海の船乗り気分で森をさまよう  船形山  01.06.02



行程: 日帰り

大滝野営場→船形山山頂→升沢小屋→三光ノ宮→千本松山→大滝野営場

尾根への最後の登り 大和ICより旗坂経由で大滝野営場へ。
途中の林道を、落石かわしながら車で移動します。
でもキャンプ場手前数百mは舗装路に。
清水湧く、自然豊かなキャンプ場に到着です。
満車状態の駐車場に空きを見つけて駐車して、登頂開始。
最初は、やぶ蚊の多い自然林豊かな森を歩いて、アチコチに有る残雪が、降雪量の多さを物語っています。
大木が無くなると、尾根へ向けての直登が始まります。
その辺りから平野の展望が良くなり、益々気合が入ってきます。
尾根に出ると山形方面の分岐が有り、宮城・山形両方の景色が楽しめます。
10分程尾根を歩くと、真新しい小屋の建つ船形山頂上です。
小屋は’00年に建て直しして、トイレ&ストーブ完備の小さいながら快適な空間になりました。
小屋の横で昼食タイムしてると、小屋からジャージ&運動靴の仕事仲間G君が。
どうやら無線クラブのイベントらしい。
泊まりでジンギスカンパーティとの事・・・羨ましい・・・
至高の誘惑を振り払うかの様に下山します。
尾根より
尾根下りより山頂 泉ヶ岳への縦走路を途中で左折して升沢小屋へ。
尾根の途中で、山頂にポツンと建つ山頂小屋を確認して、残雪と雪解け水で溢れる沢筋を歩きます。
浮石に注意しながらの沢歩きです。
この時はゴア靴履いてて良かった良かった。
沢横の升沢小屋は古ーい納屋って感じですが、歴史の重みを感じます。
升沢小屋で休憩し、森の小道を下山です。
途中、三光ノ宮分岐で展望台へ行かずに、大滝野営場方向へ向かいます。
気持ち良い森歩きが続き、二本松山の急坂をクリヤーして、入山した広い道に合流。
しっとりした土の道と沢筋歩きで、スパッツ必携のルート。
駐車場に戻って清水で靴を洗い、口に含んで一息つきます。
東北の自然豊かな森を体感した山旅でした。
ブナ林




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