*長年愛すべきコールマン製品を使ってきて実際に自分で体験したり見たりした内容です。メーカーとは一切関係有りません 改造とかは個人の責任で行っています メーカーの保証等は一切受けられなくなります。それらを 理解できる方だけ見てください。

 

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コールマンと言えば、ガソリンツーバーナー、ランタンの定番です。しかし アウトドアーブームのあおりで 量販に走ったコールマン製品はかなり問題が多いようです。

事の起こりは、真冬にキャンプに行ったときのことです。 もちろんガス器具は氷点下10度の中では使い物にならず(今は使える物もあります) ガソリン機器の登場になるわけですが ここで問題が起こりました。

友人の持つランタン、ツーバーナー(20年ほど前に購入)は、スムーズにポンピング出来るのに 自分のランタン、&ツーバーナーは加圧してくれないのです。後日両方をばらして 見比べてみると一目両全!加圧部分がゴムなんです、昔は皮なんですが ゴムは寒さで硬化して密閉が無くなり (10度以下でも起きました)オイルを注入しても余り期待できません。それに 耐久性が余り無く1年も使うと割れてきます クラッシックを見てみても同じでした。


量販のポンピング部

  パッキン  :ゴム

  緩衝用バネ : 無し

  キャップ  :プラッチック

昔のポンピング部

  パッキン  : 牛皮

  緩衝用バネ : 有り

  キャップ : アルミ

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次のトラブルが発生しました

  パッキン :寒さにより加圧不能 ゴム切れ 

  緩衝用バネ :ポンピング中に衝撃でキャップが外れる、カタカタうるさい マントルが壊れる事がある。

  キャップ :シングルバーナー(スポーツスター)で鍋をかけていると 放射熱で溶けてしまいました。  使ううちに しまり が悪くなり バネが無いのとで すっぽ抜けやすくなる。

対策

 パッキン :すでに販売してないので自作することにしました、材料費は0円でした。詳しい内容はこちらでどうぞ

 緩衝用バネ :合うサイズのバネをDIYショップで購入、ステンレスネジ3個入って80円位

 キャップ :さすがに無理ですのでそのままにしてます、上二つをやると大丈夫みたいです。放射熱に注意ですけど。

これ以外はパーツもそろっているので 永く使うことできます。

 

コールマン製品であったトラブルでもう一つ

テントをアウトドアーショップで購入したのですが、ある日 風でポールとフライを破損メーカーに修理を以来したのですが(正式取扱店より)部品がもう無いので修理不可能?ポールを新しく制作するなら 2〜3万かかるとの事 買って2年だったのですが!? テント類の代えパーツは準備してないみたいです。結局店長が手持ちの部品で修理してくれました。  余りメーカーとしては、頼もしくないようですです。

 

ランタンを一部手を入れましたので紹介します。

ポンピング部は、上で紹介した通りの改良をしました。

 

ホヤにリフェレクターを装着しました。

フジイバーナーのランタン用が流用可能でした。

結果は、上々で必要な場所だけ照らすので 

他のキャンパーに気を使わなくてすみました夏場は、よって来る虫の数も少なくなる様です。

ピークワン ランタン(以前は有ったような)用の点火装置(フリントストーン使用)

付けてみました、

使用については 

かなりコツが必要で誤まると火達磨になります、

持ち主以外使えないランタンになってしまいました。

ランタンでの事故

*レギュレーターが詰まったらしく無理に加圧して点火したら急にガスが噴出して爆発を起こしマントルが吹っ飛び一瞬 周りが火に包まれました 幸い 可燃物が回りに無く延焼しないですみました。自分の眉毛と髪の毛を少し燃やした程度ですみました。
*大型テントの中にザイルでランタンをつるしていたら、熱でザイルが溶けてテントを焼失する事故がありました 幸い火傷ですみましたが かなり危険な状態でした テント内での火気は、絶対禁止ですね。
*液体燃料を使う機器は、車などで移動中などに ネジとかゆるんで漏れることがあります、ツーバーナーに火を付けたらそのまま 火達磨て事も良くあります。
*使用中に給油して火が付いた、て話 良く本とかで見ますが、ガソリンの性質を知っている人は絶対しないと思います 一度火が付くとマジでなかなか消えません  (やってしまった自分が情けない) (゚゚;)\(--;)ナンデヤネン

台所用のスプレイ式の消火器が現在ありますので 自分は何時も車に常備してます。

誤って、手とかに ガソリンとか付いて火が付いたときの消火方法としては、吹き消すのが一番良いようです、手などでたたいて消そうとしてもナカナカ消えるものでは、有りません  吹く事により 消火できなくても 火が燃え広がることが ある程度(勢い良く燃えてなければ)押さえられるので その間に水場に走るか砂を掛ける方が確実です。

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やはり コールマンは 男が使う道具です 長年使っていると その人特有の癖がつき持ち主以外が使うと機嫌が悪くなります それに ちゃんと手入れとかしないといけませんし それでも 言う事聞かなかったりして?

便利さに慣らされた人には扱い無理ですしね(⌒ー⌒) ニヤリ

使うたびに 満足感が得られる? 数少ない道具の一つでは、ないでしょうか 好きなんですよねそうゆうのて。(−−)アヤシイ