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錦秋の立山

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9月23日の県内は上空に寒気が流れ込み、各地で一時的に、やや強い雨が降った。朝日町の泊では午後2時からの1時間で、17.5ミリの雨を記録。立山の室堂(2,450m)や雄山山頂(3,003m)付近では、雪がちらついた。(北日本新聞)
9月24日、立山・室堂では紅葉が見ごろを迎え、雄山などの斜面を鮮やかに彩るナナカマドやイワイチョウなどに観光客が歓声を上げた。この日の県内は放射冷却現象で朝の気温が低く、最低気温は富山で12.6(平年16.5度)と、この秋一番の冷え込みとなった。室堂は前日に雪がちらつくなどぐっと冷え込み、この日も6度が最高。紅葉は鮮やかさを増している。観光客は室堂から雷鳥沢あたりまでを散策し、雄大な立山連峰をバックに記念写真を撮っていた。立山黒部貫光によると、室堂の紅葉は今月末ごろまでが見ごろ。弥陀ヶ原付近は10月初旬ごろまで楽しめるという。(北日本新聞)
9月26日、立山紅葉の記事に触発され、急ぎ準備を整え地鉄立山駅に向かう。(3日前に、買い揃えたTATONKAのザック、COLEMANのトレッキングシューズ、など散財し、カッコだけはキャリア?)
室堂バスターミナル⇒みくりが池⇒地獄谷⇒天狗平⇒弥陀ヶ原をトレッキング。Do素人の今秋一回目の立山は、地獄谷から雷鳥沢と逆方向の天狗平へ向かい、雷鳥沢の紅葉のピークを撮り逃がした。
9月30日、弥陀ヶ原ホテルに電話をいれ天候を確認。今秋二度目の立山登山の準備にかかる。今度、失敗すると来年のシーズンまで待つはめになるかも。焦る気持ちを抑えながら、トレッキングコース・所要時間など山の情報をwww.alpen−route.comで確認し地鉄立山駅に向かう。心配していた山の天気は、時折、青空を覗かせている。今日は弥陀ヶ原まで高原バスで登り、追分から松尾峠まで登り、折り返して七曲がりから弘法に下る。弘法で時間が余れば八郎坂も散策する予定。
撮り終えて 
広大な弥陀ヶ原高原にたたずむと、神々しいばかりの自然美に圧倒され言葉を失います。澄み切った大気の中、パノラマとなって広がる雄大な峰々の眺望。そして何よりも赤と黄色が鮮やかな紅葉、眼下に広がる富山平野と富山湾、陽が傾くと雲の海は夕日を浴びて刻一刻と色を変え、神秘的な美しさで訪れる人をとりこにします。レンズを通して、一瞬一瞬を心にしっかりと焼き付けながら夢中でシャッターを押し続けた。          弥陀ヶ原 錦の華に 衣かえ



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