旅の写真館
PAPAとMAMAが眺めて来た風景


画像が重くて時間かかるかもしれません。
音楽でも聴いてちょっと一休みしてください

アキアジ釣り
サンゴ草の咲く頃
サロマ湖の夕日
世界谷地  
キス釣り 
美瑛の夕焼け 
とある漁港の夕焼け 


アキアジ釣り 1997年9月22日 北海道遠音別川河口               
北海道では、秋になると川に遡上してくる鮭のことをアキアジとよぶ。このアキアジ釣り、北海道の秋の風物詩になっているようだ。海岸近くの釣具店では「アキアジ釣り」ののぼりがはためいている。釣り好きのPAPA,MAMAはうずうず。まじで釣り道具を買おうかと思うほど。結局、30分ほど海岸で釣り人達を眺めていた。波打ち際から10mくらいのところで鮭がしきりにジャンプする。
鮭のえら洗い、なんて豪快!!
サンゴ草の咲く頃 1997年9月22日 北海道 卯原内園地
湿原を真っ赤に染めるサンゴ草の花。
ここでは、保護されていて群生として見ることができる。近づいてみると、出来損ないの花火(火薬がうにょうにょと細い棒についている)って感じ。
ここも綺麗だったが、湿原に、ぽつぽつとあるのもまた綺麗でした。
駐車場があり、そこでなぜか演歌が流れています。♪サンゴ草の咲く頃〜♪
サロマ湖の夕日 1997年9月21日 北海道 サロマ湖
北海道について初めて見た夕日。
10日間の北海道キャンプの旅の記念すべき第一日目。キムアネップ岬キャンプ場にて。夕日の沈む丘の向こうは、オホーツク海。

世界谷地
1998年6月22日 岩手県 栗駒高原
谷地とは湿原のこと。原生林を歩き、ここでさぁっと視界が開けることからこの名前が付いたらしい。第一世界谷地と第二世界谷地がある。第一のほうは、ニッコウキスゲが満開、第二のほうはサラサドウダン、ワタスゲなどが多かった。
夕暮れ時で団体客が帰った後だったので、このような独り占めショットが撮れた。

キス釣り
 
初夏になると、キスが産卵のため海岸に
近づいてくる。それをねらってのキス釣り。水着を着て海に腰までつかり、のべ竿でねらう。見える魚は釣れないというが、面白いくらいによく釣れる。10から15cmサイズ。
PAPA MAMAの初夏のお楽しみ。
釣ったキスを海岸で天ぷらにして食べるとまた格別。海水浴シーズン前の期間限定の釣り。ここ2年、行ってないので、ぜひ来年は家族で行きたい。場所は、敦賀市とだけ言っておこう・・・。

美瑛の夕焼け
1997年9月25日 北海道 美瑛
丘陵地に広がる畑。
かなりの強行軍で夕焼けに間に合うように
車を走らせた。
秋だったので観光客もまばら。



とある漁港の夕焼け 1996年  愛知県
ドライブの途中で釣り場の偵察がてら立ち寄
った漁港。夕焼けがあんまり綺麗なので思わ
ずシャッターを。




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