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チャリブ海外進出企画に関するレポート


第一弾:オーストラリア




 詳しくはN川氏が本誌に書かれたものをごらんいただきたい。
ここではいくつかのトピックスについて、思いつくままに記します。


食事
・ とにかくジャンクフーズばかり食べていたような。ピザとステーキを食べたとき以外
は、ひたすらハンバーガー。フィッシュアンドチップスなんかも食べたかな。サンドイッチ
を頼んでもハンバーガーが出てくる。さらに必ずポテトは大量に付いてくる。ポテトは日
本のものよりホクホクしておいしかった。
・ マクドナルドは日本のものよりおいしかった。値段は同じくらいか。(安いが、他の
店で食べても安いので。)日本ほどではないが、やっぱりたくさんある。
・ ユースでは自炊ができる。スパイスなども自由に使えるので便利。
・ 変な果物を食べた。種がいっぱい。どうやって食べるものだったのか。今年やってた
ドラマ(『隣人は笑う』だっけ?よく知らんが)のエンディングで出てたような気がする
のだが。
・ フツーのパンを選びましょう。K太郎氏の意見により変なパンばかり買ったが、K太郎
氏はドックフードの味がするとか言って食べなかった気が。
・ 途中私はゲロリンチョになったが、あれは前日にえぐい色のマーブルアイスを食べた
せいではないかと踏んでいる。しかしあの日はその他にも大量のハンバーガーにポテト、
メロン、紅茶なども食べていたのではっきりとしたことはわからない。旅行中の食生活に
は気をつけましょうね。
・ とにかくジャンクフードにしても量が多い。N川氏が常に私の食べきれなかったぶんを
処理してくださっていた。凄い。お世話になりました。
・ 土産としては、カンガルージャーキーを買った。かつお節みたいな味だった。他にエ
ミュージャーキーや、クロコダイルジャーキーもあった。


宿泊
・ 一日目の宿くらいは日本から予約をして行きましょう。いきなり外国でビビっている
上、言葉も通じず、宿探しの要領がつかめていないので、初日が最も苦労した。その後も
宿探しは一番面倒で気がかりな作業だったが、要領がつかめて来ればなんとかなる。
・ 苦労して見つけた一日目の宿。シドニーのバックパッカーズ。男女混合の6人くらいの
部屋だが、私だけ部屋が分かれてしまう。周りは外人ばかり。汚い。住んでるやろって感
じ。怖い。水族館から帰って、めっちゃびびりながらとにかく寝る。
三人ともいきなりホームシックになりました。T氏と私はすぐに回復しましたが…。
・ 都市部のユースは予約がないとまず無理。10〜15ドルくらい(1ドル80円くらい?)
他にも安い宿はありますが、サービスはユースが良いみたい。きれいだし。
・ バスツアーに行きたかったりすると、宿の人に相談すると良い。電話してくれるし、
割引があったりする。
・ 同じ部屋の人と話しができる。ドイツ人やカナダ人、日本に行ったことがあると言う
人もいた。リビングで盛り上がってたりしたが、ちょっと入りにくかった。やっぱり英語
勉強しなきゃ。
・ モーテルは決してラブホではない。大体ラブホに三人部屋はないでしょう。


エピソード
・ みんなとてもフレンドリーで親切だった。道を聞くと教えてくれる。一度などは車で
先導してくれた。(英語をあまりに理解しないからか。トホホ)
・ 帰りの飛行機までのタクシーは、ボッタクルのかと思ったらまけてくれた。ラッキー!
・ 動物園ではN川氏が生き生きしておられた。好きなんですね。
・ スリーシスターズ(3つの岩山が並んでいる)での星空は凄かった。空一面ぶつぶつ。
いつもの空とは少し違って、南半球の空なんだなあと思った。
・ シドニーは日本人が多い。和食の店も見かけた。
・ 信州大のチャリダーに出会う。いろんな話が聞けて楽しかった。もっといろいろ行き
たくなった。
・ マウンテンロッジで同室だったオーストラリア人が、カナディアンロッキーでサイクリ
ングして最高だったと言っていた。私がカナダに行きたくなるきっかけになった。
・N川氏はひたすら「センキュー」を練習していた。
・カメラマンがホームシックだったため、あまり写真がない。心のフィルムに焼き付けたさ。


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