9月21日は「敬老の日」。23日は「秋分の日」。そして、22日は祝日法により、「国民の休日」。土曜・日曜日も加え、5連休となった快晴のシルバーウィーク、総勢25名の仲間が久しぶりに、ここ四国吉野川に結集した!!
今回の地球劇場は、そんな25名が繰り広げる、デフォルメでデタラメな3日間を書き記します。
*文章はデフォルメされておりますが、すべて事実に基づいております。
1.吉野川チンダツ王選手権
9月18日金曜日夜。「歩危もん!」の面々や、「ダウンレバークラブ」の面々は、それぞれ、一路四国を目指して、ひた走りに高速道路を走り続けていた。この日のために、何日も前から仕事を終わらせる準備をし、マウスを二個使って図面を引き、板に水が流れるがごとく職人に指示をし、寝る間も惜しんで仕事に精を出す!
なんという素晴らしい仕事振りだ!!
・・・・・ということはなく、終わりそうもない仕事はすべて連休後に回し、打ち合わせも修理もすべて後に回し、目の前にある連休のためにガッツリと時間を作ったワタクシ・・・。
2009年9月、高速道路は、ETC搭載車に限り、土日祝日限定で、原則1,000円均一料金になっているのだ。本来5000円もかかる淡路島縦断道路も、1,000円。瀬戸大橋も1,000円。なるほど、これじゃ、渋滞100kmを横目にしてでも行くしかない!!
この、これから始まる吉野川ツアーに対し、幹事Oキタは四国中央市で、船長はじめ他の面々と銀色に輝く缶から白い泡を滴らせながら、そしてワタクシとトミダは夜中2時に吉野川ハイウェイオアシスにて、幾度となく乾杯をしていたのだ!明日から始まる大歩危小歩危に興奮を包み隠すことは出来ない・・。
|
|
9月19日、朝からぞくぞくと、高知県と徳島県の境あたりの吉野川沿いにある河原、「岩原」に世界各地から集まってきた。 |
関東からM浦。新潟から船長。岐阜からジュン夫妻。愛知からトミダ。三重からワタクシ。四国から幹事のOキタ、M主、Mよし、Mチン。さらに翌日は、三重のタクマ氏。名古屋のH澤。神戸からハマー夫妻。松山からユーキ、ケン、Y山さんと、なんだか、誰が一番、川の神様に愛されているのかを競うチンダツ王選手権が楽しみな面々が、わざわざ各地から流されにやってきている。
|
|
まずはテン場の設営等もあるため、初日の19日は大歩危ショートコースと相成った。ラフト二艇、カヤック三艇のパーティは、向かい風の強い川面を、気を抜けばどんどん上流側に流されていくというようなコンディションで出発した。水量は、過去自分が経験したことがないくらい少なく、おかげで水勢は弱いけども、川底の岩がかなり出ていて、特に最初の「豊永の瀬」なんかは、気分的にいやな感じがしたものである。 |
|
カヤックは翻弄されながらも、無事にこの長い瀬を下りきり、ラフトも下りきった、と思った落差5mはあろうかという最後の瀬で、船長がどぼんとスイム。
ラフト・カヤックとも少々豊永の瀬で遊んで、晴天の秋の空の下、再出発。
|
|
皆、久しぶりに川の上の風を全身に感じながら、めいめい、マンゴージュースやブルーハワイなどを片手に、談笑しながら大歩危の瀞場を下ってゆく・・・。
・・・・・・・・ということはなく、長い瀞場を逆風に負けずに、額に青筋を立てて、力漕していく我々・・・。
そして、「3段の瀬」がやってきた。
|
|
一段目は、落差60cm程度のちいさなホール。二段目は8mはあろうかという滝のような落差(左写真)。しばらく強い流れの下に落差60cm程度の3段目。ポイントは、一段目と二段目の距離が近いにもかかわらず、進入角度が違うので、しっかりとしたコース取りが要求されるという点である。ちなみにコース獲りを失敗し、二段目の落ち込みの横の岩の右側に行くと、人間洗濯機状態になってしまう。スカウティングをし、まずは船長のラフトが、そして、Oキタのラフトがいく。カヤックも、あたかもミズスマシのごとく、華麗に、そして余裕を持って楽しみながら、くだり行く。 |
|
・・・・・・・・・・ということはなく、M浦、トミダはともかく、ワタクシは一段目でチン。即ロールでリカバリーするも、目の前に見えるのは、人間洗濯機のボイル!!「あそこにだけは落ちてはいかん!!」と本能が叫ぶ。必死のリバースストロークで本流にフネを戻すも、二段目に落ちる前にチン。二段目を落ちながらロール。いきなりのきつい洗礼を受けながらも、三段目まで漕ぎぬけたのである。
|
|
最後の岩原の瀬は、水量が少ないので、ホールは一切出来ていないけども、それでもトミダがダウンリバー中にチン。
この日の大歩危では、船長が泳いだのみとなり、まず、初日の漕行は幕がおりたのである。
この日は、移動に時間がかかったこともあり、晩御飯は遅くなってしまいました・・・・。
12インチディープのダッチオーブンからは、ダチョウを思わせるような、大きな丸鳥をスタッフドチキンにし、旨そうな匂いをぷんぷんさせているし、12インチスキレットからは、さっとこさんが捏ねてくれたピザ生地を使ったピザがどんどん焼かれていく。炭をおこして、七輪では野菜がどんどん焼かれ、皆の胃袋に納まっていく・・・が、やはり時々は流し込まねばならないので、仕方なく、ワタクシなんぞはあまり飲みたくないのだけども、銀の缶に入った白い泡の出るビールとやらをがんがん飲み続ける・・・。星はきれいだし、若くてかわいいお姉ちゃんは酌をしてくれるし、最高の夜が更けていく・・・。
|
|
・・・・・少しづつ寒くなってきて、薪をくべて暖を取り始めると、みな、わらわらと集まってきて、柔らかい炎を見つめながら、ビールを飲み続ける。「冷えてきたな」、そう思ったワタクシは熱い日本茶を点て、500mlロング缶をひたすら飲み続けるさっとこさんの話に相槌を打ち、政治論まで展開する船長の見識の深さに感嘆の息を吐く。M浦が8の字を描くように首をローリングさせ始めた頃、ワタクシは眠りの世界に沈んでゆく・・・。船長はじめ、他の面々は明け方まで一睡もせずに語り続け飲み続け、1日目が終わっていった・・・。(左:若くて可愛いおねえちゃん)
|
9月20日、朝から合流した面々を加え、小歩危を下るための準備を進める。
前夜の片づけをし、残っている食材ですばやくチャーハンを作り、それをちょいとつまんでは、ビールで流し込む。朝からOキタがロング缶を6本ほど飲み干した頃、ワタクシももそもそと起きてきた。まずは、熱いコーヒーをいれ、、ひとり、クロワッサンの朝食を食べる。めいめいが適当に食事をしつつ、何だか平行して川くだりの準備が進んでいく。トミダとワタクシ、6合の米を刻み沢庵と混ぜて、皆の昼のおにぎりを20個ほど作り、そして、カヤックとラフトを積んでの出発。
|
|
今日はカヤックにM浦・トミダ・タクマ氏・ワタクシ。ダッキーにケンとY山さんが乗り、ラフトには昨日の面々のほかに、ハマー夫妻が乗り込んだ。今日は小歩危ロング、チンダツ王選手権のヤマ場を迎えるべく日なのだ・・・。 |
|
・・・・・とはいえ、鉄橋の瀬・もり囲いの瀬と、カヤックはチンさえせずに突破!
|
|
|
森囲いの瀬突入!(トミダ!!) |
森囲いの瀬突入!(MIU) |
|
|
ラフトはもっともっと余裕で、エミ珍蔵さんなんぞは、自慢のダイナマイトボディ(左写真)を見せ付けるかのごとく、商業ラフトの皆さんが見ている前で、森囲いの瀬の核心ホールの前で自ら飛び降り、核心ホールの上の岩の間に笑顔で座っているではないか!!
|
|
なんという、度胸のある女性だ!!
|
|
・・・・・・・ということはなく、たまたま落水したところが核心ホールのすぐ上で、しかも、流れているうちに、ダイナマイトなお尻が岩と岩の間にすっぽりとはまってしまい、にっちもさっちもいかなくなってしまっているではないか!!
あたかも、滝の上に祭られたお地蔵さんよろしく、きょとん・ぽつんとホールの上に座り込んでしまったエミ珍蔵さんに、思わず、賽銭を投げてしまいそうになり、財布を取り出しそうになるけども、冷静に、スローロープを準備するラフトの上の面々。いざ、投げん!とそのとき!
エミ沈蔵は、笑顔で自ら流れて下りてきたのだ!
気を取り直し、二段の瀬に向かう。ここ二段の瀬では、一段目でM浦が即沈。そして、がっつりとストッパーホールになっている二段目に突入するカヤック4艇・・・M浦、トミダと捕まりながらも抜け、そして、タクマ氏。先週に女房・子供を置き去りにして、一人長良川に練習に行った甲斐があり、颯爽と二段目を横向きに余裕で下り、そのまま30秒の笑顔のサイドサーフィン!フネの角度は110度!!
|
|
なんというオトコらしい突入だ!! |
・・・・・・・ということはなく、ただただガッツリと捕まってしまい、なすすべもない彼は、パドルを入れっぱなしで頑張っていたけども、今ツアー第一号の緊急脱出装置のスイッチを押してしまい、チンダツをしてしまったのだ。
今ツアー初のチンダツを見た我らが15人のパーティ・・・。やんや、やんやと盛り上がり、ちょうどお腹もすいてきたので、大滝の瀬の前でランチタイム!!
朝から刻み沢庵を混ぜ込んで作った20個のおむすびと、コンビニで買った予備のスナックパン、そしておやつのベビードーナツを、皆、心ゆくまで楽しみ、お腹を満たし、午後の部へのエネルギーをガッツリとチャージする・・・・
|
|
・・・・・・・・ということはなく、なんと、ここでおむすびをテン場に忘れてきたことに気づき、一同、完全に無口になってしまう・・・・。大の大人15人に配られたのは、一人一個のバターロールと二個のベビードーナツのみ・・・・。これから続く、「大滝の瀬」「曲がり戸の瀬」「鮎戸の瀬」は力を振り絞って漕がねばならない・・・・・。
|
|
気を取り直し、一段目に力の強いホールがあり、それを越えて、角度の悪い進入路を進み、落差15m(上写真)はあろうかという、大滝に突っ込んでゆく。ラフトはホールを力づくで潰し、そして大滝に落ちてゆく。カヤックは、最初のホールにガチンコ勝負をし、力強いパドリングで真正面から大滝に挑む!真正面には、高さ2mはあろうかという、返しの波を体全体で受け止めねばならない!!
|
|
なんというオトコらしい滝だ!!
・・・・・・・・・・が、トミダ・タクマ氏ともに、一段目で吹っ飛ばされひっくり返し、頭も腕も川底の岩で打ち倒した挙句、ひっくり返ったまま滝に落ちていき、トミダはチンダツ二号。
そして、小歩危最大の難所・「曲がり戸の瀬」にやってきた。
|
|
スカウティングをすると、進入にあたる、浅い一段目から、すでにチンの気配が漂っている・・・。しかも痛そうだ・・・。
角度が極端にわるい、核心中の核心、「奈落」。斜めに落差30m(左写真)。下のボイルはカヤックが浮く気配なし・・・。ここでは間違いなくチン。 |
|
3段目も、1.5mくらいは落差がありそうだ。ここまで、フネの上にきちんと乗って、漕いでいる自信はまったくない。 |
|
そんな、青い顔をしているカヤック軍団を横目に、空気の塊・ラフトはどーーーーんと出航し、自ら巨大な波を立て、跳ねるようにリズミカルに颯爽と下り行く・・・・。息を合せて漕ぐクルーの面々は力強く、フネを操るラダーは遠くの水面を美しく弧を描きながら漕ぐ。
|
|
なんという楽しそうなスポーツだ!! |
・・・・・・・ということはなく、水量が少ないため、ところどころに岩が顔をだしており、思うように操船できず、クルーもラダーもフネから下りて、後ろに並ぶ20艇はあろうかという商業ラフトの面々の冷たい視線を浴びながら、浅い岩場からフネを引っ剥がし、飛び乗るようにフネに再乗艇し、なんとか奈落の底に落ちていったのだった・・・。
カヤックは、タクマ氏を除いて、皆奈落の底でチン。それでも、300mの間、アドレナリンが出っ放しで、何とか皆チンダツをせずに無事、下りきりました。
|
|
そして、最後、もう時間は4時をまわったころ、やってきました、最大落差の瀬「鮎戸の瀬」。落差40m(左写真)、ジェットコースターもビックリのこの瀬には、とにかくまっすぐ突っ込むしかない!!
まずはラフトが突入し、続いて、なぜか一人でダッキーに乗っているユーキがゆき、そして、カヤック軍団。 |
|
ここまで瀬の波の規模が大きいと、皆、笑うしかないので、引きつりながらも笑顔で進入。ここでは、船長があらかじめ写真部隊として陸上からカメラを構えてくれているので、リポ○タンDよろしく、ガッツポーズを決め、「FIGHT!いっぱ〜つ!」と叫びながら笑顔で突っ込んでいく。
|
|
|
|
|
|
|
なんという役者な面々だ!! |
・・・・・・・ということはなく、皆、目をつぶって、えいやー!!と核心部に突っ込む。息もしていない。そして、全チン(ワタクシのみ、奇跡的に無チン)。全員、ずぶぬれになって、この瀬を越えていきました・・・。
小歩危。なんという楽しい川だ!
・・・・・・・・ということはなく、今回も、生きて帰れてよかったと、思わずつぶやいてしまいました・・・。なんという、恐ろしい川だ・・・。
2.「敬老の日」 さて、「敬老」とは、何歳から対象なのだ?
今回、シルバーウィークという、初めての秋の大型連休。「敬老の日」があるから、シルバーウィークというのか、どうかは定かではないけども、ともあれ、せっかくの連休なので、四国に遊びにやってきたワタクシ(家族は置いてきたけども・・・・)。なにしろ、伝説の船長が、御歳77歳になろうというのに、ラフトに乗り、ラダーを勤め、そして毎晩朝まで飲み続けるという。
それならば、ぜひとも、御一緒したい!!
船長と会うのは、約10年ぶり。まるで変わらない、いつまでも気持ちも肉体も肝臓も若い船長!
|
|
☆ラフトに座る席は、一番後ろのラダー席!(一番ハード)
「船長、電車でもバスでもラフトでも、シルバーシートは一番前と決まっていますよ。」・・・・そんなこと、言えない。
・・・・・クーラーボックスの前は、さっとこさんが座っていたけども・・・・。 |
☆がっつりと川の上に出て、3日間フル力漕!!
「船長、五十(ゴジュウ)肩で腕が上に上がらないんじゃないですか?」・・・・・・そんなこと、言えない。
・・・・・船長のラフトの前には、二重(ニジュウ)アゴで、ダイエットに励むMヨシが・・・・。
☆起きればビール、食べればビール、終わればビール、朝までビール!!
「船長、大歩危の豊永の瀬で泳いで、がっつり白い泡を飲んでいたじゃないですか!」・・・・・・カヤック軍団、そんなこと言えない(特にユーキ)
船長!歩危での漕ぎっぷり、飲みっぷり、話しっぷりは忘れれません!ワタクシの人生の目標です。船長を前に、「敬老の日」なんて言葉は、一言も口に出来ませんでした・・・・。
3.吉野川チンダツ王選手権パート2
9月20日夜、焚き火を囲んで飲み続け、みな、疲れもあって、程よく酔っ払ってきた・・。満天の星空の元、テン場に吹き抜ける風は秋のにおいがし、気分は最高に高揚してくる・・・・。
明日の朝からテン場を離れるタクマ氏が、焚き火の前で大きな声で提案をした。
すなわち、明日、早朝大歩危カヤックをやらないか? という。
すかさず、0キタとユーキが即答をし、明日は、タクマ氏・ユーキ・Oキタの早朝カヤックが決まったのだ。
翌朝、Oキタが陸チン。
代わりにワタクシが参加し、タクマ氏、ユーキとともに大歩危ショートを朝の6時40分から下り始める。
カヤック3回目かつ7年ぶりのユーキは、昨夜の高揚した声とは別人のごとく、豊永の瀬の上の瀞場の段階から、早くも後悔している模様である。
そんなユーキを横目に、ワタクシ、そしてタクマ氏とフネは順々に下ってゆく・・・・・。まずはユーキが、豊永の瀬上段最後でチンダツ1。
気を取り直し、豊永の瀬下段へ突入する我々。先に核心部下まで下り、上流にフネを向けてユーキを待つ。まずは、途中でチンをしたたくま氏が、ずぶぬれで下りてきた。
|
|
・・・・・で、ユーキは、なが〜い豊永の瀬の下段のはじめの方でチンダツし、川底の岩でお尻を打つ!打つ!打つ!ホールで水を飲む!飲む!飲む!鼻からも水がイン!
顔に余裕なく、フネもパドルも流し、最後のホールにボディラフト!!ぐるぐるっとやられ、青い顔をして上陸・・・・チンダツ2。
|
「大歩危に瀬なんて、豊永・三段・岩原の3個しかないですよ〜。」
とユーキが言っていたのは、昨夜の焚き火の周りにいたときだけ・・・。この日のユーキは、
ザ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、ザ〜〜〜〜〜〜〜〜、ザ〜〜〜〜〜〜
という音がしてくるだけで、
「えっ?!こんなところに瀬があったのかしら?」
「えっ?!でかい瀬があったような気がする?」
と、ラフトのときの余裕とは違う、緊張の面持ちが続いていたのだった・・・・・・。
・・・・・・で、三段の瀬はユーキはポーテージ。
一昨日完全にやられてしまったワタクシは、無チンで突破。人間洗濯機を経験したタクマ氏も、突破。
三段の瀬の4段目・5段目で正面から突入するも、ユーキ、無念のチンダツ3。
|
|
気を取り直し、最後、ホールのない、比較的安全と思われる岩原の瀬に、まずはワタクシから突入、無チン。 続いてタクマ氏、「岩の左を通り抜ける」はずが、がつんと大岩の正面に張り付き、チンダツ2。
|
・・・・・・・それを見たユーキ。気分は完全にポーテージ・・・・だったけども、勇気を振り絞り、いざ、突入!!豊永の瀬で完全に心が折れていた彼だったけども、力強いパドリングで、ベストルートを漕ぎぬけ、喜びの絶叫!!
撤収完了後、再び小歩危へ。
カヤックはMIUのみ。ワタクシも肩があがらず、ラフトに。MIUは森囲いの瀬の核心ストッパーホールに正面からガチンコ勝負をし、ガッツリ捕まって、人間洗濯機のあと、チンダツ1。だけど、恐怖で震えているとか、悔しそうとかといったかんじではなく、嬉しそう♪。
続く二段の瀬でも、二段目でガッツリと捕まって、チンダツ2。これまた嬉しそう♪♪
名残惜しい秋の吉野川を下りながら、またの楽しい再会・楽しい宴会・楽しい水遊びを約束し、今回のボケツアーはお開きとなった。
幹事を務めてくれたOキタ、お疲れ様でした。
表から裏からボケモンを支えている船長、ありがとうございました。
皆の予想を裏切って、チンダツ王を獲得したユーキ!たくさんのネタをありがとう。
今回の地球劇場は、デフォルメが多いです。注意して読んでください。ここまで読んでくださった1億2千万人の地球劇場のファンの皆様、ありがとうございました。
・・・・・・・・・さいごまで、デフォルメかよ!!