大地級劇場開幕!



大地のアウトドア成長記録です。特に、同年代の子供を持つ、アウトドアパパおよびママに見てほしいサイトです!

 


 

 

 2012年10月14日  船頭平閘門をゆく

 

天気のいい秋の一日。今日は、ワタシがお父さんと一緒にカヌーに行きます!

 

初めての二人っきりのカヌーだけど、お父さん安心してね、ワタシ、頑張って漕ぐから!

 

今日は、木曽川の立田大橋から、少し下って、船頭平閘門という、運河を超えて長良川に行って、そのままカヌーで木曽三川公園遊びに行く計画なの♪ワタシは木曽三川公園がすごい好きだから、楽しみ♪

 

お父さんは、小学校の時に遠足で行った船頭平閘門のことがすごい記憶に残っていて、特に、車の中からずーと言っていたのが、「ここは日本のパナマ運河なんだよ!」って、繰り返していた。なんのことかよくわかんないワタシに、お父さんが説明してくれた。

 

木曽川と、長良川は水の高さ(水位)が違うので、一度二つの門の中に入って、その門の中でエレベーターのように水の高さを上げ下げして、フネを通行させる仕組みなんだって。でも、カヌーみたいな小さい船で大丈夫なのかな・・・・・

 

 

木曽川の立田大橋から出航!お父さんが顔を真っ赤にして、駐車場から川までカナディアンカヌーRAM−Xを芝生の上を引っ張って滑らせていく。お父さん、ワタシも手伝う。後ろから、「うんしょ!うんしょ!」ってどんどん押す。加速して、芝生の上を滑るようにカナディアンカヌーが走っていく。置いてかれそうになるから、ワタシ、すぐにフネの上に飛び乗ったんだ!

 

前を見て、必死に引っ張ていくお父さん!

 

「がんばれ」心の中で応援し、フネの上であぐらをかいて座っていたら、何かを感じたのか、こっちを見て、さすがに怒っていた。ごめんごめん。

 

 

下流なので、大河の様相の木曽川を下る

 

すると、運河の看板が・・・。

 

運河をゆくと、ありました、閘門が!でも、思ったよりもしょぼいなあ・・・・。

 

 

安っぽいトラロープを引っ張って、鐘をならすと、植木の手入れをしている職人さんと思った人が集まってきて、いそいそと開門の準備をする。

 

待つこと10分。

 

開門された運河に入ると、またすぐに水門が・・・。

 

 

入ってきた方の水門が閉じられ、待つこと5分。徐々に水位が上がり、約3mほど上がりきったところで長良川のほうの水門が開き、長良川へ漕ぎ出す!

 

お父さん、なんだか気持ちいいね!

 

 

結局、木曽三川公園は子供の遊び場なんで、ワタシはもっとカヌーに乗っていたい。川の上って、気持ちいいもん。ワタシ、もう4歳だから、子供じゃないし!!

 

 

約2時間の水上散歩を終わらせ、またまた船頭平閘門を超えて、立田大橋へ。

 

 

お父さん、やっぱり、帰りちょっとだけ木曽三川公園に寄って行っていいかな・・・・。

 

 

2012年4月5日  宮川お花見カヌー

 

 久しぶりの、久しぶりの少年野球の休みの日!!この春休みは、二日しか休みがないから、今日という一日はとても大切なんだ!どれくらい大切な日かわかっているお父さんは、この日、ボクのために仕事を休みにしてくれた!

 前日の4日はボクは練習があるし、お父さんも仕事があるから、夜8時30分に出発。メンバーは、ボク、七海、そしてお父さん。今回、美月とお母さんは留守番です。出発の時、お父さんは、置いていくのが申し訳ないのか、美月をギュッと抱きしめて、ごめんね、と頭を下げていた。そんな、美月にはまだこの時期にカヌーするのは無理だから、あまり気にすることはないのに、変なおとうさんだなあ。

 そんなことより、さ、買い出しして、早くいこうよ。

 

 夜は、一之瀬川の河原沿いの道路で車中泊。お父さんは隣の桜の木を見ながら、満月を見上げて一杯やっていやがった!!

 

 朝、5時起床。もちろん、まずは竿を出して、釣りから。去年の秋は入れ食いで、何十匹も連れたから、楽しみ楽しみ♪お父さんも油と小麦粉とビールを持って、準備は万端なり。さ、釣果は???

 

 

 ボーズなり・・・・・・。くやしい。

 

 でも、気持ちを取り直して、朝ご飯を食べてカヌーしよっと♪今回のカヌーは宮川で、中川大橋から宮リバーパークの手前まで。まず、中川大橋にハイエースで向かい、カヌーとギア、昼飯等を下して、急いで宮リバーパークの手前へ。そこにハイエースを置いて、9時47分のバスで中川大橋に戻る。ウエットスーツでバスに乗るなんて、注目の的で、困っちゃうなあ・・・・、と思ったけども、ま、お客さんいないから、いっか♪

 

 久しぶりのカヌーは、追い風だし、気持ちいい。宮川の水も、以前よりだいぶきれいになってきたし、空は青いし、岸の桜はきれいだし、カナディアンカヌーに乗っているお父さんは、もうすぐにプシュッ!とやりよって、ほほは桜色にほんのり染まっていやがる・・・・。

 流れはゆっくりで、瀬もないけども、気分がいい!!

 途中で七海に交替。この日、七海はカヤックデビューで、そのたくましい姿に、お兄ちゃんは感動したよ。・・・・・あれ、なんだか、早い瀬があるよ。しかも、テトラポットもあるし、右に曲がっているし、七海は大丈夫かな?あれ、パドルを入れる方向が違う!しっかり漕いで!!がんばれーーーー、あっ、泣いちゃった・・・。

 

 

ま、最初だから、こんなもんでしょう。

よし、お兄ちゃんのパドリングを見ていなさい!  最後に飛び込んじゃおう!!って、すごい水温低い!!寒い!!お父さん、ものすごい寒いんだよ。お父さんも飛び込んでみなさい!!

「はい!」  あっ、飛び込みよった・・・。全くいい大人が、何にも考えずに飛び込んじゃって、仕方ないから薪を拾って、火を起こそうっと。

 

いやあ、久しぶりのカヌー、すごい楽しかった♪。お父さん、平日にカヌーしたのなんて、初めてじゃないの??よく休みとれたね!!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・って、えっ!??今日、美月の入園式だったの!!で、入園式に行くつもりで休みをとっていたの・・・・・・へーーーーーー、ちょっと美月かわいそうだね・・・。

 

 

 

2012年1月3日  家族で御在所スキー

 

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 少年野球を始めてから、なかなか行けなかったスキー♪久しぶりのスキー♪

            あああ、二年ぶりのスキー♪

           七海は、スキーデビュー!

           美月は雪山デビュー!

            

 妹たちも大きくなって、お兄ちゃんはうれしい♪美月は雪を初めて触り、ずいぶんご機嫌♪

ボクと七海は、お父さんに連れられて、リフトで上へ。ボクはともかく、七海は初めてなのに、いきなり上まで連れて行って、大丈夫かな〜・・・。お父さん、迷うことなく、一日リフト券買っているし・・・。

さ、久しぶりのスキー、シューーーーーと行くよ〜。気持ちいい!!!さ、もう一本いくぞ!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・あれ、七海さん、なんでまだ上にいるの????・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ボクの後をついて、一緒に行くよ!レッツゴー!それ、シューーーーーーーー!!

 気持ちいい!!もう一本!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・あれ、七海さん、なんでまだ上にいるの????・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あ、泣き始めた・・・。お父さん、よろしくお願いします(汗)、それ、シューーーーー!!!

やれやれ、やっと滑り始めたみたいだ。あ、こけた。頑張れ、七海!よし、立ち上がったね、あっ、またこけた・・・・。大丈夫かな・・・・。

 やっと、一本滑ったのか、もう帰るって言ったらどうしよう、ドキドキするなあ・・・・。

 

あ、またリフトに乗った!!よし、さすがボクの妹だ!!・・・・・・・・・・・・・・・でも、泣きながら滑っている・・・・・、隣のお父さんが鬼に見えるなあ・・・・・・。

 

でも、どんどん上手になっている。ボクもうかうかしていられないな!

最後は、上手に滑れるようになりました。よかったね、七海!

・・・・・・・ちなみに、お母さん、18年ぶりの雪山・・・・・・・・・そのスキーウエアはちょっと・・・・・・。

 

 

2011年10月16日  七海、御在所岳を目指す!!(ボクは鈴鹿市内野球少年団対抗の運動会です)

 

 前回、妹の七海の登山の大失態・・・・。兄として非常に恥ずかしく、しっかり鍛えなければいけないと思うこのごろ・・・。なにしろ、標高900mの入道岳を途中で引き返してきたなんて、前代未聞だもん・・・。翌朝から、ランニングを始めて、少しは反省しているかと思ったら、ランニングも一日で終わっちゃって、続かないし、お兄ちゃんは心配です。

そんな七海が、タクマパパに連れられて、山に行くことになりました。この日は、ボクは鈴鹿市内野球部対抗運動会なので、山にいけないし、運動会にお父さんも参加するから、もちろんお父さんも山にはいけない。お母さんが行っても足を引っ張るだけだし、タクマパパ一人で、

 

・Aoiさん(小6) ・Miz(小4) ・コーシロー(年長) そして、根性なしの七海さん(小1)

の四人を連れて行くんだもんな・・・・。ボクなしで本当にみんな大丈夫かな・・・・。お父さんも、さすがに不安そう・・・。そりゃそうだよね、先々週は入道岳の途中で引き返してきたんだもん・・・。

 

しかも、今日は鈴鹿山脈の主峰・御在所岳の難コース・中道登山道を行くというのだ!!!

 

大丈夫か!!!

 

お父さんは、不安を隠すために、運動会の会場に着くやいなや、プシュッとやりよって、開会式の段階でもう赤い顔をしている・・・

 

 

こっちも大丈夫か!!!!!

 

ボクが飴くい競争をしているころ、七海たちは、負ばれ岩のあたりをあるいてたはず・・・・。

 

 

 

 

ボクがお父さんと二人三脚をしているころは、七海たちは地蔵岩のあたりをあるいているはず・・・・。

 

 

ボクが弁当を食べているころは、山頂の公園での自販機でタクマパパはビールを飲んでいるはず・・・・。

 

で、彼女たちは下りも中登山道を選択し、険しい山道をずんずん下っていく。大丈夫か・・・

 

 

ボクがムカデ競争をしているころ、キレットの岩場を鎖を使っておりているはず・・・・。

無事下山し、湯の山温泉にはいって帰ってきた七海は完全に眠りの世界におちていたけども、きっと満足のいく、楽しい登山だったんだろうな・・・。なんだか、ちょっとうらやましい・・・。

 

七海、お兄ちゃんのかわりに、美月を山に連れていてくれ!頼んだぞ!!

 

 

 

 

2011年10月2日  七海、入道岳を目指す!(ボクは野球の試合です)

 

 秋の快晴の一日。お父さんなんて、日が昇る前から起きて、今日何するか、真剣に考えている。夜が明ける前から、「ビール飲まないと、いいアイデアがでないな〜」なんて言いながら、プシュッとやりよる。なんていう、ぐうたらなお父さんなんだ・・・。こんな大人にならないよう、ボクは今日は朝8時から野球の試合なのだ。お父さん、ビール飲んでないで、ちゃんと弁当作ってよ!!

 新聞を取りに行ったら、鈴鹿山脈がきれいなので、今日は山登りに決定だって・・・。大丈夫かなあ、ボクはいけないし、ジジはともかく、ババもいるし、美月もいる・・・。シューまでいるから、今日の山行のメンバーはめちゃくちゃ不安いっぱいだ・・・・。でも、大丈夫だ!七海がいる!一人でちゃんと山に行く準備もしているし、カッパもウィンドブレーカーも自分でリュックにいれているし、お茶もおにぎりも抜かりがない。今日はボクの代わりに、七海がツアーリーダーだ!お父さん、七海をしっかりフォローしてあげてね!!

 

 9時30分に宮妻峡のキャンプ場を出発し、最初の急登をぐいぐい標高を稼ぐ、入道岳のかかりの30分はしんどいはず。おばあちゃん、大丈夫かなあ、心配だ。シューも、美月も無事かなあ。

 

アセビのトンネル←も、結構急な登り坂だから、おばあちゃんにはきっとしんどいだろうなあ・・・。シューとか、滑落してないかなあ。

 

 

もう、気になって全然野球に集中できん!また三振かっくらっちゃった!

 

 でも大丈夫、七海がきちんとじいちゃんばあちゃん美月とシューの面倒を見ているはず!ボクの妹として、たくさんの山に行って、しっかり鍛えたからね。

 

夕方4時、あれ、お父さんたちのほうが、僕より帰るの早いじゃないの。頑張って早く登ったんだね。七海隊長、お勤めご苦労様でした!!

 

その割に、みんなあんまり疲れていないね、なんでそんなに元気なの???

 

 

 

 

 

 

え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!七海が真っ先にギブアップして、早々に降りてきたの〜〜〜〜〜〜!!!

って、6合目でそうそうに下り始めったって、どうですか、あなたたちは!!しかも、シューもババもまだまだ登る気満々なのに、隊長の七海がなんということですか!!昼ごはんは宮妻峡の河原で食べたって、相当軟弱な山登りじゃないですか!!

 

もう、やっぱりボクが隊長で登らないとダメだな、もう!!

 

 

 

 

2011年4月29日〜30日  気田川カヌー2011春

 

 

大地です。久しぶり。4年生になりました。今日は気田川にカヌーに来たよ。

 

29日の9時ごろ秋葉神社下社前に着いて、キャンプの準備をして、それから今日のカヌーに行くことになったんだ。今日は下社前からボロバスまで。

 

前日に雨が降ってずいぶん水が増えていて、また、風が強くて、お父さんやタクマのおじちゃんは不安そうだった。

 

コーヒー牛乳色の早瀬を前に、タクマのおじちゃんと、マ○ダのおじちゃんとおとうさんは青い顔をしながら悩んでいた。すなわち、今日はどのフネで下るかということを悩んでいたんだって。結果、今日は

 

進水式のカナディアンカヌー「パスファインダー」 タクマパパ コーシロー(5歳) ジジ(66歳)

組み立て式のカナディアンカヌー 「アリー」   マ○ダさん ミズホ(9歳)  ポンタ(3?歳)

一人艇カヤック 「スクーター」         お父さん(25歳)

 

そして、上のみんながチンをしても大丈夫なように、レスキュー用カヤックとして、

 

一人艇カヤック  「ピンボール」        ボク(9歳)

 

 

ボクが一人艇に乗っている限り、みんなも安心して流れていいからね。さ、出発しよう!!

 

あまりの風の強さに、カナディアンカヌーは操作しにくそう。特に、船体が軽いアリーは、大変そうだった。大丈夫かな?心配しながら、それでも流れが速い気田川は僕らを乗せて、ずんずん快適に進んでいく。心配していたカナディアンも大丈夫そうだし、天気もよくなってきて、青い空と緑のコントラストが山がきれいだ。カナディアンカヌーでは、プシュッとビールを飲んでいやがる!!いくらボクがいるからと言っても、あんまり酔っぱらうと危ないんだけどな・・・。

 

笹合いの橋下の瀬も芯流をどんどん攻めて、気分がいい!!

 

そして、来たよ来たよ〜大滝。

 

右から早い流れに乗せて、最後に大きな岩の左を攻める!最高のコース取り!!

 

 

 

 

 

・・・・・・・のはずだったけども、その大きい岩にフネが当たってしまい、無念の人生初チン!!これまで9年間生きてきて、初めてのチン!!ちきしょーーーー!!!

 

でも、気を取り直して、すぐに岸に上がって、フネをレスキューしようとしたけども、お父さんが血相を変えてフネを引っ張ってくれていて、助かった〜。

 

 

そして、いよいよ、河童の棲むボロバスに。

 

他のフネは大丈夫かな〜なんて心配していたら、いたよ居たよ、「河童」!河童の野郎が、ボクのフネを川の中に引きずり込みやがった!!おかげで見事にチンをしてしまったではないか!!他のフネは大人が乗っていたから、相手にしなくて、子供一人のボクを狙ったに違いない!!いや〜、びっくりした〜。

 

 

今日のダウンリバーはここまで。楽しかったね♪

 

さ、テン場に帰って釣りしよっと!

 

ムキーッ!水が多くてあんまり釣れん・・・。明日は釣りのリベンジだ〜・・・・。

 

 

 

 

2010年11月27日 今度は・・・・

 

・・・・・・・・・・骨折しちゃった、ボク・・・・・・・。

 

なんだか、足が痛いと思っていたんだ・・・・。

 

でも、去年のリベンジをして、、今年はマラソン大会に本気で走るって決めていたし、体育をしたり、野球をしたりしているときは痛くない気がするし、きっと気のせいだと思っていたんだ・・・。マラソン大会も完走した。でも、結果はいまいちだったっけ・・・。

 

野球に行っても足が痛い気がするし、起きるとたまらなく痛いし、我慢の限界に来ていた。

 

そんなボクの気も知れず、お父さんは、

 

 

これから東京見物に行ってくるよ〜

 

なんて言って、新幹線で東京に一人遊びに行きやがった。足が痛いから、お母さんに行って、整形外科に連れて行ってもらったんだ。

そしたら、先生は迷うことなく、

 

「骨折です。もっと気を付けてみてあげてください。」

などと言い寄る。が〜ん!ショック。これでしばらく野球もできないし、体育もできないし、休み時間も遊べない・・・。

 

ううううううっ(涙)、レギュラー争いからも3歩後退だ〜。

 

ま、お父さんがが多くに毎日おくってくれるようになったし、いいか・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2010年5月27日28日  気田川カヌー&キャンプ

 

ボク大地。久しぶりです。最近、少年野球を始めたので、なかなかカヌー&キャンプに行けなくて、ちょっとストレスが溜まっています。でも、イチローも松坂も、野球に一途に打ち込んで、あれだけの偉大な選手になったはず・・・。ボクも、野球がんばるよ。

 

 

でも、お父さんたちが気田川にカヌーに行くと聞いて、心配になっちゃった。何しろ、去年のチンが結構強烈だったからなあ・・・。ボク以外全員流れちゃって、僕がいなかったら、どうなっていたか、考えただけでも恐ろしいもん・・。

 

 

岡崎のじいちゃんとばあちゃんも来るって言うし、こりゃ行かないとね。ボクが釣らないと、じいちゃんだけじゃ、釣りだって、ボーズの可能性大だもん。

 

 

  土曜日のカヌーは、ボクとあおいちゃんが一人艇に乗ったんだ。いきなり最初の瀬で、あおいチャンのカヌーに水が入って、あおいちゃんは普通に岸に安全に降りたけど、水の入ったカヌーだけがドンブラドンブラ流れていって、瀬のど真ん中で岩に張り付くっていうハプニングが起こったんだ。ボクがカヌーで助けに行こうにも、ボクの力じゃ、多分岩から剥がせないし・・・。どうしようかな・・・なんて思っていたら、お父さんとタクマパパが二人で岩に向かって漕いでるジャン!!がんばれー。

  タクマパパが岩に飛び移り、沈んだフネを引っ剥がし、その後、自ら瀬に飛びこんで岸に戻ってきたんだ。かっこいいじゃん!!

 

 一方、お父さんも、流れた泥フネを必死で引っ張って、船のレスキュー完了!!カッコいいじゃん。二人とも、見直したよ!!

 

 

 さ、二人とも、お疲れさん!!ビールをどうぞ!!

 

 

「・・・・・・・いらない・・・・・・・」

 

 

 どうしたの?二人とも青い顔して・・・。さ、気を取り直して、出発出発!!

 

 瀬はすべて、芯流を行くよ〜。みんなついて来い!!ツアーリーダーがしっかりしているから、安心してね!さくさく流れて、気持ちいい〜〜〜〜〜〜。

 

 ・・・気がつくと、お父さんもタクマパパもビール飲んでいるし・・・。マ、ツアーリーダーがしっかりしているから、安心していられるんだろうね。

 

 この日の気田川は春野町役場から秋葉神社下社まで。気持ちよかったね〜。テン場に帰ったら、早速釣り釣り!!お父さん行くよ!!・・・って、もうビール飲んで出来上がっているジャン!!もう、おじいちゃんは大丈夫?さ、毛鉤をつけて、フライフィッシングの開始。小一時間で、バンバン釣り上げて、ハエからオイカワから、気持ちよく釣れます。早速、油で揚げて、塩を振って、熱々を食べる。これがまた、ものすご〜くおいしい。

 

タクマパパやNIMIXさんの作るDO料理は相変わらずおいしいし、ボクも他の子供もみんな、食べ過ぎちゃったかな?

 

 朝は、5時に起きて、まずは、フライフィッシング。お父さん、行くよ!・・・・って、完全に眠りの世界に行っているし・・・。あっ、おじいちゃんは起きてきたね。おじいちゃんと一緒に、竿をふるよ〜。朝の空気はおいしいし、朝からハエやオイカワに加えて、鮎まで釣れるし、こりゃ、お父さんも喜ぶぞ〜。

 

 川からテン場に戻ったら、早速お父さんとタクマパパはビール飲んでいるし、今日のカヌーは大丈夫かな・・・。そんな大人はおいておき、子供たちにサンドイッチを食べさせないとね。釣ってきた魚もからあげにして、朝からおいしい朝ごはんの出来上がり♪

 食べたら、またカヌーに行くよ。今日は、テン場の下社前から、下流のボロバス前まで。今日も流れは速いし、気持ちいいなあ♪

ボクの一人乗りのカヤックに、途中一度、おじいちゃんと替わったんだ。おじいちゃん、ボクが乗っているのをみて、簡単だと思ったのかなあ、乗ってみたら、結構くるくる廻って、まっすぐ進めないから、驚いていたね。

 

 

 大滝の瀬も芯流にのって、どんどん突撃!!楽しい♪楽しい♪

 

 さてお父さんが、「河童が棲んでいる」って言っていた、「ボロバスの瀬」にきたよ。河童なんているわけないのに、おとうさんったら、何を言っているんだろうね。ちょっと、流れが複雑なだけなのに、それが妖怪の棲家に見えるなんてね。

 

 ほら、カヤックで突撃したけど、なんともなかったよ。

今度は、ライフジャケットを着て、上流から流れてボロバスの瀬に体一つで突っ込んじゃうね。

 

「あれ???・・・・あれれれれ????誰かが足を引っ張っている気がする〜〜〜〜。洗濯機の中みたいにぐるぐる廻る〜〜〜。」

 

 

 

今のは?河童かな?いや、そんなことないよね??

 

 あ、今度はミズホとNIMIXさんが流れていった・・・・。あっ!!沈んだ!!ライフジャケットを着ているのに?!あれ、出てこないぞ!・・・ミズホがびっくりした顔で出てきた〜。NIMIXさんは?あっ、出てきた!!これまたびっくり顔だ!!

 

 

  ・・・・・・なんだか、河童もいるような気がする・・・この二人も、半信半疑みたいだ・・・。

 

  今回のカヌーも、無チンで終了!楽しかった〜♪また秋もここにきたいな〜。 

 

 

 2009年11月1日  やまんば山でDO会!

 

 

ボク大地。久しぶりに更新しま〜す。

 

秋は、絵を描いたり歌を歌ったり(芸術の秋ね)、野球したりサッカーしたり(スポーツの秋ね)、山崎豊子の本を読んだり(読書の秋ね)、いろいろと忙しいけども、やっぱりこれも大切です。

 

ダッチオーブン三昧!!(食欲の秋ね!!)

 

マ○ダのおじさんのやまんば山に、東京からLionさん夫妻が遊びに来ると聞いて、何だか知らないけども、その日にDO会をすることになったんだってさ。最初は、11月3日予定だったみたいだけど、Lionさんが、

 

「そんな日にDO会をしたら、お酒が飲めないじゃないの!!」

 

と、怒り心頭になったみたいで、まったくもって、仕方がないけど、11月1日に開催になったんだって。ま、お父さんのDO料理をお酒無しで食べるのはたしかに、難しいかもしれないなあ・・・。

 

 

 タクマおじさんも参加し、おかげで雨は降ってきたけどもますますDO料理が増えて、楽しい♪

 

 

 

 マ○ダおじさんが12インチDOで作ってくれた「サンゲタン風鳥粥」。35穀米を使っていてヘルシーだったし、お酒の後でもたくさん食べれておいしかったよ♪

 

 タクマおじさんとお父さんは、18番の「ジャンバラヤ」と「チリコンカーン」。チリパウダーを二人でバンバンかけて、

 

 「辛いからのどが渇く。だからビールを飲む♪」

 

とか、相変わらず勝手なことを言っているし・・・。

 

 

丸鳥を使ってのローストチキン@タクマおじさん。マ○ダさんは、庭で鶏を飼っているから、そのスキン丸鳥をみたときは、思わず、鳥小屋の方を覗いていたっけ・・・。どう、ちゃんと揃っていた??一匹足りないことはなかった??

 

 

マ○ダトモちゃんが、ピロシキを焼いてくれた。おいしかった〜。

 

 

 Lion夫妻は、ビールやワインをガッツり買いこんで、どんどん飲んでたっけね〜。「ジャンバラヤ」と「チリコンカーン」にあわせて、コロナビールを買ってきたのにはびっくり!!好きなんだね〜、夫婦して・・・。

 

 ひげもじゃのくーさんは、飲んでも飲んでも酔わないし・・・・・。

 

 

 タクマおじさんがいるから仕方ないけど、雨が降ってきて、それでもみんな楽しそうに飲み続けていたんだよ。ま、久しぶりのDO会だし、今日は大目に見てやろうかな。さ、子供たちはちゃんと遊んでいるか、きちんと確認してこなくっちゃ!!

 

 

 

 

 

 

 

8月12日〜16日 銚子川で、酔っ払いのお相手三昧

 

 

久しぶり。大地です。今年は、美月が小さい上、6月の終わりにボクがトビヒになり、そのあと、美月に、そして七海に伝染ってしまい、ま〜たく川遊びができなかったよ〜。

おまけに、みんなが治ったと思った矢先に、またボクが入院・・・・。夏休みがどんどん減っていくのが、寂しかったな〜。

 

でもでも、ついにやってきました、お盆休み!そして、今年もきました、銚子川!待ってました!!

 

お母さんなんて、

 

「美月がいるのに、大変そうで嫌だな〜。」なんて言っていやがる。

 

七海なんて、前回の気田川でお父さんのカナディアンカヌーに乗っていて、チンしたもんだから、

 

「なんか川に行くの怖いな〜。」なんて言っていやがる。

 

お父さんは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・子供以上に喜んでいるのでまあ、いいでしょう。

 

岡崎のジジババなんて、

 

この暑い中、0歳児を河原につれていくなんて、いけません!!私たちが連れて帰ります。」なんて本気で言っていやがる。

 

 

そんなこと言わないで、みんな楽しく遊ぼうよ!

 

 今回も、来てくれたよー、テント・タノシ・コッチ。そして、イツカ・ロク。いつものあおいさん・ミズホ・コウ。そしてぼくたち3兄弟合せて子供10人。この10人で、何人の酔っ払いの相手をせにゃいかんのかなあ・・・。今回は、大人の数のほうが多いから、相手をするこっちは大変なんだよね。

 

 銚子川は、ボクが思うに、三重県NO.1の水がきれいな清流。5mくらいの淵の底まで見えるこのきれいな川は、ボクのお気に入りNO.1。全国の数々の川を泳いできたボクが言うんだから、間違いなし!ま、おかげで人がたくさんいて、マナーが悪い大人もたくさんいて、ちょっと腹が立つけどね!

この銚子川、水がきれいだけど、水温が低いので、元気な子供たちでも、ウェットスーツを着たほうがいいね、うん。最低でも、長袖のラッシュガードはいるだろうね。たしか、テント・タノ・コッチは長袖のラッシュガードがあるはずだし、イツ・ロクも、このまえも長袖のラッシュガードを着ていたはず・・・。

 

あおいさんとミズホはあたらしいウェットスーツを買ったって言っていたし、大丈夫だな、よし。それから、これが肝心、ライフジャケット!いくらボクがいるからといっても、流れがあるし、深いところは3mくらいあるから、みんなしっかりライフジャケットを着てくださいね。

 

それじゃ、準備運動をして、さ、つめた〜い川に飛び込もう!

 

 

 あれ??あおいさん、ミズホ、ウェットスーツはどうしたの?えっ?ライフジャケット着なきゃ駄目だよ。いくら、ボクがいるからと言っても・・・・。

 

 

 

 

 

えーーーーーーーー!タクマがウエットスーツからライフジャケットからぜ〜んぶ忘れてきたってええええ!!!この水の冷たい銚子川用にウエットスーツを買ったって自慢していたのに!!!ナンテッコッタイ!!オーマイガッ!!!

 

 

 

ま、アオイさんはなんだかウエットスーツに近いものを着ているし、ま、いっか。

 

 

 

銚子川はきれいで、魚がたくさんいて、ほーんとに楽しい♪

 

ボクなんて、泳いでいた亀は捕まえるし、泳いでいた鮎は捕まえるし、シラハエはバンバン釣り上げるし、もう、最高!

 

一方のお父さんは、捕まえるといったら、ドンコのみ。あんなのは、食べれない雑魚中の雑魚だから、獲ったうちに入らないね、ぼくに言わせれば。大人に魚を獲ることなんて、ぜんぜん期待していないからいいけどね。ま、ボクが釣った魚をバンバン揚げてビールはがんがん飲んで、もう最高!なんて言って嬉しそうな姿を見ると、いい親孝行をした気になりますわ。。

(*泳いでいる大物も網で獲りました(お父さん)*泳いでいる大物も、銛で突きました(タクマ)*孫のことも忘れて、釣りに没頭し、何匹も釣りました(ジジ))

 

ひたすらきれいな水で泳いで、おいしいご飯食べて、気持ちいい風に吹かれて、満天の星空を見上げて、愉快な仲間と遊んで、時々親の面倒を見て、こ〜んな楽しい時間はないね!

 

 

「美月がいるのに、大変そうで嫌だな〜。」なんて言ってたお母さんは、

 

「みんながいてくれて、おかげで美月が楽しそうで、よかったわ〜」なんて、感動していた。来てよかったでしょ?

 

 

「なんか川に行くの怖いな〜。」なんて言っていた七海は、

 

「来週も銚子川に行きたい。石で頭を打ったけども、楽しかった〜♪」なんて、感動していた。来てよかったでしょ?

 

 

「この暑い中、0歳児を河原につれていくなんて、いけません!!私たちが連れて帰ります。」なんて言っていたジジババは、

 

14日日帰りでお母さんと美月を連れて帰るつもりが、結局16日までしっかりキャンプをしていた。定年退職したジジは、17日月曜日から仕事があるババに向かって、

 

 

 。

 「そこの駅まで送っていくから、一人で電車で帰りなさい。私はもう少し遊んでいくから・・・。」なんて、半分本気で言っていた。さらにジジは、

 

「あと一匹釣ったら帰る」といいながら、ずーーーーと、竿を振りっぱなしだった・・・・。ね、来てよかったでしょ?

 ・・・・・・お父さん。仕事があるから、帰らなきゃだめだよ、一応、安い給料でも、お父さんが働いているから、遊びにこれるんだから・・・・。

 

 

13日夜から16日までず〜と銚子川にいたタクマお父さん。お疲れ様でした。また今度、一緒に川にいこうね

 

 

 

 

 

・・・・・・・なんて言っていたら、翌17日月曜日、昼から仕事を休んだとか言って、17日に鈴鹿市の山奥にある石水渓に泳ぎに行くから一緒にどうだ?って、タクマ父さんから誘いがあったんだ・・・。何だか、さすがのボクも目が点になっちゃった・・・。

 

ああ、川遊び・・・。大人もこんなに楽しいのね♪早くまた行きた〜い!!

 

 

 

 

 

2009年5月18日  タケノコ堀&サイクリング

 

 春の晴れた日曜日。こんな日は朝からやることは一つだよね、お父さん。早起きして、長靴持って、スコップ持って、さ、いこう!

 

昨日は雨だったから、にょきにょき出ているはずだ・・・・。

さあ、どうかな?

たくさんあった〜↓。一緒に行ったYさん夫婦(50代?)なんて、すごいよろこんじゃって、まるで子供みたいにはしゃいでタケノコを見るや、どんどん掘っているんだよ。まったく、あんなに掘って、全部食べれるのかなあ?

  ま、僕なんかは、食べる分だけ、きちんと掘る。お父さん、今日は

・春巻き・チンジャオロース・タケノコごはん・タケノコの土佐煮・タケノコの若竹煮 しっかり作ってよね。

 

 朝しっかりとタケノコを掘ったから、、昼からはお母さんにつきあってサイクリング。お母さん、ずいぶんなまっているから、びしばし鍛えてあげないとね。

 

 天気のイイ春の一日は忙しいなあ・・。

 

 

 

 

2008年1月27日  御在所岳雪遊び&スキー2


 

 寒い日が続いて、幼稚園まで歩いていくのが、すごい嫌だよ〜。でもでも、ふと鈴鹿山脈を見ると、もう真っ白!こりゃ、次の休みはお父さんにスキーを教えてあげないとね。

 



 今日の中日新聞の一面に、御在所岳の樹氷が載っていた。たしかに、御在所岳は標高が低いから、きれいに樹氷が出来るんだ。森林限界を超えた山では出会えない景色だね。おかげで今日はアマチュアカメラマンが一杯来ていた。ちょうどお父さんがいたから、カメラマンの皆さん、喜んでいたよ〜、「今日はモデル付だって。」。
 今日は、前回は上手に滑れたスキーに再チャレンジ!雪も結構増えたし、楽しそうだ!しかも、 今日はあおいちゃんも参加。あおいちゃん、オニューのスキーウエアに、マイSKIセット。かっこいい!決まってるね!


 確か、2年前は随分上手に滑っていた記憶が・・・・。まずは、お手並み拝見か?


  あれれれれ・・・?

 だ、大丈夫?アオイチャン。上手に滑ったと思ったのに、派手にこけちゃいましたね。大分と腰が引けていたので、フォームがイマイチだったよ。

 次のボクのをしっかり見てね。上手なんだから、僕!





「よ〜し、行くぞー」

それそれ〜




 「あれれ・・・・・、だめだああ」

 「痛ててててて」



 クソ、気を取り直してもう一度!




またまたやっちゃった〜。難しい〜。



 でも、諦めないで、しっかり練習!歩いて登って、一気に滑る。またまた登って、一気に滑る。よし、いい感じだ!(*お父さんが引っ張りあげています)。

 ボクも、アオイチャンも上手くなってきた。これなら大丈夫だ、来週も行こう、お父さん。


 アオイチャン、上手!でも、なぜかストックが前を指している・・。
前方の人たち、みんな逃げてくよ・・・。
どう?ボクの直滑降。結構様になってるじゃん!





2008年1月6日  御在所岳雪遊び&スキー


 冬休みも終わりってことで、お父さんが御在所岳にスキー&雪遊びに連れて行ってくれたんだ。相変わらず寒さに弱いお母さんは、今回の雪遊びも不参加。まったく、そんなに寒くないと思うけどな、氷点下3度くらいって。

 今年のお正月は、ほんとに珍しく、どこにも行かなかった。なにやら、お父さんは家を造るとかで、やれブロックを積んだり、やれ引越しの準備をしたり、やれ図面をひいたりと、冬休みも全然遊んでくれなかった。だから、今日はしっかり遊ぶよ、お父さん!
 

 お山の頂上にも雪がないって、御在所ロープウェーのスマイル営業マン・森さんもすごい嘆いていた。お父さんも言っていた、「正月にスキー場がオープンしていないのを、初めて見た・・。」って。

 確かに、去年よりも、おととしよりも、ずーと雪の量は少ない。でも、きれいに氷爆は出来ていたし(右写真)、ソリや雪合戦をするくらいは雪があったかな・・・。
 リフトであがっていった山頂付近。七海は初めて雪山の山頂まで来たので、大喜びで駆け回っていた。全然他の人がいないので、雪合戦をしたり、新雪に飛び込んだり、走り回ったり、七海もやり散らかしているな・・・。あーあー、お父さんまでそんなに喜んで・・・。




 ボクも、楽しくなって、お父さんとずっと雪合戦をしていたんだ。お父さんなんて、大人気ないから、すーごい遠くから、
どんどん雪だまを投げてくるんだ。でも、ボクにはほとんど当たらないんだよ。逃げるの上手だから。
お父さんには一杯ぶつけてきた。日頃の恨みも込めて、思いっきり投げてやったよ。お父さんなんて、本当に目じゃないよ!


 そしてそして、本日のメインイベント、ボクのスキー!七海はまだ小さいから、下でソリで遊んでいなさい。そして、ボクの華麗なすべりを見るんだよ、お父さん!

 斜面を上までお父さんに引っ張ってもらって、さあ、行くゾー!

 誰もいない、このゲレンデ、うはっはははははっは!


 ただただ、まっすぐ滑るのみ〜。(注:まだターンが出来ない)
 こんな高いところ(右写真)からも、すいす〜いっと。まっすぐシャー!


 どんなもんだい!次のオリンピックは滑降で出ちゃうよ〜。




 しかし、ゲレンデ、人がいないね・・・。たしか、全部で8人しか、滑っていないような気がするんだけど・・・。





 快調!っと思ったら、あららっ、尻餅をついちゃった〜。






 ・・・・・・・なにくそっ!えい!!!


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・よし、ストックも投げ飛ばしてしまったけども、何とか立ち上がって、そのまま滑り降りたぞ!どう、お父さん、見てくれた?ボクの勇姿を!


 よし、お父さん、また来週も来よう!スキーの練習をもっとしたい。お父さんにも、教えてあげるね!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1月13日(日)  雪不足のため、ゲレンデ閉鎖。取組もう、温暖化対策!


2007年8月26日  宮川支流でまたまた川遊び


 またまた来ました!宮川支流。ここのいいところは、魚がたくさんいることと、水がきれいなこと!宮川本流に比べて、格段に水がきれい!魚も多い!こんな楽しいところはほかにないよ。今回は、アオイチャン・ミズホチャン・コウシロー3兄弟に、タクマパパとマスミチャンも連れてきてあげた。みんなもこんなきれいな川にたくさんのお魚をみたら、絶対喜ぶだろうな!・・・・・ま、今回はお母さんがきていないから、前みたいに蛸メガネを独占されることもないし、お母さんがきちんと泳げるか、心配をしなくてもいいし、ちょっとボクの負担も楽になるな。

 今日は随分水が少なくて、その分きれいだった。他にも何人か泳いでいる人がいたので、まずは竿を出さずに、水着に着替えて、シュノーケルを着けて飛び込む。普段からお父さんとお風呂でシュノーケルの練習をしているので、ボクも随分上手に息を吸えるようになったんだ。おかげで、蛸メガネよりもはるかに楽な姿勢で魚を追いかけることが出来た。この日はいつもよりも「お魚パラダイス」みたいで、どんこもウグイもシラハエも、そして鮎もたくさん泳いでいた。
隣でバーベキューをしていたおじいさんなんて、ヤスひとつでかなりたくさん鮎を捕まえていた。そのおじいさんに鮎の塩焼きを10匹ほどもらったボクたち。さっきまで目の前の川で泳いでいた鮎を食べるのは、本当に美味しい!!

 でも、早々にビールを飲んでいるお父さん!いただいた鮎をいきなり自分の釣竿の釣り針に引っ掛けて、「鮎をゲット」なんて言っている姿はバカみたいだったよ、もう(右写真)。


 

 その鮎をがつがつ食べていたタクマ氏は、いつものように一人銛を持って鮎を追い回す。

 

 

 その代わり、ミズホがちゃんとコウシローの面倒をみている。まったく、大人はあてにならないなあ・・。
アオイチャンとボクは、シュノーケルを着けて、ひたすら泳ぐ。魚がうようよ泳いでいるので、全く飽きない。


 対岸の方は深さ3mくらいの淵になっていて、そこに手頃な岩を発見したボク。そこから飛び込みをしてみた。・・・・・・・・・・楽しい!

 あまりに楽しいので、何回も何回も飛び込む。お父さんは一番高いところからザブン!ま、大人だから、それくらいの高さは当たり前!ボクの方がよっぽどすごいぞ!
 ふと、淵の方をみると、七海が一人で浮き輪に入って泳いでいる。あの、七海ちゃん、その淵の深さは3mくらいはあるんですが、一人で怖くないですか?七海も一人前になってきて、オニイチャンは嬉しいよ。


 楽しい時間は、あっという間に過ぎていって、4時ごろ、アオイチャンたちは帰宅。ま、これから家城神社に水を汲みに行って、それから猪の倉温泉に行くって言っていたんで、ちょうどいい時間かなあ。お父さんが、タクマ氏に晩御飯のお薦めの店を教えていたみたい。きっとあそこだろうな、『みやた』。美味しいもんね、あそこは。

 ボクはもっと泳いでいたくて、5時まで飛び込み&シュノーケリング。この日は、お母さんを家に置いてきたので、寂しがっているだろうから、そのまま帰宅。ま、お父さんは先週もお母さんを置きっぱなしで、帰宅は夜10時を周っていたから、今日くらいはきちんと早めに帰んないとね。

 いやあ、とにかく、今日もしっかり泳いじゃった〜。楽しかったね、お父さん。また、行きたい!

 ・・・・・・ちなみに、アオイチャンたちが帰ってきたのは、夜の10時を軽く過ぎていたんだって。お疲れ様。





2007年7月22日  宮川支流で水遊び


 今年の7月は、なにやら雨ばかり・・・。さすがのボクも、こんなに雨が続くと、いらいらしてくる・・・。あ〜、水遊びがしたい!ってね。人間が相当出来ているボクでさえ、こんな感じだから、お父さんときたら、相当いらいら・・・。天気予報は雨だけども、今週は水遊びに行こう!なんていいだして、この日曜日は宮川の素敵な支流に出かけることになったんだ。

 ボクの普段の心掛けのせいだけども、天気予報を裏切って、すっきり晴れ!さ,お父さん、行くよ!


 昼前に到着するや、ボクなんて、あっという間にお着替え。ウェットスーツも慣れたもんさ!ここんところの雨で水量は随分多いけども、よーし、泳ぐぞ!魚をとりまくるぞ〜!
 おやおや、七海も準備万端ですか!かっこよく見えるけど、お母さん、七海のウエットスーツ、前後ろ逆ですよ、もう!


 水がきれいなこの川は、匂いも全くしないし、目を開けても全然痛くないし、最高だ。魚もたくさんいて、オイカワが群れをなして泳ぎ、川底にはどんこがたくさん岩に這いつくばっているのだが見える。蟹もたくさんいるし、空を見上げれば、野鳥もたくさん飛んでいる。いいところだね!


 まずは、ボクが手本を見せてあげて、どんこを一匹捕まえた。お父さんはビールを飲んで

「ひゃっほー!」とか、「うっほー!」とか、分けのわかんないことを叫びながら泳いでいる。お母さんは、ボクに負けじとお魚さんを捕まえようとしている。

 ボクなんて、足がつかないところでも、どんどん泳ぐ♪泳ぐ♪泳ぐ♪。


 ・・・・・・・ま、底にいるどんこちゃんには網が届かないから、捕まえることは出来ないけどね・・・。
 お母さんも、晩御飯のおかずを探さんとばかりに、気合を込めて魚獲り。二人で箱メガネをかかえながら、ひたすら川の中を覗き見続ける。



 ・・・・・・・・いつまでも、いつまでも、見続ける・・・・。

・・・・・・・ちょっと、お母さん、いくらなんでも、肩に力を入れて覗きすぎじゃないですか〜?


 途中、お父さんが昼ご飯を作ってくれて、それを食べてちょっと休憩。デザートも食べて、ご機嫌ご機嫌♪。
で、またまた箱メガネを持って、川へ。きれいだし、魚はたくさんいるし、いつまでこうしていても、全然飽きないよ〜。



 ・・・・捕まえられた魚たちは、こうやって、七海に一匹一匹握られ、蛇ににらまれた蛙のようになって、ぶるぶる震えてから、水槽の中に入れられていくのです。お父さんがビールのつまみに食べちゃわないか心配だったけども、それは七海に強く反対されたみたいで、どのどんこちゃんも無事だったみたいだ。よかった〜。




 ともあれ、こんな素敵な川で半日ずっと水遊びをしていたのは楽しかった♪。お母さんも、今度からはボクを見習って、きちんとお魚を獲れる様にならないとね。



 さ、猪の倉温泉に行って、美肌になってから帰ろっと!





2007年5月26−27日  気田川カヌー

 この春、ボクは久しぶりに気田川に来たんだ。この川は、水がきれいで、また、川からの景色もすごいきれいで、本当にボクのお気に入りの川の一つなんだ。お父さんもこの川がとても好きみたいで、「ここは俺のカヌーの原点なんだよ!」なんて、ずーっと車の中で言い続けている。あまり言い続けてうるさいので、『アンパンマンのテーマ』が聞こえにくいったらありゃしない。まったく、子供じゃないんだから、カヌーに行くくらいではしゃがないでほしいよ。

 秋葉神社の下社前に着くと、よく見るシミズのおっちゃん、久しぶりに会うキノPのおっちゃんに加えて、初めて会うおっちゃんとおねえちゃんがいるじゃん!浜タンとマユミチャンという二人、なかなかお似合いだよ!浜タン、彼女にいいとこ見せないとね!頑張れ!ボクのパドリングを参考にするんだよ!

 さて、水のきれいな気田川にカヌーを浮かべよっと・・・・・・・・・、あれ?!

 お父さん、ここって、気田川だよね?何でこんなに濁流なの?えっ?、まさか、今日ここを下るの???さすがのボクも、ちょっと自信がないよー!

 いきなり、強風に流されて、もちろん、流れが強いのもあって、お父さんはいきなり座礁・・・・。こりゃ、先が思いやられるなあ・・・。七海は泣き出すし、お母さんは不安そうだし、まったく、ボクがいるから大丈夫なのにね・・・。


 あ、浜タンがいきなり最初の瀬で風に吹かれて沈したみたい・・。彼女の前なのにねえ・・・・。

 気田川の瀬はカーブが多くて、結構大変だ!でも、お父さん、ボクの指示通りにパドリングすれば大丈夫だよ!

 あ、マユミチャンが危ない、チンしそうだ!・・・・と思ったら、セーフ♪
 キノPとシミズは大丈夫そうだ。安心安心♪

 あ、浜タンがまたチンした!こんな流れの中で沈んじゃうと大変だ!お父さん、レスキューの準備!

 さすが、お父さん、もうスローロープを投げる準備万端じゃん!よーーく見てね。さあ、投げろ!!!!!



 ・・・・・・・・・・・・・・・全然、届かないじゃん、バカ!


 あ、次はキノPだ。頼むよ!さあ、投げろ!!!!!


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・キノPもかい!

 あ、他の知らない人も投げてくれた!・・・・でも、これも駄目だ・・・。浜タン、どこまで流れるんだろう・・・。あ、シミズだ。一生懸命レスキューしている。頑張れ!


 

 あ〜あ、なんとか、助かったみたい。300mくらい流されたね、浜タン。お疲れ様。フネはボクが回収してあげるから、大丈夫だよ。


 とりあえず、ここで昼ごはん。みんなで食べるラーメンはおいしいなあ。浜タンなんて、よく流れたから、お腹すいただろうなあ。しっかり食べてね。あ、あれだけ気田川の水を飲んだのに、またビールなんて飲んでる!まったく、また沈んじゃうよ。

 結局、この日は浜タンの二沈だけですんだみたいだ。こんなに濁流の気田川、ちょっと怖かったなあ。マユミチャンはよく頑張りました!


 次の日は、余裕の水量&水質。これだけきれいになると、ほんとに気持ちいい!これぞ気田川!・・・・・・・と思ったら、Nimixさんが、ひっくり返っていたけどね・・・・。


 気田川のカヌーは本当に最高だ。今度はボク一人艇で下ってみようかな。


2007年4月30日  潮干狩り&竹の子掘り指導


 GWになると、ボクのお父さんは、やたらめったら嬉しそうで、まるで子供みたいだ。昨日は山登りに行ったにも関わらず、今日は潮干狩りに行こうなんて朝からうるさいくらい言っている。たしかに、今日は大潮で、干潮の時間も11時だから、確かに潮干狩り日和だ。しょうがないから、ボクも付き合ってあげることにしよう。

 一緒に行くのは、今回初参加の中西さん一家と、いつものU一家。特に、U一家はお父さんの収入がかなり少ないだろうから、潮干狩りに行くとなると、家族総出で参加だ。Uおじちゃんにその奥さんのMちゃん、子供三人はともかく、Uおじちゃんのお父さんとMおばちゃんのお父さん・お母さんまでもが参加である!
 今夜の晩御飯のためにも、頑張ってください!

 しかし、到着するや否や、ビールも飲まず、子供三人放りっぱなしでひたすら貝を採りつづけていたのは、中西のおじちゃんだったけどね。

 潮干狩りをする人の数は多かったけども、それ以上に馬鹿貝もあさりもたくさん採れて、楽しかった〜。潮が満ちてきたので、さあ、早く撤収して、おやつを食べよう!・・・・・あっ、まだ中西のおじちゃん、貝採りをしている・・・・。

 さ、これから帰って、トーマスのDVDを見ようと思ったら、なんと、お父さん!今から竹の子を掘りに行くですって!!全く、仕方がないなあ、ボクが手本を見せてあげないとね。えっ、?!やっぱりU家の皆さんも行くんですか?ますます、一杯採って上げないとね。

 まずは、ボクが掘ったのを見て見て(左写真)。これくらいのサイズが掘れたら、上出来。今夜の晩御飯なんだから、しっかり掘ってよ、皆さん。



 アオイチャンは上手に掘れました(右写真)。頑張っていたから、下まできれいに掘れてるね。感心感心♪
 お母さんも頑張っているね。ちょっと腰がへっぴり気味なんで、ボクのスコップの使い方をしっかり参考にするようにね。

 最近の女性は、あんまりスコップとか鍬とか使わないから、難しいだろうねえ。お母さんはこの一本を掘るのに、随分時間がかかっていたもんなあ・・。 


 たけのこ掘りも楽しんで探すと、本当に楽しいよ。竹林を守るためにも、竹の子を掘る事はいいことだし・・・。

・・・・・ああ、でも、Uのおじちゃんは一生懸命掘り過ぎ・・・。いくら、今夜の晩御飯だと言っても、そんなに頑張らなくてもいいのに・・・。Uのおじちゃん、子供達にも強く言っていたもんなあ・・・。


食べれるものは、なんでも採ってきなさい!」って。


 さて、今夜の晩御飯は、春の匂いが一杯して、本当に美味しかった♪

 馬鹿貝のお刺身でしょ、アサリの酒蒸しでしょ、チンジャオロースでしょ、若竹煮でしょ、チャーハンでしょ、春巻きでしょ♪

 お父さんなんて、嬉しそうにビール飲んでいたな、今日も。でも、こんな春らしい食卓なら、気持ちわかるよ。




 ところで、U家はちゃんと料理して食べたかなあ・・・。なんか、Uおじちゃんの言いつけで、ミズホはあーーーんな食材を獲っていたもんなあ・・・。おいしいのかな、あれ(左写真)?


 ま、明日幼稚園で美味しかったかどうか、聞いてみよっと!


2007年3月18日  御在所岳 残雪遊び

 

 2月に雪遊びをしてからずーーと、また行きたいっていい続けていたボク。暖かい日が続いて、その願いは叶わないかと思っていたら、やってきました寒気団。おかげで、我が家から見える御在所岳にもまたまた冠雪が!

 嬉しくて嬉しくて、またまたチューブを持って、しかも今回はお父さんだけじゃなくて、七海もつれて遊びに来たんだ。他に人は殆どいないし、こりゃ、ボクのパラダイスだな!

  ・・・・・・なんておもって、いきなり最初の一回目!順調にスロープを滑り落ちるボクの行く手に待ち受けていたものは!!


完全な水溜り!



 チューブの上に乗ると、足も手もつかないから、ボクは舵のとりようがないんだ。だから、そのままの勢いで、水溜りに突っ込んじゃった・・・。そこで完全にごろごろと転がり落ちてしまい、ウェアも帽子も、手袋の中までどろどろになって,濡れちゃったんだ・・・、シュン・・・。


 でも、気を取り直して、滑る!滑る!滑る♪


 楽しい♪


 楽しくて楽しくて、時間も忘れて遊んじゃった。七海にはまだちょっと早くて、乗るたびに泣いていて、ちょっと可哀想だったなあ・・。

 風も出てきて、なんだか雪原に立っている一本の木なんて、
 ←こんな感じになっちゃていた。



 七海が寒いって言うから、あったかいラーメンでも食べて、元気になろうよ。

あっ、お父さんたら、この寒いのに、ビールなんか飲んで、風邪ひかないでよ。


 ご飯の後も一杯滑って、この日も満足。あーーあ、また寒気団が鈴鹿までこないかなあ・・・。




2007年2月11日12日 雪山でチュービング!


 お父さんの友達のモトムからメールがあって、2月の連休に雪遊びにこないかと、誘われた。お父さんなんて、行く気満々で、やれヤフーオークションだの、スポーツ店の開店セールだの、色々飛び回っている。お父さん一人では、雪山は不安だから、ボクも仕方なく付き合ってあげることにした。

 行き先は、長野と新潟の県境の鍋倉高原ってところ。今年は暖冬でほとんど雪はないけども、ここまで来るとさすがに一メートル以上積もってるなあ。ボクは雪遊びなんてどうでもいいけども、お父さんやモトムのおっちゃん始め、おっさん達がすっごい嬉しそうなんで、なんだかこっちまでわくわくしちゃうなあ。スーパーで買出ししたときも、ボクはごはんとジュース一本だけしか買わなかったのに、おっちゃんたちときたら、ビールは買い込むし、おやつはたっぷり買うし、まるで、遠足に行く小学生みたいなもんだ。

 雪原をどんどん歩いていくと、真っ更な新雪の大平原が現れた。たしかに、この景色はちょっと嬉しい♪コヤマのおっちゃんなんて、それを見るや否や走って行って、いきなりダイビングしやがった!しかも、嬉しそうに、「人型♪」なんて言っていやがる。モトムのおっちゃんなんて、いきなりカマクラ作りを始めた。めいめい、好き勝手やっているなあ・・・。ボクは、気持ちのよさそうな急斜面を見つけたから、ここでそりでもしていよう♪
 まるで、ボクのためのお城のようなカマクラが、いつの間にやら出来ていた。みんな、ありがとう。中は暖かくて、ご飯もおいしかった〜♪。




 雪原の急斜面のチュービングはとても面白くて、病み付きになっちゃった。おっちゃんたちよりも、ボクの方がずっと上手に滑れるんだ。ほらね。


 位置について〜
 用意〜   スタート!
 お見事!イエーイ♪


 こーんな楽しい遊びなら、毎日でも歓迎だ。お父さん、また来週も行こうね。チューブの乗り方をちゃんと教えてあげるからね。




2006年 10月22日  錫杖湖をゆく


 久しぶりに、三重県津市にある、錫杖湖に来たんだ。ここは、60mくらいあるローラー滑り台がとても快適で、ボク大好き♪七海にはまだ早いかもしれないから、ボクがしっかり支えてあげないと、不安だね。お父さん、ボクに任せておけば、大丈夫だよ。

  が〜〜〜ん!ローラー滑り台が、壊れてる!!なんてこと!ここまできて・・・・、ぐすん。

 気を取り直して、さ、カヌーに乗ろう。ボクが漕ぐから、お父さんは後ろでビール飲んでていいからね。 
一緒に来た、カヌー初めてのオニイチャンたちも、結構上手上手。これなら、ボクの足を引っ張らずに、川下りも出来ると思うよ。二人とも楽しそうで、しかもいきなりビールなんて飲んじゃって、余裕だね。


お昼ご飯は、久しぶりに外でピザを焼いたんだ。お父さんはトッピングのセンスがないから、ボクがほとんどピザの皮の上に具を載せてあげたんだ。それを、あらかじめ温めておいたスキレットにいれて、3分待つだけ。簡単にピザが出来るね。お父さんなんて、このために赤ワインを持ってきて、いい気分で飲んでいたみたい・・・。
他にも、秋らしく、秋刀魚を焼いたり、秋鮭をホイル焼きしたり、全部おいしかった〜。洋平のおにいちゃんは、ボーイスカウトっていう、ユニフォームのカッコイイ、アウトドア好きのお兄ちゃんたちが参加している団体の指導員をやっているらしくて、とても手際がよくてびっくり!尊敬しちゃうな、ボク。


 今度、洋平のオニイチャンに、ボーイスカウトにポスティングで入札してもらおうかな。ボクなんて、絶対即戦力だもんね。


 錫杖湖をあとにして、ボクたちはみんなでまたまた例の猪の倉温泉へ。肌もスベスベで、最高の日曜日だ!








2006年 8月12日〜14日  銚子川で川遊び

 今年の夏は、三重県の紀北町にある、とてもきれいな清流・銚子川に川遊びにお父さんと七海を連れて行ってあげたんだ。この川は最高にきれいで、ボクが行った事がある川の中でも、一番の水質と透明度なんだ。1.5mくらいの深さにいるエビも、ちゃんと見えるくらいだもん。

 でも心配なのは、お父さん。今回は、お母さんが不参加なので、ボク一人でお父さんと七海の面倒を見なきゃいけないんだ。お父さんが足を引っ張んなきゃいいけど・・・・。

 8月12日の夜中に河原に到着、すぐにテン張って、その日は爆睡。朝起きると、天気も上々、アオイちゃんとミズホ、コウとタクマおじちゃん夫婦もやってきていた。13日は、タクマおじちゃんたちは近くの和具の浜に海水浴に、ボクたちは銚子川で水遊びをすることになったんだ。銚子川はとてもきれいで、魚はうようよいるし、深いところもあったり、流れているところもあったりと、超〜楽しい♪

 お父さんは、必死で魚を獲る罠を仕掛けている・・・・。

 「ここで獲った魚をすぐにてんぷらにするんだ。」

 っていって、油をたくさん持ってきていたっけ・・・。


 い〜ぱい遊んで、昼寝もして、ふとボクは気がついたんだ。アオイチャンたちが帰ってきていないことを!大変なことが起きているかもしれない?!!  タクマおじちゃんは、たしか、昼過ぎにはテン場に戻るって言っていたっけ・・・。お父さんも、ちょっと変だなって首をかしげて、何度もタクマおじちゃんの携帯に電話をしている・・。事故でも起こったか!?


 ハイエースに乗って、ともかく現場に向かおうとしたとき、携帯が繋がった。


 「いやあ〜、あまりにも気持ちのいい海水浴場で、ついつい、長居しちゃったよ〜。」

 タクマおじちゃんらしいなあ。コッチは心配したのに。でも、そのまま温泉に行けたから、まっ、いっか。


*河童姉妹、銚子川で泳ぐ
 夜は、焚き火を起こして、三重県の魚介類のカレーを作ったり、イカの刺し身をさばいたり、焼き物をしたり、オイルホンデュをしたり、と楽しく美味しいご飯を食べたんだ。

 いつもの如く、お父さんとタクマのおじちゃんはバカバカビール飲んでたけどね・・・・。

 明日もきちんと起きてよね!          

 次の日は、みんなで川遊び♪  楽しいね。楽しいね♪

 子供たち、みんな楽しんでいるのに、お父さんとタクマおじちゃんときたら、

 「獅子は、我が子を谷に突き落として鍛えるのだ!

 なんて、訳のわかんないことを言い出し始めた。

 んで、七海は一人、浮き輪に座らされて、川に浮かべさせられ、泣いても助けてもらえず、ただただ、声のするほうに手でバシャバシャ漕いで進むしかこの辛い「谷の底」から這い上がる手段はなかった。


 お父さんが、冷たい人に思われた。


 だけど、七海、懲りずにこのあとも、毎週のように、「川に行きたい川に行きたい」を連発していた。

 お父さんライオンの、「谷底突き放し作戦」は成功だったみたいだね。

 



 

 んで、こっちのライオンさんは・・・・・。
 がっつりつかみ挙げられた子ライオン・ミズホ。
 泣きじゃくる彼女を、親ライオンは、崖から本当に川底に突き落とした。大泣きするミズホ・・・・・。


 タクマおじちゃんが鬼に見えた・・・・。
 

 そう考えると、さっきのお父さんは、随分優しいなあ♪


 疲れたボクたちは、全員お昼寝。川遊びって疲れるもんね。

 でも、この間も、お父さん達は、子供みたいにずっと川底に潜っていたらしい・・・。まったくもう・・・・。


 でも、銚子川は本当にきれいで楽しかった。また今度、お母さんも連れてきてあげなきゃだ。

 

2006年 5月21日  御在所岳・裏道を登る

 今日はお母さんがなんだか用事があるって言っていたんで、ボクがお父さんと七海をつれて山登りに行くことにしたんだ。山といえば、我が家からもきれいに見える、あの御在所岳。七海が登れるかどうか心配だけど、久しぶりだし、言ってみることに決定したんだ。

 今までは、武平峠からの「峠道」、一の谷からの「新道」を登ったことがあるボク。お父さんと、今回も新道にしようねって言ってたんだ。でも、山が近づくにつれて、お父さん、こんなこと言い出した。

 「今日は、コンディション最高の日だ。こんなに山登りに最適な気温・湿度は年に5回くらいしか、ないぞ。大地、今日は長いコースをいってみるか?」


 ・・・・ボク、とても心配だよ、お父さん。七海が登れないと思うし、お父さんも運動不足気味だし・・・。ボク、お父さんをおんぶして登るのは、さすがにきついと思うよ。
 そんなボクの心配をよそに、お父さんは勝手に一番長い「裏道」を行くことに決定。案の定、七海は300mくらい歩いたら、もうダウン。登山道だから、まだ七海には無理だね。しかも、フレームザックに乗るや否やすぐに眠りに落ちているし・・・・。



 ボクは、登山道も、渡渉する橋も、少々の岩登りも平気平気。しかも、今回、お父さんが初めて、「ハイチュウ」を買ってくれたから、機嫌もいい。休憩のたびにハイチュウをなめながら頂上を目指すって、最高。おいしい〜。


 日向小屋を越え、藤内小屋までの途中で三度目の休憩。さ、ハイチュウ食べよ!っと思ったらお父さん!なんてこと!!!どこかでハイチュウを落としたですって!!!!!馬鹿馬鹿馬鹿!!!頂上なんてどうでもいいから、今から降りていって、ハイチュウを探そうよ!



 そんなボクの願いは聞き入れられず、どんどん上を目指して登っていくお父さん。10個も入っているハイチュウを、まだ2個しか食べてないのに・・・・。悔しい・・・・。でも、そんな悔しさは、すぐに忘れちゃった。だって、すごい気分がいい道なんだもん。渓谷沿いを歩くので、瀬の音が耳に優しいし、新緑の緑が最高にきれい。シロヤシオやシャクナゲもきれいに咲いているし、変わった形の岩も面白い。

 道行くおじさん・おばさん・おじいさん・おばあさんがみんな、頑張れ頑張れって声を掛けてくれるし、天気もいいし、本当に気持ちがいい。お父さんも、ボクの脚を引っ張らず、頑張って登っているし・・・。

 本当は頂上でお昼にしたかったけども、7合目でお弁当。山で食べるお弁当とおにぎりは最高に美味しい。お父さんも、「荷物を軽くしないとね」って言いながら、ビールを飲んでいるし、楽しそうでなによりだ。

 8合目からは、けっこう大変だったけど、降りてくる人の数も多くなってきて、へこたれたところを見せるわけにはいけないから、頑張り続けたんだ。国見峠からは、体力が全然残ってなかったから、もう根性だけで登っちゃった!


 
 っで、山頂でお湯を沸かして食べるカップラーメン。これは最高。一人で一つマルマル食べちゃった。帰りはロープウェイを使ったけども、本当に楽しい登山だった。多分、ボクの中で最高記録だよ、3時間30分も歩いたのは!

 帰りは、湯ノ山温泉に着くまでに眠りに落ちちゃった・・・・。さすがにのボクも、ちょっと疲れたなあ、一人でお父さんと七海の面倒を見るのは・・・・。






2006年4月9日  宮川カヌー  ’06カヌー開幕!


 ヤッホー!今シーズンのカヌー開幕だー!春になって、やっと、やっとカヌーに乗れるんだ!今日は、宮川にやってきたんだよ。天気は上々、桜は満開。普段は寒がりのお母さんも連れ出して、アオイちゃんとミズホ、おまけでタクマのおっちゃんも連れて、やってきました。

 ただ、風が強くて、本当は度会町の宮リバー公園から、河口のラブリバー公園まで下る予定だったのが、随分ショート距離になったのが残念・・・。宮リバー公園の上流の内志田橋から、下流の神社まで、ほんの2kmくらいかな・・・。満開の桜咲く堤を見ながらのカヌー。今日は、記念すべきデビューが二つもあるんだ。

 まずは、七海のカヌーデビュー!一歳8ヶ月でのデビューで、もっと大泣きすると思ったら、結構喜んじゃって、さすがボクの妹だ。

 そして、いつもはカナディアンカヌーの前に乗るボクだけど、今日ははじめて、後ろのラダーの席に座って、カナディアンカヌーの操作をしたんだ。いつもと違う川面の風景で、ボクのパドリングにフネの浮き沈みがかかっていると思うと、緊張したー。

 前のカナディアンカヌーは、タクマのおっちゃんがラダーをしている。といっても、掛け声だけで、ビール飲みながらどてーーーとふんぞり返っているだけ・・・。ま、今度からボクのパドリングを参考にするといいよ。ボクのフネには、前の座席にお母さんと七海が、気持ちよさそうに座っている。いつも、お父さんがラダーのときよりも安心感があるのか、花見をする余裕があるね。真ん中の荷物を置くスペースには、お父さんがどてーーーと座って、ビールを飲んでいる。 ま、後はボクに任せておけって感じだね。


 今度は、子供だけでカナディアンに乗ってツーリングをするのも悪くないなあと、満開の桜の下でサンドイッチを食べながら、考えていたんだ、今日は。また行こう!



2006年1月28日29日  大家族旅行記

 おおじいちゃんが、どうしてもボクと一緒に旅行に行きたいってずっと言っているから、今回、初めておおじいちゃんを旅行に連れて行ってあげることにしたんだ。たった80歳くらいしか歳の差がないから、きっと旅行中も話が弾むと思うよ。ボク、い〜〜〜っぱいトーマスの話とか、幼稚園の話とかを聞かせてあげようと思っているんだ。

 おおじいちゃんだけを連れて行くと、嫉妬する家族もいるだろうから、まとめてボクが面倒を見るということで、おじいちゃん・おばあちゃん・おじちゃん3人、おばちゃん4人、七海とお母さんも一緒に行くことにしたんだ。おまけで、お父さんも一緒だけどね。たくさんだから、バスを借り切って行く事にしたんだ。行き先は白浜温泉。おおじいちゃんとゆっくりのんびり風呂に入って、ジュースで乾杯をしてあげようっと!

 バスの中では、お父さんやおじいちゃんががんがんビールを飲んでいる。ボクと違って、あまりバスに乗らないから、嬉しくてはしゃいでいるんだろうなあ・・・。オトナなんて、可愛いもんだ・・・。その点、ボクは、毎日毎日、片道一時間もバスに乗っている!いわば、バスに乗るプロって感じ。おとなしく乗っているのが、たしなみってもんさ。お父さんなんて、風船でプードルやウサギを作ってくれるのはいいんだけど、酔っ払っているから、途中で風船を割ったり、「プーーーー」とか風船を飛ばしたりと、色々騒々しい。おかげで、従妹のイマゴンがお父さんを見るたびに大泣きをしているよ・・・。妹の七海の面倒も見なきゃいけないし・・・・・。

 紀三井寺でもイマゴンも七海もめいめい勝手なことをするし、お父さんも酔っ払って気持ち悪いって言っているし、おおじいちゃんは上の寺のところまで登ってこないし、まったく、大変だ。

 万葉集にも詠まれたこの紀三井寺の文化的価値や歌人の心というものを静かに感じ取れないものかなあ・・・。
 バス移動して、到着したのはホテル。夜はボクとおおじいちゃんを囲んでの宴会だということで、ボクもカラオケを披露したよ。ボクは唄いたいわけじゃなかったけども、みんながボクの歌を聞きたいって、うるさいのうるさいの・・。

仕方ないから、まずは、「世界に一つだけの花」を唄ってあげた。お父さんと一緒だったけども、お父さん、下手すぎてボクまで上手に歌えなかった。歌詞も間違いだらけで、サビの部分なんて、ひどい間違いだった。こんな調子だよ!

「・・・に・・・つだけの・・・、つとして・・・じ・・・はないから、・・・・・にならなくてもいい、もっともっと・・・・・な・・・・・」

これじゃ、歌じゃないよ!


 お父さんは下手だから、お母さんにパートナー交代。お母さんと一緒に、「てんとうむしのサンバ」と「さんぽ」を唄ったんだ。みんな聞き惚れていたなあ・・・・。アンコールも多かったけども、他の人にも唄って欲しいし、これくらいにしておこう。おおじいちゃんも、何曲も熱唱していたし、楽しそうで良かったな。


 大きいお風呂にお父さんを入れてあげて、この日はすぐに寝ちゃった。


 次の日は、又大きなバスで白浜アドベンチャーランドに行ったんだ。ここは楽しい。サファリ型の動物園と、水族館と、遊園地が一緒になっている。こんな楽しいテーマパーク、今まで見たことがない。ボクが見たことないくらいだから、他のみなは完全に経験もなく、はしゃいでいたなあ・・・。

 二階建てのオープンバスに乗っているときなんて、おっさんら、みんな嬉しそうだモン。右⇒の写真みたいにさ。




 お父さんなんて、おさファりパークとか、変なこと言っているし・・・。だめだよ、ライオンとか、アルパカとか、コーコーセーとか手を出して触ったりしちゃ!
 水族館もよかった〜。いるかのショーなんて、最高。アシカのショーも面白かった。ペンギンは可愛い。お父さんにお願いして、うちの馬鹿でかい庭にプールを作ってもらって、イルカかペンギンを絶対飼おうって、今日決めた。

 そうだ、おおじいちゃんが好きなものを買っていいって言ってたから、次の誕生日にイルカを買って貰おうっと!


 お父さんは、「アシカのショー」も面白いけど、『明日のジョー』も結構面白いって言っていた。その、『明日のジョー』なら買ってくれるってさ。今度のこどもの日にお願いしてみよっと。



 結構アドベンチャーワールドで疲れたので、お昼寝・・・・・。目が醒めたら、もう三重県だった。あまり遠くないかもね、白浜温泉って。

 ともあれ、す〜ごい面白かったので、又来週も一緒に行こうね、おおじいちゃん!長生きしてよ!



2005年10月1日  幼稚園の運動会


 ボク、今、幼稚園の年少クラス。生まれて初めて、運動会というイベントを迎えることになったんだ。ま、ボクにとってはどうでもいいことだけど、お父さんやお母さん、じいちゃんにばあちゃん、岡崎のじいちゃんとばあちゃんまで観に来るっていうんだから、ちょっとはいいところを見せないとね。

 運動会は土曜日なんだけど、お父さんなんて張り切っちゃって、「前の日からテントを張ってスタンバイしているよ。」なんて言っている。たしかに、運動会会場のすぐ隣はキャンプ場なんだし、まあ、絶対遅刻しないことになるから、別にいいか!ボクも一緒に付き合って、キャンプしてあげようっと。そういえば、キャンプ場の管理人さんに聞いてみたんだ。

「いままでに、運動会のために、テントを張った人っていますか?」って。

 そしたら管理人のおばちゃん、笑っていってたよ、

「前代未聞です!」って。

 金曜日の夜、お風呂に入ってから、ボクとお父さんだけ、そそくさと出発して、ともあれキャンプ場に着いたんだ。お父さん、夕方明るいうちに一度やってきて、テントを張ってくれていたみたいで、蚊が多い中、設営の手間がなかったのはいい段取りだったよ、お父さん。でも、お父さん、何でダッチオーブンで何か煮込んでいるの?もしかして、そのダッチオーブンの中、明日のお弁当じゃないだろうねえ。お父さん、恥ずかしいから、ダッチオーブンごと持ってこないでね。それこそ、前代未聞だよ!

 お父さん、夜中にこっそり場所取りに行ったの、ボク、知ってるんだよ。でっかいブルーシート広げて、その上に丁寧にゴザまで敷いていたもんね。準備は万端だね!

 夜中12時ごろ、タクマのおじちゃんもやってきたね。タクマのおじちゃんが来ると、なんだか嫌な予感がするんだ・・・・。


・・・・と思ったら、すぐに降ってきたよ!大雨が!

 ああ、せっかく敷いたゴザが台無しだね!


運動会の朝の風景
 朝6時30分からお父さんむくっと起きて、いきなり先生のところにいって、今日の運動会を開催するか、中止かを確認にいったんだ。ボクもびっくりしたけど、もうこの時間に来ているお友達も何人かいたよ!結局やるということになって、お父さん、急いでご飯を炊いて、お弁当を作っていたっけ。ア〜,お父さんとたくまのおっちゃん、朝からまたビール飲んでる!ま、いっか。


 

 お父さん、ボクが一等賞を取ったら、おもちゃを買ってくれる約束、絶対守ってよ!行ってきます!



2005年9月18日・19日 宮川カヌーツアー

 夏の間、お父さんやお母さん、七海が相次いで体調不良になり、ほとんど川や山で遊べなかったボク。でもね、ちゃんと病人の看病をしていたんだよ。まったく、みんなもっと体調管理には気をつけてね。せっかくの夏休みが台無しだから・・・(こら、大地。そもそも、最初に水疱瘡を幼稚園からもらってきたのはお前だろ!)。

 そんなわけで久しぶりの宮川。とても楽しみなんだ。17日の夜に宮川の田口大橋の下までやってきて、急いでテントを張って焚き火を起こすお父さん。お父さんも久しぶりだから、きっと嬉しいんだろうね。気持ちはわかるけど、ボクは昼間のデスクワークの疲れがあるんで、先に眠るね。お父さんとタクマのおじさん、言っても無駄だろうけど、あまりビール飲みすぎたり、焚き火で炙り焼きしたウィンナーを食べ過ぎないでね。おいしいのはよくわかるけど・・・。

 朝起きると、お父さんとタクマおじさんがカヌーに乗ってもう川の上にいるんだ。どうしたのかなあ〜って思っていたら、なんと、あの二人、夜中にわざわざフネを降ろして、仕掛けを沈めに行ったんだって・・・。その元気とパワーを、もう少し仕事でも発揮できるといいのになあ・・・。
 その仕掛けには、100匹以上のハヤが入っていたんだ。ボクやアオイチャンは嬉しくて、ズーとその魚達を見てたんだよ。なかなかやるね、お父さん。・・・って言いたいところだけど、ちょっと、もうビール飲んでるの?世話が焼けるなあ、こんな早くから飲んでたら、またボクがお父さんの面倒を見ながらカヌーに乗らなきゃいけないじゃん。
 あっ、テント君と楽、そしてことはもやってきた。トミダのおっちゃんも到着したんだ。お兄ちゃんも二人、やってきたね。池山おじさんのお兄ちゃんは、中学2年生と小学5年生だって。二人とも結構お兄ちゃんだけど、カヌーは初めてなんだから、ちゃんとボクの言うことを聞かなきゃだめだよ!後藤おじさんたちもやってきた。感心感心、誰も遅刻しなかったね。



 今日は、カナディアンカヌー二艇、二人乗りリジット・キュウイ2、それに一人艇が7艇か・・・大パーティだね、お父さん。僕がいるから安心しててね。でも、池山おじさんのお兄ちゃんたち、大丈夫かなあ。二人とも、゛キングピン゛とか゛スコーピオン゛とか、かなり癖のあるフネに乗せられているんだけども・・・。

 飛び込み岩で、タクマおじさんがミズホをいきなり水の中に放り込んだりしていたんだよ。あれって、本当なら、殺人罪だよね。タクマおじさん、池山の上のおにいちゃんも水の中に放り込んでたし・・・。でもボク見てたんだ。お父さんと、池山おじさんとタクマおじさんの三人で前転しながら飛び込む、゛シンクロナイズド飛び込み゛をしようと決めていて、三人一斉に飛び込んだのはいいんだけど、タクマおじさんだけ、前転せずにそのまま足からザブンと落ちていっただけなのを!


 さて、そうこうしているうちにやってきたよ、宮川最大の瀬、神瀬の瀬。ま、ボクくらいのキャリアなら、なんてことはないけど、お兄ちゃんたち大丈夫かな・・・。って、それより、いくらボクが頼りがいがあるからって、テント君も楽も、ボクのフネに乗らないでよ。こんなに狭いと、上手に舵がとれないよ〜。

 あっ、イクヤマさんがチンしたよ、お父さん。
 あっ、イケヤマさんもチンしたよ、お父さん。なんか、名前が似ているからまぎらわしいね・・・。
 
 あっ、小5のお兄ちゃんもチンした・・・。ま、みんなこうやって大きくなっていくんだよね。チンすることによって、大きく成長するんだ。チンすることから学ぶことって、とても多いもんね。

 さ、ここで昼ごはんにしようよ。今日はサンドイッチだよ。おいしいね。あれ、ご飯を食べたばかりの池山さんとイクヤマさん、またフネを持って瀬の上までいっちゃたよ。もう一回挑戦するのかな・・・。

 あっ、イクヤマさんがチンしたよ、お父さん。
 あっ、イケヤマさんもチンしたよ、お父さん。 おじさんたち、一回目のチンでもっと学んでよね!


 あれ、アオイちゃん、一人艇に乗っている!かっこいい!アオイチャン、一人艇デビューだね。さすがだね!

 今日もお父さんとタクマおじさん、嬉しそうにダッチオーブン持ってきてたね。今日も一杯ご飯作ってよ!ぼく、お腹ペコペコなんだから・・・。

 チリコンカーン、おいしいね。今日のチリコンカーンは、すごい辛くて、これぞメキシコ!って感じだよ。これと、ジャンバラヤがとてもよく合うんだ。ジャンバラヤも辛めの味付けで、ちょっとメキシカン好みの味付けだね。トンポーローも相変わらずおいしいし、半熟のゆで卵が芸術的だよ、タクマおじさん。肉の表面はぱりぱりで、中はほろほろだった、後藤おじさんが作ってくれたローストチキンも最高においしい。朝獲ったハヤの唐揚げも、なんともいえない苦味が口の中に残って、なんか、ボクもビールが飲みたくなっちゃたくらいだよ。チーズの燻製も相変わらずおいしいけど、今回の烏賊燻と鮭の燻製もおいしかった〜!最高の晩御飯だ!!
 お父さん、夜のビールと焚き火で炙ったウィンナーはほどほどにね。ボクは先に寝るからね。


 また、朝からフネに乗っている!嬉しそうに引き上げてくるお父さんの手には、またまた50匹くらいのハヤと、エビが一匹。朝から残酷にもそのまま揚げて、ぼりぼり食べるのは、かなりおいしいね。


 この日のカヌー、子供たちもみんな一人艇に乗ったんだよ。みんなかっこよかったなーーー。でもね、この宮川で、一人だけチンした人がいたよね、おかあさん。 まったく、自分のカヌーに乗って、この様ですか!もっと練習しなさい。今度、ボクが教えてあげるから!





2005年6月18日・19日  宮川で海老取りをする!

 19日は、「父の日」。だそうです。なんか、お父さんに感謝する日だそうで、仕方がないので、お父さんを連れて、宮川に行くことにしたんだ。こう暑いと、川にでも入ってないと、ユデダコになっちゃいそうだしね。なんか、アオイチャンも来るって言ってたけども、大丈夫かなあ?確か、木曜日は熱を出して幼稚園を休んだって言ってたからなあ。ちょっと心配だなあ。タクマおじさんが、そういえば、言ってたっけ・・・。

 「アオイは熱があるから、水には浸けない。カミサンからも、強く水に入れるなっと念を押されているのだ!」

 


*巨大銛を持って、いざ、出陣!
 夕方、田口大橋の下について、お父さんは早速テントを張ったり、タープを設営したりしてたんだ。そうこうしているうちに、アオイチャンもやってきて、タクマおじさんも一緒にキャンプの準備をしていたんだ。ボクはあまりの暑さに、早速海水パンツに替えて、一人で水に入っていたんだよ・・・・。


 そしたら、アオイチャン、着いた早々に水着に替えたと思ったら、そのまま、ザッブ〜ンと飛び込んできたんだ!肩まで完全に水に浸かっている彼女・・・・。いいのかなあ、おじさん・・・・。

 

 晩御飯は、父の日コンビの二人が、自慢のダッチオーブンで一杯作ってくれたんだ。お父さん、「宮川名物の鮎飯だ〜」って、言ってたけども、ボク本当は知っているんだ。パックには、

    「徳島県産  養殖鮎」

って書いてあったことを・・・。可哀想だから、言わないでいたけどね。鮎飯の他にも、タクマオジサンが三週間も前から煮込み続けているトンポーローも今までで一番おいしかった♪


 さて、暗くなってきた夜7時30分、近くの玉城町というところにある温泉に入りにいったんだ。でもね、その温泉、7時までなんだって・・・。お父さんなんて、ぷりぷり怒ってたけど、しょうがないよ、お父さん、だって、ここの温泉って、町が運営しているんだもん。そういうもんだってこと、30年以上も生きてきてわからないもんかねえ・・・。

 さっきまでぷりぷり怒っていたくせに、河原に着いたら、いそいそと着替えて、「宮川温泉だ〜!」なんて言いながら、裸で川に飛び込んでいく二人を見て、ボクも一緒に行きたかったけども、眠かったから仕方なくテントに入ったんだ。七海とお母さんと、二人だけでテントに入っていると、お母さんが寂しがるしね。外の二人は、気がつけばカヌーを降ろして、タモや罠を持って、エビ取りに行ったみたいだ・・。夜中なのにね・・。たくさん獲れているといいなあ・・・。

 朝起きて、カヌーに乗って、昨夜沈めた罠を見に行ったんだ。そしたら、エビが一匹と魚が二匹獲れているじゃないか!お父さん達は無邪気に喜んでから、食い意地を見せて、すぐに唐揚げにしようとしてたけども、ちょっと待って。エビさんなんて、卵持ちだし、産卵間近だし、可哀想だから放してあげてよ。またボクが普通の卵持ちじゃないエビを捕まえてくるから!そういってお願いしたら、きちんと逃がしてくれたんだ。きっとたくさんのエビが生まれて大きくなったと思うよ。

 この日もひたすら川に入って遊んでいたんだよ。っていうか、ボクはいいんだけども、アオイチャン!朝からず〜と水に全身浸かっているんだけど、ほんとに風邪はいいのかなあ・・・・。



2005年5月22日  宮川カヌーのガイドをする!

 久しぶりに、宮川にカヌーに来たんだ。ちょっと水量が少ないのと、天気予報の傘マークが気になるけども、へっちゃらさ。今回のカヌーは、タクマおじさんはともかく、アオイチャンやミズホ、お母さんがいるから、ちょっと心配な上に、アオイチャンのジジまで参加するって言うから、ちょっと不安だけど、僕がいるから大丈夫。お父さんは、今回は七海と一緒に河原で留守番。お父さん、「ワシなしで大丈夫かな〜?」なんて言っていたけど、僕にいわせれば、七海の世話をきちんと見れるのか、そっちの方が心配だなあ・・。

 前日の夜からテントを張って、ぐっすり眠って、朝6時から準備して、ご飯食べて、さ、出発だ!

 今回は、タクマおじちゃんと、僕達子供三人がカナディアンカヌーに乗って、アオイチャンのジジとお母さんがカヤックに乗ってのツーリングなんだ。アオイチャンのジジは、還暦を過ぎてのカヤックデビューって言っていたけども、結構板についているジャン。なんか、どんどん一人で先に行くし、なんか、

「悟りを開いている!」

って感じだね。頑張って漕いでいるので、感心感心♪
 瀬のたびに、アオイチャンやミズホが黄色い声で叫ぶ。ふー、可愛いね、女の子は。

 瀞場のたびに、タクマおじちゃんはビールを飲んでいる。フー、見苦しいね、おっさんは。

 タクマおじちゃんの掛け声にあわせて、

 「ヒッ・ヒッ・フー、ヒッ・ヒッ・フー・・・・・」

 とフネを漕ぐ。ま、ボクはいいんだけども、アオイチャンやミズホが妊婦のマスミおばさんの前でこの掛け声を言わなければいいんだけども・・・。

 さて、やってきたよ、宮川最大の瀬!ボクくらいの経験者になると、これくらいの瀬はなんてことはないけども、おじいちゃん、大丈夫かな?随分余裕があるように見えるけども・・・・・・、アー、岩に乗り上げた!・・・・・アー、ひっくり返った・・・。チンダツだ・・・。

 しかも、おじいちゃんを天もあざ笑うように、急に土砂降りの雨が降ってきた・・・・・。まったく、おじいちゃん、さっきまでの余裕は何処に言ったんだろうねえ・・・。でも、次回はリベンジだって言っていたから、やる気充分だろうねえ。

 最後は、タクマおじちゃんがカヤックごとおじいちゃんをカナディアンカヌーに乗せて、漕ぎ終えたんだよ。

 

 野原公園で待っていたお父さん、沖縄のソーキそばを作ってくれたんだ。ソーキそばのお肉は、タクマおじちゃんが前の日に煮込んでくれたんだって。温かくておいしかったよ。タクマおじちゃんもおとうさんも、これだけの料理が出来るんなら、お母さん達が愛想を尽かしても大丈夫だよ。ボクが保証する!




2005年5月3日4日5日  熊野古道をゆく

 ボクが生まれる、ず〜と前から、熊野というところには、大きな神社があって、その神社にお参りに行くのに、修行のような山道を越えていくんだって、お父さんが以前話してくれたんだ。その、熊野に行く古道、つまり、熊野古道に、このゴールデンウィークに急遽、行くことになったんだ。七海も山登りのデビューだし、お兄ちゃん、いいとこ見せるぞ〜。

 今回、お父さんは、何処にテントを張るか、うろうろしながら探してたんだ。ボク、水がきれいなところがいいなって言ったら、お父さん、本当にいいところを探してくれたんだ。ここの水、すごいきれい!お魚さんも一杯いるし、楽しいいいい!もうちょっとで、峠に行くことを忘れて、ここでずっと遊んじゃうところだった・・・。

 


・お母さんの休憩に付き合うボク
 まずは、熊野古道の、「馬越峠」っていうところに行ったんだ。きれいに並べられた、岩の階段をどんどん登っていくんだ。お父さんなんか、七海を背負っているから、遅いのなんのって。もう少しで置いて行っちゃうところだったよ。お母さんなんて、ちょっと歩いたら、すぐ休憩しようって言うし、まったく、ちゃんと頂上までいけるか、心配だよ!

 峠の頂上に着いたときは嬉しかった〜。みんなでハイタッチなんてしちゃって、まったく子供じゃないんだから、たった標高300mくらいの峠でそんなに喜ばなくてもいいのに・・・。敷物を敷いて、その場でトマトやチーズ、ハムを切って、レタスをはさんで、マヨネーズとケチャップをかけて食べるサンドイッチのおいしいこと!このサンドイッチには、野菜ジュースがよく合う!ビール飲んでるお父さんの気が知れないよ!

 下りも、アスレチックみたいで面白かった!最後に、アイスを食べて、体を少し休ませてから、近くの公園で滑り台とブランコ、砂場遊びをしちゃった。お母さんは、なんかぐったりしていて、疲れたのかなあ・・・。ア〜、年はとりたくないなあ。

 夜は、お父さんとエビ取りに川にいったんだ。でも、お父さんの教え方が下手だから、ボクは一匹も獲れなかった。ま、お父さんが捕まえたのを、ボクが明日食べるからいいよね。

 子供の日の5月5日は、川で一杯遊んだ後、丸山千枚田って言う方に歩きにいったんだ。こんなくねくねした田んぼに田植えをするなんて、大変だろうなあ・・・。その帰り、湯の口温泉にいったんだけども、そこで、お母さんと、トロッコ列車に初めて乗ったんだ。昔の炭鉱の後を、小さな小さなトロッコ列車で潜って行く・・・・。モグラになったような気分で、涼しくて気持ちよかった。ボク、男の子だから、隣で怖がっているお母さんを守ってあげないと。お母さん、暗くても怖くないよ。大丈夫だよ、ボクがついているから・・・・。

 今日はこどもの日。温泉や、トロッコは子供はただなんだって。どうりで、がきんちょが多いと思ったよ。まったく、もっと静かに風呂に入れないのかね、子供ってヤツは!

それにしても、古道歩き、疲れたけど、気持ちよかった〜。また来たいね、お父さん。



2005年4月8日  入園式


 今日からボクも幼稚園に行くことになったんだ。はっきりいって、子供たちの相手をせにゃいかんので、ちょっと面倒くさいなあ。入園式の日だけは、お父さんとお母さんも一緒に来てくれるんだって。まあ、そうしないと、号泣する子が続出するんだろうなあ。


・年長組のお兄ちゃんたちは、一応、「休め」が出来るみたいだなあ・・・。感心感心♪
 まあ、新入園の3歳児ときたら、並ぶことは出来ないし、返事も出来ないし、お母さんべったりだし、仕方がないなあ・・。おっ、年長組のお兄ちゃんたちはちゃんと「休め」もできるじゃない。先生達、安心してね、ボクがきちんと見張っているからね。


 教室に入ってからも、子供の世話は大変。きちんと座れない子もいるし、先生の話をちゃんと聞きなさい。ほら、ちゃんと、「肝油ドロップ」ももらえるから。おいしいんだ、これ!ボク大好き。


 アー、これから毎日ここに来て、がきんちょの面倒見るかと思うと、大変だ。これじゃ、カヌーに行って、お父さんの面倒を見ているほうが楽だなあ・・・。


 *こら、大地!毎朝送迎バスに乗るときに号泣して、逃げ出しているのは誰ですか!男の子でしょ!


2005年2月13日  スキーデビュー???

 この前行った、御在所岳の雪遊び、すんごい面白かった〜!ふわふわの雪の絨毯にダイビングしたり、リフトに乗ったり・・・・。あああ、思い出しただけでも、気分が楽しくなっちゃうよ。アオイ姉ちゃんなんて、大人と一緒にスキーやってたもんなあ、すごかったなあ。ボクも、アオイ姉ちゃんみたいに、スキーしたいなあ・・・・。だって、そりなんて、完全に子供の遊びだもん、つまんないよ。お父さん、ボク、すごいスキーをしたいよ!

 外に出て、鈴鹿山脈を見るたびにお父さんに  「スキーしたい!」って言ってたら、昨日、お父さんがまた御在所岳に連れて行ってくれたんだ♪

ちょっと寒かったけど、またまたやってきたよ〜、一面の銀世界。ボク、スキーしたくてしたくて、あっという間にスキーウエアに着替えたんだ。繋ぎの服も、ぴちぴちのタイツも、すっかり板に付いてきた、って感じかな。スキーハウスで子供用の一番小さいスキーブーツを借りたんだけども、それでも17センチもあるんだ。ボク、普段は16センチだから、結構大きかったけど、お父さんが、ギュッて締めてくれたんだ。そしたら、すごい歩きにくい。いきなりよろよろして、ドアにぶつかっちゃった。おまけに、雪道では歩きにくいし、転んでばかりだし、もう、いや!


 

 最初、お父さんがボクを抱っこしてくれたけど、お父さんも、ボクを抱っこして、スキー板を二枚持って歩くのはさすがに大変そう・・・。それで、いいことを思いついたんだ。ボクがスキー板を履いて、ストックを握って、そのストックの先端をお父さんが持って引っ張っていけば、楽々のはず・・・。やってみるとコリャラクチン!!雪の上をすいすい滑るし、気持ちいい♪

 ま、スキーなんてものは、ボクにかかれば楽勝ジャン。簡単簡単♪



 ・・・えっ?お父さん、こんな谷みたいな急坂で、手を離すの?なんで?ボク、こんなとこから滑ったら、死んじゃうかもだよ・・・・。ア〜〜〜。人殺し〜〜〜・・・・・。(ほとんど傾斜のついていない、ほんの3mくらいの超超緩斜面なんですけど・・・)。

 こんな急坂を一人で滑ることなんでできない!ありえない!こんな危ないスポーツ、もういや!雪遊びの方が全然楽しいよ。スキーやっている人間の気が知れん。


・ふっ、がきんちょどもが、スキーなんぞやっておるわい・・・。

・樹氷の森を探検


 誰もいない、雪道をずんずん歩いていく。こっちの方が全然楽しいね、おとうさん。(へなちょこなことを言うんじゃありません。もっと頑張ってスキーの練習をしなさい。アオイチャンを見習え!)

 あとね、誰もいないゲレンデでそり。これ最高!(君のおかげで、ロープウェイに乗り遅れるところだったんだぞ)

 ア〜、誰もいない雪山に行きたい!!




2005年1月23日 雪遊び

 寒い日が続くね〜!毎日毎日、外で遊べないんで、ボク、とてもストレス溜まっちゃう・・・。お父さんが、いつも西の方に見える鈴鹿山脈を見つめては、「あの山の上には、たくさん雪という白い粉が積もっていて、とても楽しい雪遊びが出来るんだよ!」って教えてくれるんだ。それで今日、初めて雪遊びをするために、御在所岳に行ったんだよ。

 いつもは登山するのがとても楽しいけど、今日はロープウェイで、楽々山頂まで。たった10分で頂上に着くのに、何でお父さん、いつも歩いて登るのかなあ・・。さて、山頂に着いて、ボク、すごいびっくりしちゃった。なぜって、あたり一面、真っ白!景色がまぶしくてまぶしくて、目が痛くなっちゃった。

 なんか、宇宙服みたいな繋ぎのスキーウェアという服を着せられたり、動きにくい手袋をはめられたりと、なんか不自由だったけども、冷たい雪の中で遊ぶためには、これくらい温かい格好をしていないとだめだね。ボク、ふかふかの雪のじゅうたんに、何度も顔から突っ込んでいったよ!超、気持ちい〜!
 広場では、みんなそりをして遊んでいたよ。あんな高速で滑るそりに一人で乗れるなんて、すごいなああ。ボクは怖くて、お父さんと一緒でないと滑れなかったよおおお。でも、一緒に行ったミズホは一人で何回も滑っていたんだ。ミズホ、ボクが思っていたよりずっと勇気があるんだなあ・・・。

 あれ、アオイチャンがなんか変な靴を履いている・・・。あれって、大人がするスポーツ、スキーじゃないのかなあ・・・。さすがアオイおねえちゃん、広場で一番光っているよ!

 いっぱい遊んで、すごいお腹すいちゃった。

 お昼ご飯は、ボク、ラーメンを食べたんだ。「寒いところで食べる温かい食べ物は、体が温まるから、しっかり食べなさい!」って言ってたお父さん、なんで冷たい生ビールなんて飲んでるんだよ!そんなことで、午後もちゃんと遊んでくれるのかなあ・・。

 昼からは、ボクはリフトという乗り物が気に入って、何回も乗っていたんだ。お父さんは、「雪山のリフトの下りに乗るのなんて、初めてだよ〜・・・とほほ・・・。」ってよく意味がわからないことを言っていたけど、こんなに楽しい乗り物に乗っていて、何が「とほほ」なんだろうね。ふと隣のリフトを見ると、アオイ姉ちゃんがひとりでリフトに乗っている!しかも、あの変なスキー板という靴を履いて!すごい!しかも、あんな急な斜面を一人で滑って降りてきている!!!かっこいい!!!何回も転んでいるけど、ひたむきな姿に、ボク惚れ直しちゃった。

 「お父さん、ボクもスキーする!!トリノオリンピックに出るんだ!」



・・・・一人でそりに乗れるようになってから言いなさい!!




 「・・・・・・・・はい。」

 でも、また雪遊びしたいな♪


2004年11月3日 妹のキャンプデビュー!

 8月10日、ボクに妹が出来たんだ。妹の名前は七海。ボクがしっかりアウトドアの達人に育て上げるからね、安心しててね、お父さん。

 さて、その七海が初めてキャンプ場に登場したんだ。七海、2ヶ月と3週間。テントの中ですやすや眠る彼女は、とても可愛いんだ。まだ、寝返りも何も出来ないから、キャンプ用のベットに寝かせておいても転げ落ちないし、まだまだおっぱいだけで生きていけるから、離乳食の準備も、哺乳瓶の消毒も必要ない。お母さんは、楽だ楽だと言っていたね。

 妹の前だもん、かっこいいとこ見せなきゃ。これからも、一緒に連れて行ってあげるね、七海。お兄ちゃんに任せとけ!



2004年9月25日  ボクも、サイクリストになる!

 ボク、10月8日に3歳になるんだ!お父さんが、3歳になったら、自転車を買ってくれる約束をしていたから、ず〜と楽しみだったんだ!ちょっと誕生日には早いけど、お父さんが自転車を買ってくれたので、早速練習を始めたんだ。最初の目標は、4年後の北京オリンピックで「KEIRIN」に出場することかな!目標は高いけど、がんばるぞ〜。

 まずは、お父さんがしっかり基本を教えてくれたんだ。お父さん、教えてくれるのは嬉しいけど、いつも強引。前に、キックボードを教えてくれたときも、いきなりスピードを出して、ボク、前向いて転んじゃって、すごい大きいこぶが出来たもん・・・。

 自転車って、すごい難しいね。全然進まないよ〜。もうイヤだよ〜・・・・。

 歩いた方が早いし、楽だし・・・・・。だいたい、こんな難しい乗り物、お父さんもお母さんも乗れないくせに、なんでボクが練習しなきゃいけないんだよ!こんなのに乗るのは絶対無理。お父さん、言うだけじゃなくて、見本を見せてよ!


(おとうさん)わかったよ!
(おかあさん)見てなさい、大地!

 ・・・・・頑張って、練習しなきゃ・・・。


 だけど、お父さんお母さん。恥ずかしいから、近所でそんな格好で自転車に乗らないでね。まったく、ちょっとはボクの立場と言うものを考えてよね・・・。

どうだい?、大地君よ!

どうだい?、大地君?



 ・・なんとか、ちょっとだけ進むようになった〜。北京オリンピックの選考会までに、補助輪を取れる様にがんばるぞ〜〜〜〜。


 そして、ボクもサイクリストになるんだ!


2004年8月8月8日  鈴鹿川で水泳?

 今年の夏は暑い〜!ボクが生まれてから、一番暑い夏だよ〜〜〜〜。こんな夏はもうごめんだ〜。お父さんは「暑い暑い」と言って、日曜日になると、一人だけ海に行ったり、川で飛び込んだりしていて、ずるい。お母さんは、お腹がとても大きくて、生きているだけで暑苦しそう・・・。なんか、出産予定日が8月3日って言っていたのに、全然生まれそうにないなあ・・・。

 そんな暑い日曜日、お母さんが突然、水遊びをしたくなったって言うから、みんなで鈴鹿川に遊びに行くことにしたんだ。先日の雨でちょっと増水しているし、ライフジャケットを着て泳ぐには最適かなあ・・・。まだ、顔も水につけれないけど・・・・。

 鈴鹿川は浅くて、水量の少ない川だけど、結構流速は早いし、川底は砂地で足をとられやすいから、お腹の大きいお母さんや、早々からビールを飲んでいたお父さん、大丈夫かなあ・・・。心配だから、ボクがしっかり監視しなくっちゃ!

 お父さんが鮎捕りに夢中になっている間、ボクは一人でぷかぷか浮かんで遊んでいたんだ。ライフジャケットで浮かぶのって、簡単そうに見えて、結構難しいんだ。このボクでさえ、上手に「ラッコポーズ」がとれなくて、顔が水に浸かって何度も泣きそうになっちゃった・・。
 途中から、お父さんと一緒に川の流れに乗って遊んでいたんだ。お父さん、鮎は捕れなかったけども、ボクと一緒に遊べてとても楽しかったみたいだよ!お腹の大きいお母さんは、ず〜と「うらやましい、うらやましい」ってぼやいていたっけ・・・。赤ちゃんが生まれるまで、我慢しなさい!

 暑い日に、川に飛び込むのって、最高に気持ちいいね!



2004年5月1日〜5月5日  北山川キャンプ三昧

 ボク、二歳6ヶ月。でも、もう北山川に4回も来ているんだ。この、『瀞の郷』という芝生のきれいなキャンプ場には12泊くらいしているんだ。この北山川は、お父さんが言っていたように、日本で一番きれいな川なんだ。景色もきれいだし、空気もおいしい。なにより、湧き水がとてもおいしくって、ボク、ここにいる間、ほとんどジュースなんて飲んでないよ。ここの水に比べたら、ジュースとか全然おいしくないんだもん。お父さんも、ビールばっかり飲んでいないで、お水飲んだらいいのに・・・・。

 今回も、お父さんと一緒に、フネに乗ったよ。最初はちょっと怖かったけど、やっぱりフネって最高に気持ちいい♪お客さんを一杯乗せて溯上してくる観光船なんて、お父さんのカヌーに乗ってれば平気平気!おもわず、乗っている人に向かって手を振っちゃった。

 お昼はラーメンを食べて、お菓子もらえるし、こんな毎日がずーっと続くといいのになあ・・・。
 今回は、あーたんと一緒にフネに乗ったんだよ。あーたん、怖がるかと思ったけど、全然大丈夫。なんか、怖がっているボクが恥ずかしくなってきて、途中からボクもきちんと漕ぎ出したんだよ。でも、あーたん、あーんなに喜んでくれるとは思わなかったな。テン場に戻っても、帰るときも、鈴鹿に着いてからお家に遊びに行ったときでさえ、ずっと言ってたもん。

 「カヌー、面白かった♪」

 って。その度に、別当のおじちゃん、顔をめろめろにして言ってたっけ・・・。

 「よし、また今度も必ず連れて行ってやるからなあ。子供がやりたいって言うんじゃ、仕方ないなあ。」

 本当は自分がしたいくせに!ボク知ってるもん。別当のおじちゃん、北山に来る前はお父さんと電話で話しをしていて、「自分は今回は絶対カヌーをしない」って言ってたくせに、きちんと車の中にはライフジャケットとカヌーギアが入ってたことを・・・。

 テン場では、ぐるぐる走り回ったり、ババのおじちゃんや三浦のおじちゃん、前川のおじちゃんに遊んであげたりして、すごい楽しかったんだ。みんな、精神年齢がボクと一緒くらいだから、みんなも相当楽しかったと思うよ。雨の中でも、テントの中で紙芝居を読んだりして、とても文学的な時間を過ごしちゃった。おじちゃんたちにもお薦めしたいよ、さるかに合戦を。

 キャンプに来ると、ご飯もめっちゃおいし〜い。走り回って遊んでいるからお腹もペコペコだし。お父さんやタクマのおじちゃんが作ってくれたカレーやハンバーグ、スペアリブとか、いつも「だっちおーぶん」という鉄の鍋で作るせいか、味が深いんだよね。あの味は、一流レストランの味と一緒だよ、ほんと。

 スペアリブなんて、一人で4本も骨付きのお肉を食べちゃった!お父さんなんて、とろくさいから、一本しか食べれなかったんだって・・・。ぷぷぷぷっ、言ってくれたら一本くらい残しておいてあげたのにね。カレーも3杯も食べたし、ボクの男らしい食べっぷりを、アオイチャンやみずほちゃん、見てくれたかなあ。

 この冒険の最終日、朝目を覚ますと、お父さんがいないんだ。何処に行ったかわからなくて、すっごい心配しちゃった。なんでも、タクマのおじちゃんと二人で筏コースをカヌーしてきたらしいんだけど、あんまり心配かけないでほしいなあ。

 でも、今回の北山川もとても楽しかった。また、来年も連れてきてね、おとうさん。



2004年4月25日  初のポタリングに行く!

 春になって、暖かくなってくると、お父さんが毎週どこかに行こうって誘ってくるから、うっとおしくてしょうがないんだ。ま、ボクも外で遊ぶのは好きだから、別にいいんだけどね。今週は、三重県北部の三岐鉄道っていう電車に、MTBごと乗せて終着駅まで行って、そこから駆け下りてくるって言うプランを楽しそうにお風呂でボクに説明していたんだ。でも、大丈夫かなあ、お父さん、ボクを乗せて15kmも走れるのかなあ〜。

 前の日に、お父さんが嬉しそうにヘルメットを買ってきたんだ。まったく、こんなにあからさまに嬉しそうな顔されたら、付き合ってあげないとしょうがないよね。

 三岐鉄道の終着駅には、なんと!機関車が展示してあったんだ。トーマスみたいなタンク機関車で、かっこいい!しかも、駅前には、ミニSLが本物の蒸気機関を搭載して走っているんだ!かっこよくて、すぐに乗せてもらっちゃた。はっきりいって、自転車よりも、ここにず〜といたかったくらい。ま、お父さんがどうしても早く自転車に乗りたいって言うから、仕方なく出発したけどね。(*蒸気機関特有の汽笛の音にびっくりして、逃げてきたんです、この子は。) 

 MTBはと〜ても早くて、気持ちよくて、最高。ボクも楽しかったけど、お父さんなんて、周りに人が誰もいないのをいいことに、「やっほー」とか「さいこうー」とか、いろいろ叫んでいるからうるさかったよ。

 お父さんが地図を忘れたって言ってたから、ボクはナビをしてたんだ。ちゃんとお父さんに、「赤信号は止まれ」とか、「青は進め」とか指示してたんだよ。そのおかげで、地図がなくても、50分くらいで目的地に着いたんだ。ボク、ちょっとおしりが痛かったけど、最後までがんばったよ。

 ゴールでボクはジュースを飲んで、お父さんはやっぱりビールを呑んでいた。お父さん、酔っ払わないでね。まだこれから、公園に行って滑り台で遊ぶって決めているんだから。ボクにとっては、こっちが本番なんだからね。

 でも、自転車って、こんなに気持ちいいものだとは思わなかった。また今度も電車と自転車に乗りたいな。


2004年2月29日  線路は続くよ どこまでも♪

 ボク、電車だ〜いすき!どこに行くにも、夜お布団で寝るにも、いつも、電車の本やおもちゃを持っているんだ。今のマイブームは、なんといっても、
                                      
                                     『機関車トーマス』

 いろんなキャラクターがいて、表情豊かな彼らが繰り広げる世界にどっぷり浸かっているんだ。僕の持っている本はほとんどトーマス。おもちゃもそうだよ。スプーンも箸もトーマス。毛布も足拭きも、バスマットも何でもかんでもトーマスなんだ。

 もちろん、本物の電車を見るのも乗るのも大好き。今週は、お父さんがボクを電車に乗せて遊びに連れて行ってくれたんだ。おもしろかった〜。いつも、我が家の目の前を通っている近鉄じゃなくて、ちょっとはなれたところを走っている、伊勢鉄道と言うのに乗りにいったんだ。おとうさん、

「なんで目の前の近鉄は一時間に6本も本数があるのに、こんな一時間に一本しかない伊勢鉄道に乗らなきゃいけないんだよ〜、運賃もズーと高いのに・・・。」

って嘆いていたけど、別にボクが伊勢鉄道に乗りたいって言ったわけじゃないよ。でも、この伊勢鉄道、すごいんだ。一時間に一本しかないくせに、車内はガラガラ。一両編成の電車と言うよりも、ただのバスみたい。だって、運賃箱がバスのそれと一緒なんだもん。もっとびっくりしたのは、ボク、電車って速いものだとズーと思っていたけど、この伊勢鉄道のレールバスは、鈴鹿市駅から津駅まで30分もかかって、なんと、同時に駅を出発した乗用車のママの方が早く津駅に着いちゃったんだ。

 あー、電車って、奥深い。また今度はどこに連れて行ってもらおうかな。

 

2003年9月27日 御在所岳を登る!

 お父さんが、先日からず〜と山に行きたいと言い続けていたので、今日は付き合ってやることにしました。まったく、お父さんときたら、腰が痛いとか、肩が痛いとか、しょっちゅう言っているくせに、休みになるとこんな遊びをしたがるんだから、こっちは大変だよ。


山上公園でご満悦の昼食
ボクは、登山って大好き。背丈よりも大きな岩を越えていくスリルなんて、アスレチックみたいで面白いし、木の根っこを掴んで這い上がっていくのも、公園にあるスパイダーネットみたいで楽しい。時々、お父さんに手を貸さなきゃいけないけど、もう年だから、あまり足も上がらないし、しょうがないよね。杖なんかついてるし・・・。

 登りはお母さんが結構疲れていた。ボクは全然疲れなかったから、お母さんはもっと普段から運動しなきゃ!

 登山の楽しみは、お父さんがいつもお菓子やヨーグルトを食べさせてくれること。普段は結構厳しくて、なにも食べさせてくれないのに、山に来ると、休憩のたびにおやつや、ジュースがもらえる。ご飯を食べたらヨーグルトも!ボク、ここで生まれて初めて「カップラーメン」を食べたんだ。お父さんがいつも、山の上で食べるラーメンは最高だって言っていたけども、本当においしかった!


 山上公園で遊びすぎて、帰りの登山は完全に眠っちゃった。だけど、目が覚めたら、登山に来ているはずが、お父さん、必死でヒッチハイクをしたみたいで、全然知らないお兄さんの車に乗っていて、ボクびっくりしちゃった。お父さん、もう少し頑張ってよ!


2003年8月12日〜17日 夏の四国ツアー

 夏休みが近くなってくると、お父さんはそわそわ・・・・。ボクのことなんか放りぱなしで、心はすでに四国の吉野川に浮かんでいるみたいだ。一方、ボクもアオイチャンやみずほと一緒にキャンプが出来るのはとても楽しみなんだ。男らしいところを見せなきゃ!
 四国に到着するまでに7時間もかかったみたいだけど、ボクは助手席でずっと寝てたから、全然関係ないよ。ふと目を覚ますと、いつもとなりの運転席には大好きなお母さんがいてくれて、安心できたし・・・。

 今回のキャンプは5泊ずっと岩原と言うところでテントを張るつもりだったんだ。だけど、その岩原が水没しちゃったのかなあ・・・・、お父さんやお母さん、すごい慌ててお片づけしていたもん。あんなに慌てているお父さん見たの、ボク初めて。その撤収した日は、近くのラフトガイドさんの事務所を間借りしたんだ。まるで、修学旅行みたいな雰囲気で(←こら大地、君まだ修学旅行に行ったことがないだろう。)、夜は全然眠れず、アオイチャンやミズホと夜中12時くらいまで騒いでいたんだよ。

 四国と言うところは温泉が一杯あって、今回も幾つか入ってきたよ。やっぱり、温泉が一番。普段の生活ですごいストレス溜まっても、のんびり温泉につかっていると忘れちゃうもん。祖谷温泉ではアオイチャンと一緒に男湯に入ったよ。いつもはお父さんに頭を洗ってもらうときは泣いちゃうんだけど、この時はぐっと我慢して、声も出さなかった。あおいちゃんに弱虫とおもわれたくないもん。

 今回は、池田湖というところでカヌーをしたんだ。どう、この写真。もうすっかり一人前!でしょ!
 今回も、お父さん達がたくさんおいしいご飯を作ってくれたから、ボクはすごい男らしくいっぱい食べたんだ。カレーなんて、3杯もおかわりしちゃった。カヌーもキャンプもすっかりお手の物!お父さんを追い越す日も間近だね。

 楽しかった、四国。ババのにーちゃん、また遊んでね。


こら!大地。お父さんを追い越す日も間近だと!
そんなせりふはヘなちょこっぷりを直してから言いなさい!
なんですか、右の写真の様は!



2003年7月27日 初めての川下り

 お父さん達が、毎週のように出掛けていくカヌー。ボクはいつも、河原でお留守番だった。だけど、本当は、ボクも載りたかったんだ、ず〜と。今回、初めてお父さんがカナディアンカヌーにボクを乗せて、宮川を下ったんだ。ボク、一歳9ヶ月。カヌーデビューの一日は、とってもとっても楽しかった。お父さんは、フネに乗るや否や、すぐにお酒を飲んでいて、全然フネを漕がないから、仕方ないんで、ずーっとボクが子供用のパドルで漕ぎ続けたんだ。結構大変だったけど、最後までがんばったんだ。隣のフネに乗っていたミズホちゃんは、完全に眠っていたけどね。
 カヌーがおわってからの水遊びも楽しかった。ライフジャケットって、気持ちよく水に浮かぶんだもの。浮き輪なんてのは子供の遊び道具で、やっぱり、ジャケットを着ないとね。アー、最高だった。また今度も行きたいなあ・・・・。


2003年7月13日 電車好き!

 朝起きて、ご飯を食べて、それから駅に行って電車を見るのがとても楽しい!夜も、明かりの点いた電車が走るのをじっとみていると、ロマンチックな雰囲気になってくるんだ。お父さんやお母さんにはなかなかわかってもらえないけどね。

三重県には、今にも廃線になりそうな路線がいくつもあるんだ。みんな、もっと電車に乗ればいいのに・・・。おもしろいのになあ・・・・。今日は、お父さんが三重県の北部を走る、「三岐鉄道」に乗せてくれたんだ。天気が悪かったので、ハイキングは中止になったけど、電車はとても面白かったなあ。「三岐鉄道」は自転車を輪行せずに載せていいから、今度は自転車を持ってこようって、お父さんが言ってた。確かに、自転車を載せて「西藤原駅」まで行って、帰りは下り坂を走ってくるのって、楽だよね。でも、藤原岳にも登りたいし、「近鉄北勢線」にも興味があるし・・・・。お母さんの世話もせにゃいかんし、あ〜あ、悩みが多いなあ、ボクって・・・・・⇒。
※←悩みが少ない人




2003年5月3日〜5日 北山川でキャンプ三昧!

 今年のゴールデンウィークも、北山川に遊びにきたよ。ここは、最高!景色はいいし、水は美味い。川には観光ジェット船が、轟音をたてて走る。あんなの、鈴鹿市では見たことない。星はとてもきれいだし、毎日変わったものも食べれるし、ずーと一年中ここでキャンプしていたいよ。

 不覚にも、ゴールデンウィーク前に風邪をひいてしまい、4日ほど高熱を出し、鼻水も止まらず、食欲もなく、最悪だったんだ。それを、お母さんも伝染ってしまい、お母さんも、寝込んじゃった。世間ではSARSという伝染病が流行っていて、もしかしたらそれなんじゃないかと心配していたけど、どうやら大丈夫みたいだった。僕やお母さんが寝込んでいるのに、お父さんは毎日毎日嬉しそうに、買出しに行ったり、積み込みをしたりと、行く気充分で、心はすでに北山川までぶっ飛んでいやがった!5月2日朝、お父さんと新美さん、ハタクンはハイエースに乗って北山川に向かったんだ、僕達を置いて・・・・。
 その5月2日に僕はお医者さんに行ったんだ。そうしたら、先生にこう言われちゃった。

 「もう、普通の生活に戻っても大丈夫ですよ。」

 そう言われたお母さん、すぐに運転中のお父さんに電話して、

 「普通の生活に戻ってもいいと言われたので、明日から北山川に行くね!」

 ・・・・・・おいおい、僕の普通の生活って、キャンプかい!

 そして、翌3日。僕とお母さん、そしてタクマおじさんとアオイチャンと4人で一路北山川に向かっていた。タクマおじさんは、嬉しそうにダッチオーブンのことや、カヌーのことを話していたっけ。だけど、だいじょうぶかなあ、おじさんだけで。あおいちゃんの面倒を見るだけで、結構手一杯なんじゃないかなあ。仕方ないので、僕がアオイちゃんと遊んであげようっと。

 北山のキャンプ場には、たくさんのオトモダチがいて、とても楽しかった。10歳のこづえねえちゃん、3歳のアオイチャンとテント君。同じ歳のあやかちゃんと10ヶ月の楽君。おじさんばっかりのこのテン場に彩を添えてあげたんだ。この日は、おじさんたちがカレーを作ってくれて、一杯食べちゃった。あーちゃんとか、アオイちゃんとかが見ているので、頑張っていつもより男らしく食べたら、夜気持ち悪くなって、思いっきりゲロを吐いてしまった。不覚不覚・・・。

 翌朝、僕はお父さんが、アリーにこづえちゃんとアオイチャンの二人のギャルを乗せて行くのを見送ったんだ。お父さん、大丈夫かな。あんなにビール積んでいったし・・・。しっかりビールを積んでいったにもかかわらず、アオイチャンの着替えやこづえちゃんの着替えは忘れていきやがった(*注:ろこちゃんとたくまのせいです)。まったく・・・。ちなみに、タクマおじさんは車のキーまで忘れていったみたいだ・・・・。最悪。
 ふと、隣のフネには、トミタのおっちゃんがゆきちゃんとテント君が乗っている・・・・・のはいいんだけど、なぜか、生後10ヶ月の楽君まで乗っているし・・・・。大丈夫なのかなあ、おっちゃん。でも、ちょっとうらやましくて、今度、風邪ひいてないときに、お父さんに乗せてもらおうと思うんだ。

 みんな、絶対に忘れていると思うけど、5月5日は「子供の日」。この日は、お父さんがお昼ご飯にお子様ランチを頼んでくれた。僕、大好き!だけど、ちょっと調子が悪くて、一口も食べれなかったんだ・・・。唯一、プリンだけ食べちゃった。お父さん、「850円のプリンか、ごっつう高いなあ〜。」ぼやいていた。でもね、お父さん、あんたが飲んでるその生ビール!一杯700円だよ。まったくもう!

 ちょっと調子が悪かったけど、楽しい北山川だった!また来年も、みんな遊んでね!
 


2003年2月8・9日 初めての「父守り」

 お母さんが、北陸の小松というところで、友人の結婚式に出席することになりました。土曜日の朝6時30分に家を出て、その日はお泊り、よく日曜日の夕方に帰宅するというスケジュールです。僕は仕方がないので、初めての「子守り」ならぬ、「父守り」をすることになりました。とっても不安で、金曜日の夜におかあさんが準備している横で、ずっと泣いちゃった。土曜日の朝、お父さんが洗濯したり、ご飯を作ったりちゃんとできるか心配だったし、お母さんを見送りしなきゃいけないので、朝5時30分から起きちゃった。お母さんを笑顔で見送ったあと(大うそ!)、お父さんがキチンと洗濯物を干しているか監視したり(横でワンワン泣いていた)、ご飯をちゃんと食べさせてくれるか催促したり(いつもよりいっぱい食べた。約40分くらいかけて・・・。お父さん、この費仕事なんだけど・・・。)、大変だった。仕事中はおばあちゃんが面倒を見てくれていたんだけどね。

 さて、初めての二人っきりの夜がやってきました。途中から、お父さんが可哀想になってきて、ご飯を食べるときも、お風呂のときも泣くのを我慢したんだ。お父さんは、日本酒で晩酌していたから、いっぱい注いであげた。お父さん喜んで、ぐいぐい呑んでくれたよ。この日は、「真野鶴」の大吟醸というお酒だったので、ご機嫌だったよ。それはいいんだけども、布団に入ると、僕はいつも少し布団の中で遊んでから寝るんだ。でも、酔っ払っていたお父さんは、布団に入るや否やすぐにいびきをかいて寝ちゃった!昨日は「大丈夫かな、ちゃんと寝かせれるかな・・・。」なんて、不安そうなことを言っていたのに、この様かよ!寒くなってきたんで、僕もごそごそと布団に入って勝手に寝ちゃったけどね。

 翌朝、僕は6時に目が覚めた。お父さんも叩き起こした。黒糖ロールという、大好物のパンを朝から二つも食べて、いそいそと健康のために、ウォーキングに出掛けようとしていたんだ。人間、長生きしようと思ったら、やっぱりウォーキングしないとね。今日の行き先は、大好きな踏み切り!あそこはいいんだ。次々と電車がやってくる。見ていて、本当に飽きないんだ。40分くらいずっと見ていただけなのに、うちのお父さんときたら、もう飽きちゃったみたい。無理やり帰ろうとするけど、僕はもっと見ていたいんだ。子供心がわかってないなあ・・・。そう思っていると、しびれを切らしたお父さんが、なんと!電車に乗せてくれたんだ。でも、僕、全然面白くなかった。到着した駅には、エスカレーターがあったんだ!これ、最高に面白い。ずっとここで遊んでいようと思ったけど、なにしろ登りのエスカレーターしかないんで、さすがに6回も7回も乗っていると疲れてきた。お父さんに、「抱っこ!」って言ったら、「嫌だ」って言われちゃった。

 再び、最寄の駅に戻って、またいつもの踏み切りで20分、電車を観察しちゃった。隣にも、お父さんと同じくらいのおっさんが、僕と同じくらいの女の子を抱っこして、電車を見ていたよ。そのおっさんとお父さん、目が合うと二人でなぜか苦笑いをしていた。こんなに楽しいのにね。

 お昼はお父さんがうどんを作ってくれた。うちのお父さん、料理は結構好きみたいで、それは助かるんだ。午後からは予定があって、僕も連れて行かれたんだけど、面白くないんで、一人で広い廊下やホールを走り回っていたんだ。お父さんは、「そろそろ寝る時間だぞ・・・。君が寝ないとお父さん、何も出来ないよ〜」とテレビカメラの前で本当に嘆いていた。今日は地元のケーブルテレビの取材が来るんだって張り切っていたもんなあ(ボランティアサークルの取材の日でした。多分、ワタクシ、一切映ってない・・・・。)。

 結局、この日は生まれて初めてほとんど昼寝をしなかったんだ。だって、お父さん一人にすると心配だもん!お母さんが帰ってきたのは夜の9時。お父さんは、なぜかすっごい嬉しそうな顔をしていた。翌日、両腕が筋肉痛だって、嘆いていた。もっと鍛えてもらわないと困るんだけどな!←こら、大地!お前も翌日、起きてこないかと思ったくらいよく寝ていただろ!




2003年1月1日〜5日 広島ツアー 

 むにゃむにゃむにゃ・・・・・。1月2日朝6時。ふと目を覚ますとそこは神戸の向こうのSAでした。なんでも、元旦の夜中に、お父さんが僕を車に乗せて家を出発し、広島に向かっているんだって。いきなり遠くにいるから、びっくりしちゃった。朝ごはんは車の中で、おせち料理を食べたよ。お父さんは、御屠蘇が飲みたい!ってずっと言っていた。僕は、これから始まる旅に、とても心楽しくなってきた。だって、日本で一番きれいな城を見たり、宮島と言うところでは鹿に触ったり出来るって聞いたから。少し寒いけど、僕はへっちゃらだい!

 山陽道と言う高速道路を走って、9時ごろ姫路城に着いた。もう僕は嬉しくて、いきなりダッシュして姫路城の前の広場で遊んだり、西の櫓の長い通路を奇声をあげながら走り続けたり、石垣の周りをうろうろしたり、自分の身長の半分くらいもある階段を登ったりして、3時間も動き回っちゃった。おかげですごい疲れた〜。でも、最後の天守閣は僕一人では登れなくて、お母さんにだっこしてもらっちゃった。
 お昼ごはんは、ここの公園で食べたんだよ。旅行に出ると、ちょっとお父さんが甘くなって、ヨーグルトとかバナナとか、プリンとか食べさせてくれるから、すごい嬉しい。お昼は好物のバターロールを食べました。

 お父さんは、このあと岡山に行って、岡山城と後楽園を見たいって言ってたけど、僕はすっごい疲れたから、車に乗ったらすぐに寝ちゃった。4時ごろ起きたら、お父さんとお母さんは車の外でバトミントンをしてた。僕がずっと寝ていたから、ゆっくり後楽園を見ることが出来なかったみたい。

 

 この日は、倉敷から少し山の方に行った所、吉備路にあるひなびた温泉宿に泊まったんだ。僕はいろんなところに行っているけど、お父さんとお母さんと三人で宿に泊まるのは初めてなんだ。本当はテントのほうが好きだもん。 
 ここの宿は、キジ鍋がとってもおいしかった。初めて食べた僕は、あのあっさりした感じがとても気に入って、宿の人が驚くくらいいっぱい食べちゃった。でも、そのあとの照明がとても暗いジャングル風呂にお父さんと二人で入ったときは、あまりにも怖くて大泣きしちゃった。この日は疲れてたのか、布団に入るや否やすぐに眠りに落ちちゃった。

 翌日は天気が悪くて、尾道のお寺めぐりも楽しみにしていたのに出来なかった。だから、そのまま広島にいったんだ。杉山のお兄ちゃんとちえ姉ちゃんが住んでいて、会えるのをすごい楽しみにしてたんだ。初めてお好み焼きを食べて、熱かったけどおいしかった。原爆資料館では、お母さんが見学している間、ずっとお父さんが遊んでくれていた。資料館の地下一階がじゅうたん敷きの広場みたいになっていて、とても楽しかったよ。

 でもね、夜ご飯を食べたあとくらいから、お母さんの調子が悪くなってきたみたいなんだ。隣でウーンウーン言ってお腹痛いって言ってるし、トイレにずっと行ってるし、僕は杉山兄ちゃんとちえ姉ちゃんと仲良くなってずっと一緒に遊んでいたんだ。昼から宮島に行こうって、お父さん張り切っていたけど、宮島の目の前まで行って、今度はお父さんが調子を壊しちゃった。ウーンウーン言いながら、また杉山兄ちゃんの家のトイレで頑張っていたんだ。

 病院に行っている間も、僕は杉山兄ちゃんと遊んでいた。お父さんは点滴を打つので、二時間くらい帰れないらしい。だから、お母さんと一緒に帰って、お母さんはすぐに寝ちゃったから、ちえ姉ちゃんと遊びながらお父さんの帰りを待っていたんだ。二人のおかげでとても楽しく過ごすことが出来たよ。

 翌朝、お父さんと外に行ったら、昨日と全然景色が違うんだ!お父さんが、「これは雪っていうんだよ」と困った顔をして教えてくれた。チェーンを巻いたシビックはとても乗り心地が悪くて、お父さんも恐る恐る運転していたし、今日中に帰れるかどうかすごい心配しちゃった。なんとか8時間のドライブで鈴鹿に到着したけど、ずっとチャイルドシートに座っているのは大変だったよ。

 全く、うちの親ときたら、二人そろってあまり心配をかけないで欲しいな!

・・・・ハイ(父親)。




2002年11月24日 大散歩

 車で5分のところに、岸岡山と言う標高300mくらいの小山があります。小学生時は遠足等でよく遊びに行ったのですが、その後、開発が進んで宅地が増えていき、それに従って足は遠のいていきました。この日、15年ぶりくらいに大地及び海原家のアオイチャン・ミズホちゃんを連れてこの山に登ってきました!・・・・といっても、大人の足で約10分ほどですけど・・・。子供達はめいめいが走り回ったり、叫び声をあげたり、犬に近づいていったり、勝手に遊び回っていました。穏やかな日曜日の午後の風景です。
 雑木林の中をトレッキングできるコースも整備されており、約20分ほどの大散歩を楽しんできました。

 ・・・・ちょっと待てよ?そういえば大地って、そんなに長時間も歩けたのか?いや、歩けなかったはず・・。では、なぜ今日はこんなにも歩けたんだろう?そう、実は大地君、前を歩くアオイチャンのあとをず〜とついて行ったのです。この若さで女の子のケツを追いかけている彼。将来が相当楽しみです。
 疲れたのか、今夜は爆睡しています。隣では、ポンチャンも9時過ぎから・・・・・・。



2002年10月26・27日 長良川キャンプ

  

こんにちは!小鬼です。今週は、長良川にキャンプに来ました!お父さんが、テントを忘れてきたけど、キセイさんが貸してくれたおかげで、今夜も爆睡でした。まったく、以前「テントの中はお気に入りのようです」なんてことを書いていたくせにこのざまです。そんなお父さんに対して、ぷりぷり怒っていたら、ツノが生えてきちゃった。

 よちよち歩きを始めた大地。だけど、さすがに河原では歩きにくそうです。歯も四本になり、何でも食べれるようになってきました。リンゴも、しゃくしゃく音を立てながら口いっぱいにして食べています。

 寒いけど、スギヤマ夫妻が贈ってくれたモンベルのフリースがあるから大丈夫!



2002年10月23日 外で遊ぶベイビー

 

 涼しくなってきたせいか、最近の大地は毎日毎日外で遊んでいます。知り合いからいただいた、「スモッグ」という外遊び用のワンピースの繋ぎを着て、今日も一目散に外にハイハイしていきます。時々、顔面から地面やアスファルトに突っ込んでしまい、少々傷が出来ることもありますが、細かいことは気にしないようです。手のひらやひざは、しょっちゅうすりむいていますが、彼にとっては外で遊びまわることの方が遥かに大切なのです。

 会う人会う人、こんな黒い赤ちゃんは見たことがないと口を揃えますが、私は他にも知っています。そう、地球劇場元祖アウトドアベイビー、U家のあおいちゃんを!彼女の黒さもひときわです。しかし、外を歩いていても、あまり遊んでいる子供に遭わないこの頃。大地は近所ですっかりアイドル的存在になっているようです。


2002年10月11日12日13日 気田川結婚披露キャンプ

 秋のキャンプシーズン開幕です。焚き火をするによし、星を見るによし、素晴らしい季節です。子供を外で遊ばしておいても、それ程暑くないので安心です。今回は、友人の結婚披露キャンプに気田川に行ってきました。大地にとって、キャンプはすでに15泊以上。テントに入っても、泣きもせずに、奇声をあげて喜んでいます。
 夜もそれ程寒くなく、大地用に持っていく羽毛の布団と毛布が一枚あれば、充分すぎるほどです。昼間は放っておけば、勝手に砂いじりをして遊んでいます。1歳を迎え、離乳食から一般の食事へと少しずつ移行しつつあるのも、キャンプが楽になってきた要因です。
 ただし、少しずつ人見知りをするようになってきました。女性は比較的好きなようです。男性で、ワタクシよりも体が大きい人間は少し苦手です。おおむね、他の人に抱かれることの多い大地。愛想よく笑ってくれると、ワタクシ自身、とても助かるのですが・・・・・。
 今回もたくさんの人にだっこしてもらって、ますますキャンプが好きになっていくようでした?????しかし、テントの中は本当にお気に入りのようです。



2002年10月7日 ロングドライブ(鈴鹿〜軽井沢)

 大学時代の友人の結婚式に参加させてもらうことになった。目出度いことだし、とても仲のいい、大切な友人なので、喜んでワタクシそしてポンちゃんと二人で参加させていただくことにした。しかし、その結婚式の日は、なんと月曜日!しかも、軽井沢にて宴は執り行われる。いつもなら、大地は鈴鹿のじじばばもしくは岡崎のじじばばの下に預けていくのだが、平日とあって、双方とも仕事なので、少々難しい。となると、連れて行くしかない。公共交通機関で行くにも不便だし、結局は車でロングドライブと言う選択をせざるをえなかった。手持ちの愛車は、ハイエースバンとシビック。大地を乗せて行くには、どちらも何か足りない。
 と言うわけで、今回は、親の車を借りていくことにした。2.5リットルのセダンである。燃費をのぞけば、長距離のドライブにはうってつけの車である。前日の午前9時に鈴鹿を出発し、すぐに大地は眠りに落ちたので、大地が寝ている間に距離を稼ぐ作戦をとり、東名阪⇒東名高速⇒中央道と平均130km/時で飛ばしていく。約2時間30分後、駒ケ岳SAあたりで目が覚めてしまい、SAで一時間休憩をとる。食事をし、芝生の上で大地を運動させる。メニューは限定されるけども、大人と同じものが、少しずつでも食べれるようになってきたので、レストランに入ることも可能である。しかし、大地と一緒に行くと、目は離せないし、こちらは食べた気がしないけども・・・・。
 気を取り直して、再び出発。30分後くらいには、またも眠りに落ちる。今度は約一時間ほどしか眠らず、おまけにうんちもしてしまい、PAでまた40分ほど休憩。最近はSA内のトイレには大方ベビーベッドが装備されており、またPAでも、障害者用のトイレ内にはそういった装備があり、赤ちゃんを連れている我々にはとてもありがたい。
 この後、もう一度休憩をし、到着は夕方4時!ホテルに着くや、水を得た魚のように、部屋・廊下・ホールと奇声をあげながら、ハイハイしていた。夜は大きなお風呂をワタクシと二人占めし、気分よくなって10時ごろ眠りに落ちた。昼間よく寝たので、しんぱいしていたけども、どうやら杞憂に済んだようだ。
 翌日の結婚式の時はずっと昼寝しており、披露宴では、やはりじっとしておれず、外の待合コーナーでずっとハイハイしたり、遊んだりしていた。まだ帰りのロングドライブがあるので、出来ることなら昼寝の時間を延期したいワタクシは、あの手この手で寝ないように遊び続けた。おかげで、料理も全部食べれなかったし、他の人のスピーチや余興等、ほとんど見ることが出来なかった。
 披露宴終了後、またもやロングドライブ。最初から爆睡していた大地が起きたのは3時間後の恵那SAだった。そこからは、またもやだましだまし、ジュースをあげたり、せんべいを食べさせながら、なんとか鈴鹿に戻ってきた。時間は夜の10時。大地にとって、初めての超ロングドライブでした。



2002年8月15日 5連泊でキャンプをする!(しかも、真夏!)

 彼は先日10ヶ月を迎えた。身長75cm、体重9.5kg、すこぶる健康である。飯もがつがつ食う。うんこも臭いのを大量に出す。一丁前である。ということで、北山川のカヌーツアーに連れて行くことにした(詳しくは地球劇場にて)。
 連れて行くと決めたのはいいが、準備は本当に大変だった。オムツ、市販の離乳食、ジュースに粉末のお茶。水等々。一通り買出しをすると、「福沢さん」がにこっと笑ってレジに納まって行った・・・。それに加えて、ベビーカー、ベビー布団、フレームザック、お風呂用のイス、ロールマット、哺乳瓶のセット。これらは、自慢のハイエースのかなりの空間を占めていた。そして、大地自身は、チャイルドシートと言うでかいイスにどっかり座っている。準備が終わり、そして大地の大冒険が始まる。
 

 8月10日、夜出発。昼は35度。多少夜は涼しいので、大地の移動には最適であるはずだが・・・。しかし、暗いのでひたすら怖がってしまう。ワタクシが隣にいても大地は泣き止まないので、ポンチャンがチャイルドシートの横にちょこんと座ることになる。という事は、勢い、運転と言う苦難が私の仕事である。延々5時間。途中、大地とワタクシ等の食事で止まったりしながらも、ハイエースはやっとキャンプ場に着いた。大地、おおむね爆睡。到着して、すぐにテントを立て、大地をそのまますぐに寝かせる。星がきれいなので私は、少しお酒を飲んでから寝た。
 翌朝、灼熱の太陽に起こされ・・・・、と思ったら、空腹の大地に起こされ、朝の5時からテントの中は運動会である。大地はミルクを200cc飲んだ後、もう一度眠りに落ちるが、我々は暑くて寝れない。しょうがないので、ビールを一本開ける。メシの支度をしていると、やはり暑いのか、大地もごぞごそと起きてくる。なんだか、見たこともない面々に抱っこされるが、彼にとっては特に普通のことのようである。



 他の仲間達がカヌーに行くのを見送ると、二人っきりである(今年はポンチャンのカヌーをする年)。太陽が照りつける中、日陰を探して、キャンプ場の中をフレームザックでうろうろ、ベビーカーでごろごろ、それでも耐えれないときは、河原に行って大地をフルチンにして川に飛び込んだりした。おかげで、キャンプ場の管理人さんと仲良くなってしまった。風が絶え間なく吹いていることと、水がきれいな川が近いこと、ブルーシートのタープがあることがとても幸いで、気持ちよくテント場で過ごすことが出来た。


 12時ごろ、昼飯を食べる。普段なら、ビール片手に嬉しそうにダッチオーブン(以下DO)を使って飯を作るのだが、大地がいるとそんな余裕がなく、ワタクシはお昼はただただひたすらソーメンばかり食べていた。大地も同時間にご飯なので、離乳食を食べさせ、お茶を飲ませ、オムツを取り替えながらの食事時間である。ひたすら動いているので、結構大変。いきなりビールをこぼされ、拭いている間に麺つゆをこぼしてしまい、あきれてしまうが、本人に罪の意識などあるはずもなく、ただひたすらニコニコしている。はっきりいって、こんなことされても怒らないのは、すべてを帳消しにする天使の笑顔があるからである(親ばかの独り言)。そして、突然に動きが鈍くなり始め、大地爆沈。

 大地の昼寝時間は約一時間。この時間に夕食の準備をしたリ、鮎取りに行ったり、ビールを冷やす冷蔵庫を作ったり、何かと有意義な時間を過ごした。

 こんな日が4日間も続くと、大地もワタクシもこの生活に慣れてきてしまう。気がつくと、大地はすっかり焦げて黒くなってしまったし、すっかりお父さんになついてしまった。これはお父さんとしてはとても嬉しく、今でも、ワタクシが仕事に出掛ける朝などは、大地が泣きじゃくるのが、何気に嬉しく思う。とにかく、このキャンプで、ワタクシと大地の距離はかなり縮まった。

 一番の心配事は食事のことだった。しかし、市販の離乳食は、何故かよく食べる。普段ポンチャンが作った離乳食の方が、はるかにうまいのだが、子供の味覚はわからないものである。しかし、このレトルトパックの離乳食が、ベイビーのキャンプを可能にしたといっても過言ではない。夏でも冬でも、腐らないし、どこでも食べれる。子供の食事を作らなくてもいい分、自分の時間が取れる。冷蔵に気を使わなくてもいい。大地のもので冷蔵に気を使ったのは、解熱用の座薬だけである。あとは、少し冷たいお茶かジュースを時々あげるだけ。結果的に、飲食に関しては、あまり気を使わなくてもよかった。

 子供のことを考え、有料のキャンプ場に久しぶりに泊まった。大地にとっては、この選択は大正解だった。管理棟兼喫茶店に行けば冷房が効いているし(一度も利用しなかったけど、安心できた)、氷の手配が出来たし、加えてここにはなんと、温泉があるのだ!この温泉のおかげで、清潔に保つことが出来、あまり汗臭い大地ではなかった。入浴で大地の気分転換も出来たと思う。

 そして、一番助かったのは、人がたくさんいたこと。総勢17名のキャンプ。子供好きな人が多く、気軽に抱っこしてもらったおかげで、ワタクシ達夫婦がキャンプを(例えば飯を作るとか)楽しむことが出来たのである。人見知りをしない大地は、誰に抱っこされても、あまり泣くことなく、ニコニコしていた。いつも誰かがそばにいて、きっと彼も楽しい日々を過ごせたことだろう。
 キャンプに来ていた、二十代(四捨五入したら30?)の女性は、

「生まれて初めて、家を5日間も離れた!」と言って喜んでいた。

 大地にとっても、生まれて初めての経験。親の目から見て、随分喜んでいるように見えた・・・・・・・・・・・・・様な気がする。・・・・・・・・多分。


2002年6月9日 御在所岳登山〈といってもロープウェイ利用)

 予てより行きたいと思っていた御在所に一緒に行きました。登山をしようとたくらんでいましたが、あまりの暑さに、軟弱にもロープウェイでの登頂となりました。
 御在所岳といえば、高校時代のアルバイト。高校時代の夏休み、春休み、冬休みといえば、ひたすらここに来て働かせていただいていた。思春期で最も感受性が強かった時代に、ここの方々はとても優しく厳しく、今後の人生〈つまり今)に多大なる影響を与えてくれた。山に登るようになったのも、スキーをするようになったのもここのおかげである。いまなお、この山には人生の恩師が働いてみえる。大地を連れて初めて遊びに来た。

 山上の気温は18度。下界よりも6度ほど低く、とても快適な気温及び湿度であった。しかし、なにしろ風が強く、とてもじゃないけどゆっくりできない。とりあえず、昔からお世話になっている方々に会いにカモシカセンターに遊びに行った。いつものフレームザックに大地を載せてとことこ歩いていく。寒いくらいなので、大地にはバスタオルを巻いておいた。
 マナブ先生〈教える人なのか学んでいる人なのかわかんない名前・・・)の好意もあって、昼ごはんをカモシカセンターで食べて、おまけに園内の散策をさせてもらう。さすがに、昔世話をしたカモシカはもう少ない。というか、すでに剥製になっている・・・。なつかしいなあ・・・・・・。
 
 あっ、変わった動物が居る!!⇒

 

 少し風が弱くなってきたので、三角点に登ることにした。6月にしては最高に景色がよく、伊勢湾の向こう側、豊橋や神島まではっきり見えた。気温も20度前後。あまりの気持ちよさに大地はフレームザックで撃沈。カモシカセンターでご機嫌だった疲れも出たのだろうねえ。しかし、窒息しそうで心配した・・・。


 あまりに気持ちいい山だったので、また暑い日にロープウェイで来よう!
 えっ?登れって・・・・・。



2002年5月2日〜6日(GW) 北山川キャンプ

 北山川にカヌーに行ってきました。もちろん、大地はまだカヌーに乗ることが出来ず、彼はひたすらキャンプ場(といっても、ただの川原。)でごろごろしていた。しかし、彼にとって、一日中青空の下で太陽を浴び、湧き水を飲み、満天の星空を見ながら焚き火の前で眠りに落ちるという日々は、楽しいものだと思われた。

 一日だけ、大地を背負ってトレッキングに出かけた。うっそうと茂る山の中を、大地は奇声を発しながら、ずんずん奥に入っていく。ふと、上を見ると、サルの大群が居た!赤ちゃんとかは襲われることもあると聞いていたので、ワタクシ、ナイフを握り締めてとても怖い時間をすごしてしまった。冷や汗が背中を濡らす・・・・。しかし、当の大地は、背中で爆睡していた・・・・。
 
 テント場では、同じくアウトドアベイビー・みずほがうまそうにビールを飲んでいた?大地7ヶ月。みずほは10ヶ月。大地も、あと3ヶ月もすれば、スーパードライをワタクシと一緒に飲めるのだろうか?

 アウトドア用のベットで、日焼けをして、グーグー寝ている大地を見て、たくましいなあとつぶやきながらも、カヌーに行ってしまったポンチャンを思い、留守番の特権で、またビールを開けてしまった。
 

 

 今回のツアーで、大地が初めて経験したもののひとつに、温泉がある。湯の口温泉という、ひなびた温泉にいつも入りにいくのだが、ここでも大地はご機嫌だった。元来人見知りをあまりしないので、隣のはだかのおっちゃんにも、おおいに愛想を振りまいていた。ワタクシが髪の毛を洗ったり、体を洗ったりしている間、大地にとっては知らないおじさんに抱かれていても、ぜんぜん泣かなかった。逆に、初めての入浴になるワタクシのほうが、大地が泣いては、フルチンでおろおろし、見苦しい姿をお見せしてしまった。お恥ずかしい・・・・・。

 右の写真は、ムロタにヤマハのつなぎを出産祝いにいただき、それを着用してユーノスロードスターに乗っている写真である。隣にはかわいい彼女〈二歳)を乗せたおませさんだ。もちろん、ブレーキやクラッチはもちろん、ハンドルにもギアシフトにも手足は届かない・・・・。でも、とてもかわいい写真で、今ワタクシのパソコンの扉になっている。







2002年4月29日(月) 初ハイキング IN 葦毛湿原(豊橋)

 

 ひょんなことから、GW前半は豊橋にいた。正確には愛知県の三河地方にいたのだが、この日は豊橋に来ていた。目的は動物園に行くことである。大地が像やキリンを見たら、びっくりするだろうなあ・・・。そんなことを考えながら、車を走らせた。近くなるに連れ、人人人・・・。家族連れ家族連れ家族連れ・・・。車車車・・・。
 あまりのたくさんの人の数にワタクシがびっくりしてしまい、あっという間に予定を変更してハイキングに変えてしまった。フレームザックや登山シューズは標準装備してあるから、安心である。行き先は葦毛湿原と決まった。動物園から10分の距離である。
 湿原を散歩すること30分。大量のおたまじゃくしを眺めながら(水面ぜーんぶおたまじゃくし!!)、どんどん奥に入っていく。この先には、なにがあるのだろう?
フレームザックで今日も行く! しばしの休憩(といっても20分に一度)
 看板を見てみると、約一時間20分の登山道があるという。大地はご機嫌だし、思い切って登り始めた。この日の大地はすごい上機嫌で、すれ違う人皆に向かって、大いに威嚇の声を発していた。すれ違う人も、さすがに驚き、そして随分喜んでくれていた。そりゃそうだよね、こんな山に7ヶ月未満の赤ちゃんがいるんだもん(しかし、頂上には8ヶ月のベイビーがいた。)人にあうのがうれしいのかね、この子は。
 
 頂上からは豊橋の全景が望むことができる。気持ちいい影の下で昼ごはん。大地はおやつをだらだらこぼしながらも、一人で食べていた。愛想を振りまきすぎたのか、下りはぐっすり眠っていた。いきおい、背負っているパパも、揺らさないように起こさないようにと、そっと歩いていたら、足がつりそうになった。ちょうど下山し終わるころ、お目覚め。やはり湿原の中の酸欠になりそうなおたまじゃくしを見つめながら車に帰る。
 チャイルドシートに縛り付け、今にも眠りに落ちそうな大地をルームミラーでのぞき見る。日焼けしてたくましくなった彼を見て満足して、ワタクシはぷっしゅとビールを開けた。


2002年4月14日(日) 寝返りから戻れるようになりました! 初めて山登りに挑戦しました! 初めてMTBに乗りました!

 朝の出来事。いつものように寝返りをする彼。そして、いつもなら、亀のごとく、うーうーいいながら、手足をバタバタさせて助けを求めているはず。しかし、今日は見事に元に戻っておるではないか!一番驚いたのは、本人のようだけどね。

妹に買ってもらった『ベイビー背負い用フレームザック』。こいつの出番がやってきた!大地もすこぶるご機嫌で、乗り心地は悪くないようである。しかし、背負っている人間の頭よりも約30センチほど大地の頭のほうが上にあるので、小さい枝とか、結構大地の顔に当たったみたいでした。結果、大地よりも、先にお父さんがばててしまい、山登りは途中で引き返してきました。
 しかし、それでは時間がもったいない。その、例のザックにて、MTBに初挑戦。これはまだまだ長い時間はむづかしそうで、5分ほどで大地をおろしました。機嫌はよかったみたいですけどね。
 一歩一歩アウトドアベイビーに近づいています。
ベイビー用フレームザック 昼飯



2002年4月8日(月) ちょうど6ヶ月!

 体重を一ヶ月ぶりに測ると・・・、7.5kg!確か、先月は7.4kgだったから、この一月で、100gしか増えていないということか!

2002年4月3日(水) 今度は夜桜見物!

 風が強くて、すごい寒い花見でした。さすがに、30分ほどで退散。


2002年3月31日(日) 大地、アウトドアでびゅー!!

 といっても、花見だけどね。おとうさんとおかあさんは、しっかりMTB&カヌーという一日でした。暑すぎるほどの日差しに、少々の日焼け。もともと色白なので、少したくましくなったように見えました。

⇒大地マイナス一週間

まだお母さんのおなかの中。
本当は、この日9月29日が予定日でした。
⇒大地誕生

10月8日、3312gで誕生。
元気な男の子でした
⇒二週間後

こういうとき、やっぱり一番かわいい写真を
アップしちゃうよね。
⇒宮参り

自分自身、やる気はなかったけども、
ジジババがぜひ!っという。
仕方がないので近くの神社にて敢行。
寒かったよ。