危険な事

アウトドアでは随分と命に直結する危険が多いですね。


ハチ

スズメバチは遭遇率が高いですね。
一度刺されてると2度目にショック症状起こす可能性があるようです。
自分で処方された注射を持ち歩けるようですが、使用期限が一年と短い上に1万5千〜2万円となかなか高価です。

[参考]アナフィラキシーショックとは


黒系の服を避け、白系にして、匂い香水とかつけないようにすると刺されにくいようです。
黒い色はハチを特に刺激するので、髪を帽子で隠すなど注意が必要です。


2005年夏に某キャンプ場で、首の後ろをハチに刺されました。小型のスズメバチだと思われます。
刺された直後にポイズンリムーバーを他人に使用して貰いましたが(自分では手が届かない)、髪が邪魔したのか、上手く毒を吸い取れなかったようです。
指で搾り出すのが効果的で、水で流し(毒は水溶性)、氷で冷やしました。
腫れは引いたのですが、次の日から結構腫れました。
空き缶から甘い液を摂取してるハチにとって、ゴミ捨て場は縄張りなのでしょうか。
黒い上着を着て、ゴミを捨ててる最中に刺されました。
次やられたら死ぬかもしれないので困ります。

[参考]
スズメバチ対策・・・ここは非常に参考になります。
虫避けの超音波発信機はハチを刺激するのでまずいようです。
遭遇した場合は、頭(黒色)を隠し姿勢を低くして、ゆっくりその場を離れる・・・・これは凄い大事ですね

オオスズメバチから身を守る方法


ヒグマ

ヒグマは大変危険ですね。
クマよけの鈴の効果は微妙なようです。

【札幌熊情報】
手稲区、熊情報
西区、熊情報
南区、熊情報
緑のページ、熊情報


[参考]
カムイエクウチカウシ山におけるヒグマによる遭難 ・・・北海学園のグループの話がありますが、必読です。

[参考文献]
ヒグマ
クマ・クマ・クマ


ヘビ

登山道やキャンプでやられる危険があります。
キャンプではサンダルはいてるので、危ないですね。

2002年、増毛のリバーサイドオートキャンプ場にいました(黄緑色っぽいヘビ、青大将?)。
北海道で危険なのはマムシのみのようです。茶色迷彩なので、気がつかないまま踏みそうです。

2003年、銭函天狗山ではマムシがいました。(細い登山道の岩の上、谷側崖?)気が付かないで踏んだら大変な事になります。驚いてバランス崩して崖から落ちたら死にますし。
迷彩色とはやっかいなもので、地面に溶け込んでるので注意しないと見つけれないですね。

[参考]
マムシ咬傷 事故報告・・・マムシの恐ろしさが良く分かります。非常に勉強になります。

蛇達の庭

蛇達の庭、マムシのページ


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