★「耳の不自由な方々と交流を深めよう」と昭和58年に発足★
★手話を学び知る中で、ろうあ者・健聴者相互の親睦・交流・相互★
★理解を深め、手話通訳活動を学び、障害者問題を知り、それを ★
★解決するために、相互理解に努めることを目的としています。 ★
★現在会員数30名程で活動中★
★勉強会の日時★
毎週火曜日午後6時から砂川市公民館で勉強会を行っています。
★主な活動★
・総会
・花見会
・研修会
・クリスマス会
・ボーリング大会
・耳の日記念行事
・中空知ろうあ協会の合同行事
・北手協の総会
・道央ブロック研修会
・北海道ろうあ者 全道交流会
・近隣市町の手話の会行事に参加
※活動に関しては、そのつど要望があれば私たちのできる範囲内で
お手伝い・参加させていただいています。
砂川手話の会発足総会(昭和58年4月27日)
中空知地方では国際障害者年を契機に各地に手話を学習するサークルが出来、それぞれ地道に活動しているが、砂川市では市立病院付属高等看護学院生がグループを作って勉強会を開いている程度だった。
しかし、市民の手話に関する関心はまったくなかったわけではなく
「公民館講座に手話が取り入れられる」という“誤報”が広がって主婦らの受講希望が相次ぎこれを聞いた砂川青年ボランティア会長らが「思いきって砂川にも学習グループを作ろう」と決意、広く市民に参加を呼びかけた。
この反響は大きく、希望者が続出!約40人が会結成に参加することになった。
年齢は60代の男性から10代の高校生までさまざま。一番多いのは40代の主婦で半数以上。
「同じ市民のろうあ者との交流は大切。福祉のマチづくりに役立ちたい」とその抱負も大きい。
(当時の北海道新聞空知版より抜粋)