☆★☆ 親爺の息抜きの報告 ☆★☆

第10弾! 2009年6月7日!  



 我家としては久々のキャンプに・・・恒例の食べ歩きを!

 キャンプ場の支配人より教えて頂いた竈炊きご飯のお食事処に行ってきました。

 

 古い萱葺きの民家を移築した建物が周囲の雰囲気にマッチしていました。

 クラブの仲間4家族でのお食事です。

 
 11時過ぎなのに多少の待ち時間で順番が回って行きました。

 駐車場も満車に近い状態です。

 場所はキャンプ場から車で15分とかからない所の交差点の角に有ります。

 国道は観光の車で渋滞しているようなので裏道から!  
 本日のおしながきです。

 本当の農家の田舎料理のようです。

   
 大人は全員、田舎膳を頼み、子供は1品ずつ選んでいました。

 又、料理の1品が温泉玉子か納豆のどちらかを選ぶようになっています。

 両方を頼んだ人もいました。   


 雑談しながら食事が来るのを待っている所です。

 建物の内部はやはり移築してお食事処に直したのが解ります。

 


 出てきた料理の全てです。

 小生にしては何か食欲の湧かない内容です。

 温泉卵は別ですが後のおかずは子供の頃、嫌々食べていたような記憶が!

   


 竈炊きご飯はおひつで出てきました。が、湯気が出るほどではなく多少冷めて!

 竈での釜炊き?ですから当然おこげご飯が!

 疑うわけでは有りませんが竈炊きと有りますが火元は電気かガスか???


 おひつの中を覗くとおこげはほんの少しで1人分!


 小生としては一膳目は少しでもおこげを!お代わりをおひつで頂きたいものです。

 温泉玉子を除けば昭和20年代後半から30年代の食事のようで!

 貧しい時代の子供の頃を思い出しました。


 お年寄りにはお勧めの一品ですが・・・・・

  




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