冬の森へようこそ・・・ スノーシュー・歩くスキーで行く・・冬の森
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| ゲレンデを一歩飛び出して・・・・ 山を愛する鉄下駄こと 長野県の自然観察インストラクターが送る 冬の森のページです
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ゲレンデスキー・・・・?もちろん最高・・・・・・でも! 最近滑れる期間が短くなってきている・・・と思いませんか 雪・・・雪の森・・・とてもいいですよね、日常を簡単に飛び越えて 本当の別世界か゛そこにはある! 少しでも長く、少しでも広く、いっぱい楽しんでいたい そこで・・・ おすすめするのが、ネイチャースキーにスノーシュー! クロスカントリーの板やバックカントリーの板を履いて 歩いたり滑ったり・・・ スノーシューや「わかん」を履いてどこでも歩き回る・・・ そこには、動物の足跡や、樹の冬芽や、森の落とし物達が。
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鉄下駄の父が履く・・スノーシュー 誰でも簡単に・・もちろん子供でもすぐに歩ける・・
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| イベント情報 12/15に歩くスキー・スノーシュー・ネイチャースキーの 講習会を「登姫の会」が黒姫童話館近辺の「黒姫童話の森」で 行う予定です 丸一日の参加で4000円の予定です・・お弁当は各自持参 スノーシュー・クロカンの板のレンタルは2000円。 ネイチャースキーは3000円の予定。 登姫の会は・・・昨年もインストラクターズワークショップを行っている 私も所属する山の会です・・・一緒に鉄下駄と遊びましょ!
詳しくは鉄下駄か宿情報のページの各宿へ直接お聞きください・・
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| スノーシューって・・・
スノーシューとは,いわゆる西洋のかんじきでして おっと「かんじきとは何ぞや」という南の国の方がいそうです かんじきとは,雪国で道なき道を進むときに足に括り付けて使う履物で 「わかん」とも呼ばれ、昔から重宝がられていたものです 豪雪地帯の「秋山郷」の暮らしを書いた「北越雪譜」なんかにも 描かれています そのかんじきの西洋版がスノーシューというわけでして・・・ きっと昔からあったものを簡単に履けて脱げるように改善された ものが現在のものだと思います そのように簡単に着脱が出来て「ジュラルミン」とかポリプロピレンと いう素材のおかげでとても軽くなったので、持ち運びが楽な上に, 体力のない方でも雪上を簡単に歩けてしまう・・・ という優れものなんです 自然観察や雪の上を自由にいろいろなところに言ってみたい という方はぜひ一度お試しあれ・・・
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| 鉄下駄冬の森紀行
昨春4/28に鍋倉山にクロスカントリーの板をはいて 行って来ました・・・・
クロスの板で、ブナの谷・ブナの森を上り詰め「ブナ太郎」を みながら頂上まで! さすがにエッジのついていない板では登れず、板を脱いで はい上ったりもしましたが・・・ ブナの森の静けさや神秘さに感動 そして、下りの気持ちよかったこと! ちょっとクロスの板には急斜面もあったけど・・・ 無事に楽しく滑ってきました(^^) ちなみにメンバーは、登姫の会の事務局長大島氏と二人。 来年はツアーでもくんでみなさんと登ろうかな・・・ スノーシューでもはいて!
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黒姫童話の森にて・・・・ |
| 歩くスキー ・・・クロスカントリースキーは黒姫スキー学校で教えてくれます・・・ レンタルも手配してくれます |