北の大地で玉砕ス  大雪山  00.07.20〜22



行程: 2泊3日(他船中2泊/旅館1泊)

八戸港→(船中泊)→室蘭港→旭岳登山口→旭岳→裏旭キャンプ指定地(2泊)→
間宮岳→中岳温泉→裾合平→姿見→旭岳温泉→富良野→ひだか高原荘(泊)→
二風谷アイヌ博物館→札幌サッポロビール園→
苫小牧港→(船中泊)→八戸港

姿見より旭岳 微妙な天気予報を尻目に、八戸港で室蘭行きのカーフェリーに乗船。
初夏の連休で、船内は大賑わいです。(苫小牧行きは満車で乗船無理)
深夜1時に室蘭到着後、とりあえず旭川へ向け、北の大地をひた走ります。
・・・ていう間に、大雪山の麓へ。
仮眠もそこそこに、テント・食料をパッキングして、旭岳ロープウェーで姿見へ。
睡眠不足に重―いザックを背負って、旭岳山頂目指して直登です。
隣りの十勝岳に元気づけられ、ハフハフ登ります。
山頂到着時は残念ながら雲の中。
食事と睡眠補給後、何とか裏のテン場へ向け活動開始です。
旭岳山頂よりキャンプ地へ
旭岳裏をバックに 裏旭キャンプ指定地で幕営を終え、ちょっぴり縦走コースの下見です。
次の日、ながーい一日になるとも知らずに。。。
2日目、テントを変形させる程の強風で目が覚める。(実際、隣りのテントは潰れてた・・恐)
押し上げられた前線に乗って、低気圧のオンパレードだ。
今日は1日、本読んでゴロ寝と決め込む。
3日目、雨が弱まった(風は相変らず)2時頃起床し、食事&撤収!
ラジオによると、まだまだ低気圧が襲って来るとの事なので、今日下山決定。
一旦縦走尾根に出て、体を風上に傾けながら分岐まで頑張る。
湿原まで下りるともう少しで、ロープウェー姿見駅なのだ。
裾合平を行く
旭岳 北の自然をたっぷりと体感した山行だった・・・。
10時に駅待ち合い室に入り、疲れた体に食料補充。
五目おこわが美味しいゾーッ。
ロープウェーが強風運休の為、歩いて駐車場へ下山。
それでも登って来る人々ワンサカ、すれ違う。
旭岳温泉で大雪の垢を落とし、富良野経由で今日のお宿日高へ。
当然、久々のビールをイッパイ買い込んで・・・それにしても『じゃがB』はマズかった。
最終日は二風谷アイヌの悲しい歴史に触れて、本家サッポロビール園に。
製造工程学びながら、ちゃんちゃん焼きとビールをチャント胃の中へ。
そんでもって苫小牧港で、北海道にサヨナラです。

今回の温泉:旭岳温泉 こまくさ荘(硫酸塩・塩化物泉)
          大人¥500              
      沙流川温泉 ひだか高原荘(単純泉)                  
          1泊2日¥7600 ・ 公共の宿、久々の豪華な食事に舌鼓

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