。
激混みの頂上で30分くらいビール休憩して、弘法清水小屋の広場へ戻ります。数百人の中学生とすれ違い、時間をかけながら小屋に戻り、昼食&お昼寝タイム。
はたぼーはビール、キレンジャーは豚汁を補給して、ジリジリする太陽光を浴びながらノラリクラリします。
気が付くと、戻って来た団体中学生が周りに集合し始めて、
引率先生の激が飛んできます。
そそくさと中坊軍団から抜け出して、後を追われる様な下山です。
帰りはいつもの中ノ沢で、日焼け跡を気にしつつ入浴するのです。
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