南部片富士・並ぶ地蔵見て勘違い    岩手山   01.09.08
 
by kim


行程:日帰り

馬返しキャンプ場登山口→八合目非難小屋→不動平(ふどうたい)休息所→山頂(往復)

登る気満々の岩手山。
※忘れもの事件がありましたがなんとか出発です。
初めは雨模様でしたがだんだん晴れてきました。
一合目・二合目と順調に登りますがキツいっす。
中学生の登山実習っていうのかな?
おそろいのジャージの大軍に囲まれて登ります。
雲の下には姫神山が・・・綺麗な稜線が女性的。
八合目に着くと、物騒なサイレンのホーンが眼前に・・・キャーーーッ!!
学生で混雑してる立派な非難小屋を素通りして、不動平へ急ぎます。
でもすでに、登山道は渋滞気味。
団体さんがお鉢への坂を登りきるまで、しばし休憩です。
しかし、あの石碑の様に連立してる物は一体・・・?
下から見ると人みたい。
道がクリアーになったのを待って、砂礫ズルズルの道を登ります。
団体さんが難儀で渋滞してたのも判ります。
お鉢へ登りきると・・・石仏が並んでる・・・
どうして動かないのだろうと、勘違いしていました。
強風の岩手山頂上をお鉢巡りです。
雲がびゅんびゅん流れてきます。
残念ながら、裏岩手縦走コースは雲の中で見えず。
でも、池が時折顔を覗かせてます。
団体さんが最高地点から下山開始したのを確認して、時計方向にお鉢を回ります。
反対側の最高地点まで歩き、記念撮影です。
飛行機雲のおまけ付きでっ。
山頂は人が多いので、反対側に少し下りて【命】です。
どうやら、”初いのち〜っ”だったらしい。
時間が経つにつれ、お天気も回復してきました。
姫神山と早池峰山が遠くにかすんで見えます。
岩手山から両方の山が見えるのは珍しいそうです。
それはなぜって?
民話ですが、三つの山は恋のライバルだからだそうです。
結局お鉢を一周して、噴火口をバックにグラビア撮影。
さしずめ、TOPモデルと売れっ子カメラマンといったところでしょうか。(爆)
相変らず強風が吹いてます。
無風の不動平へ戻り、ベンチで遅めの昼食タイム。
1時間程昼寝をしてると、周囲の登山者は皆無に・・・
皆無なのは雲も同じで、上空の風も収まっています。
トイレで準備を整え、静かになった山から下山を開始します。
非難小屋とサイレンの中間に展望場所が・・・
キレンジャーが、せり出した岩の上でチャップリン似になってしまいました。(悪)
後方の雲の上には早池峰山が。(写真じゃ分かんない?)
下山途中、またもやスローペース中学生軍団に囲まれるのでした。
キャンプ場登山口では、3人のお笑い系女学生に迎えられ、問答合戦です。
※kim隊員が登山用具一式を忘れてきた。とんでもない事件。
結局、他の隊員からザックと雨具を借りた。(結局雨具は不要だったけど・・・)
下山後は、オヤクソクの温泉&焼肉なのです。
温泉+焼肉臭って・・・想像出来ますぅ?

今回の温泉:あづまね温泉 ラ・フランス温泉館(アルカリ性単純温泉)



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