恐るべし松川温泉で釘に敗れる   三ツ石山  01.06.30



行程:日帰り

松川温泉→三ツ石山荘→三ツ石山頂(往復)

岩手山にかかる雲を見ながら、八幡平温泉郷を越えて松川温泉へ。
うす曇ながらうっすらした陽射しの中、松川荘横の登山口から入山です。
湿った森の道で、スパッツの有り難さを実感しつつ登ります。
時折岩手山の稜線を見つつ、展望乏しい道を我慢強く進むと、傾斜が緩やかになってきます。
いきなり周りが開けて、三ツ石山荘に到着です。
小湿原でオタマジャクシや、色とりどりの花々を堪能して、山荘でトイレタイムです。
自然観察員のおじいさんに湧水の場所を聞き、小屋から2,3分の場所で、山の水を頂きます。
水が豊富な山は、それだけで高ポイントなんですよねぇ。
特に縦走する場合助かります。
小屋の分岐から、三ツ石山山頂を目指します。
ガスの中の岩手山を背に、山荘周囲の湿原を振り返りつつ登ります。
途中の残雪を迂回しながら、ケルンの三ツ石山頂に到着です。
岩手山のうっすらした稜線をバックに記念撮影。
岩手山山頂を見られなくて、ちょっぴり残念な気分ですな。
山頂から数m下った所で昼食タイム。
他に4組程の登山者が休憩中です。
彼らからすると、うちらが【こども】と思えるくらいの年齢なんですね。
秋田駒の方向を見ながら(薄いガスで判別不能)、ビール&おにぎり&ラーメンでお腹がイッパイ。
kim隊員は爆睡した模様・・・(爆)
大深岳をバックに天からのパワーを貰った後、一番最後に下山開始です。
ビール飲み過ぎの私は、足早で三ツ石山荘トイレへまっしぐら。
すっきりしてから、kim隊員が男3人を従えて下山です。
松川温泉登山口へ辿り着くと雨がポツリッ。
そして、車のタイヤには釘が・・・アイヤーッ
タイヤ交換後、酸味豊か(?)な温泉でヌクヌク。
途中、盛岡市内でパンク修理です・・・トホホ
まあ、アクシデントには慣れてますから・・・ハハハ



この山行のお花はフラワーガーデンでご覧下さい


今回の温泉:松川温泉 松川荘(単純硫黄泉)
大人¥400/硫黄臭の有る白濁したお湯が強烈に効きそう/冷えた体には、かなり熱め




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