霧の霧島で青い目の美女に逢う  韓国岳  00.05.06〜07



行程:日帰り

宮之浦岳山行行程より→えびのビジターセンター→韓国岳登山口→五合目→韓国岳山頂(往復)
→えびの高原(泊)→鹿児島空港高速バス停→福岡バスターミナル→福岡空港→仙台空港    

風雨の韓国岳山頂 霧島温泉で屋久島の疲れをとった翌朝は、タクシーでえびの高原まで移動。
小雨と霧の中をビジターセンターに行って、登頂時期を待つ。
しかし、なかなか状況が変わらないので、雨具を用意しザッカバーを被せて登頂を開始する。
途中1組の登山客とすれ違うが、挨拶する余裕も無く、ひたすら真っ白い中を風と雨に耐えつつ高度をかせぐ。
小石と砂礫の道を登っていくと、お鉢らしい崖を左手にしながら山頂に到着。
本来は『火山博物館』と言われる程の、いろんな火山が周囲に見渡せただろうに。
残念ながらも、登頂したという達成感を味わっただけで、来た道を下山にとりかかる。
それにしても、強風・・・・・である。
しかし五合目以降、幾分か霧が減ってきた中、えびの高原を目指す。
ん・・・・ビニール袋に穴を開けて被り、半袖シャツ&ジーパン姿の外人女性が登ってくる。
山頂までの時間を英語で説明して、パワフルに登って行く女性の無事を祈る。
何人か登ってたみたいだから大丈夫だろう。
ビジターセンターで脱力感一杯でボーッとした後、温泉&ビール&遅い昼食でホッとしながら、レストランの窓から「次来る時はゼッタイ」と思うのです。
翌日は高速バスで福岡へ移動し、2度目の九州にお別れです。
キャンプ場より韓国岳

今日の温泉:えびの高原温泉 森林の館からくに荘(含明ばん緑ばん泉)
1泊2食¥9000/木造りの暖かみのある建物、韓国岳を正面に見る高原温泉宿、ぬるめの露天風呂有り



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