新戸キャンプ場
★1997/07/20〜21★ 1泊2日
《満足度》 ×
《料金》 臨時区画参@\4100×1泊(大人2名、子供2名)
《参t 道志川沿いにあるキャンプ場
通常はフリーサイトだが混雑時は臨時の区画サイトになる
地面が硬くスチールのロングペグも効かないのでペグと石を併用してタープ
の設営をする
《管理状況》 風呂 なし
蒔椣 C 4台しかない しかも1台は故障
あまり綺麗でないのと混雑しているので使用せず
腸@ C 広々としているが肝心の個室は狭い 洋式なし
混雑のせいか清掃が不充分
炊事場 C シンクは8台 温水なし 高さが悪いので腰が疲れる
排水が悪く炊事場の下は水浸し
洗面所 なし
《おすすめ参t
なし

★1997/07/20 晴れ
6:05出発8:00前には現地到着
今回は本来キャンプの予定ではなかったが、空いていれば近くのキャンプ場でも行って
みようかと前日に突然予約をする。
川向こうの青野原キャンプ場はデイキャンプでお世話になるところで、
反対側に見えたこのキャンプ場は以前から気なっていた所だたのだが....
受付を済ませ場内に入りフリーサイトなので何処にテントを張ろうかと迷っていると、
どうやら係りのおじさんが混雑に備え臨時の区画割りを始めるようだ。
ところがこの区画割りは混雑の混乱を防ぐのが目的ではなく、
いかに多くのキャンパーを詰め込むかの難民キャンプ村造りであった。
したがって早く現地に到着しても良い場所はとれないのである。
今回は1泊だけのキャンプだし仕方がないので我慢して設営にとりかかるが1区画が
狭いのでレイアウトに苦労する。
地面が硬くペグが効かないので付近にある石を持ってきて補強する。
風が強ければ一発で飛ばされるだろう。私たちより前に来た家族もさんざん待たされ、
狭いところに押し込まれ(我が家のサイトよりは良いと思うが....)、
もうこんな所二度とこないとかブツブツ言いながら設営をしていた(同感...同感!)。
なんとか設営が終わったので昼食を作り始めると....何やらプラスチックの焼けた臭いが....
な何と今まで気づかなかったがこのキャンプ場は4〜5m四方の穴を掘りごみをゴウゴウと
燃やしているではないか....分別されたゴミではないのでペットボトルや発砲スチール等も
混じりひどい悪臭が....こんなこと許されるのでしょうか?
この悪臭は夜はもちろん明日まで、いやシーズン中続くのであろう....
こんな状況のなか子供たちは川で一日中遊んでいた。
日が沈むと日中の暑さはなくなり夜も寝苦しくなく過ごせたが、ゴミ焼却の臭いがが漂ってくる....
★1997/07/21 晴れ
朝食を済ませ子供たちは川遊び、昨日からの悪臭で気分が悪いなか撤収を開始10:00には完了。
キャンプ場を離れるとなんと空気の美味しいことか!
というわけで今回のキャンプはさんざんな結果となりましたが、
子供たちは真っ黒に日焼けしてまずまずの様でした。
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