あめご釣り
釣行回数は最近めっきり減って、年数回。
あまり熱心な釣り師でもなく、腕の方もそれ程でもない私ですが、
山釣りに対する思い入れだけは、人並み以上あるかも知れません。
そんな私の釣行記&独り言です。
私の現在の釣りスタイルはてんからが主である。腕も悪いし、研究心も足りないからあまり釣れないが、よほど条件的にてんからに不利なときとか、食料としてある一定量を釣りたいとき以外は、餌釣りはしない。あめご(雨子:あまご)を掛けたあの瞬間が何にも替えがたいから。
私のホームグラウンドは、四国は石鎚の麓、加茂川水系である。支流が多くあり、渓相が変化にとみ、釣り場には困らない。しかし、林道工事やそれに乗じた川石の違法採取などによって、谷は少しづつ荒れてきている。釣り人口が増えたこともあり、中流上流域では釣れなくなった。あめごも釣り人も次第に谷の奥へ奥へと追いやられているのが現実だ。
釣れない原因は、何も自然環境の変化や自分の腕のせいだけではない。ボケのせいも多分にある。釣りに行くときはたいがい、嬉しさの余り何か一つはボケをやらかす。前回の釣行では、ウェディングシューズを忘れてしまった。昨年の7月だったのだが、暖かい間の私の足元は、ウオータースパッツとウェディングシューズである。
前夜、忘れ物がないようにと釣り用具一式を玄関先に用意していたのだが、そこまでしておいて忘れてしまったのである。我ながら呆れてしまった。呆れついでに、サンダル(ホーキンスのサンダルあるでしょ、あーゆーやつ)で釣りをしてしまった。最初はおそるおそる、でも歩いてみると割と滑ることもなくて快適なのである。後でテレビで見たのだが、黒部の山小屋の主人がイワナを釣るとき、同じ様なサンダルを履いていた。お薦めはしないが、あながち間違いではなかったと、一人悦に入った(?)のである。
余計な話をしてしまったけど、追々釣りの詳しい情報やデータを載せていきます。乞うご期待。
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