島の中央付近ではテントがたてられるスペースがあり・・・・・・あれ!日差しの向こう見えるのは鉄柵かな!
しかもトイレもありました。ただし排泄物は海へ行き、そんなことも知らず、その近くで釣りをしていました。
 右の写真は島から望む鋸南町の夜景です

 アドベンチャークラブ発足後の大きなイベント第2弾として企画されたのが無人島における半自給自足(米と水は持参しちゃいました)によるキャンプです。

 はじめ無人島ということで伊豆七島にある、青が島という所が絶好の場所と考えていたのですが、遭難したときにヘリコプターをチャーターできないと許可がおりないというので断念しました。その他にも候補地として、東京湾の猿島や第2かいほう等の下見を行い、結局この近辺では適当な場所が見つからず困っていたのですが、浮島という島が千葉の内房にあるとの情報を聞き、下見は行ったことがなかったのですがそれも冒険の一部ということで浮島に決定されました。

 島は個人の持ち物で正確には、持ち主によると浮島共和国とかいう別国というコンセプトです。場所は千葉の内房鋸南町という所です、詳しくは自分で探して下さい。中央の写真が浮島で、もちろん船を使って渡るのです。帰りはいかだを作って・・・・・・・そんなことできたら良いのですが、今回は帰りも船でした
無人島キャンプ(夏合宿)
昭和56年度夏企画
 平日は確かに無人島なので誰もいないんですが、日曜となると家族連れやら、ビキニの姉ちゃんやらでどうしたんでしょうって感じでした。そのうえ最終日の陸の海岸で行ったキャンプでの打ち上げでは薄井君がなぜかきれちゃったり、日中は地元のチンピラとのいざこざといい、そらもう色々あった合宿であったことは間違いありませんでしょう。

 もちろん8ミリフィルムもあり、それは大学の学際に向けて編集し公開したもので、シナリオ係、編集進行係とか長谷川君家や部室で徹夜して製作、学際ぎりぎりで作り上げ、当時こう言ったパロディものは少なかったので、学際でも大高評でした。ちょっとドキュメンタリータッチでありながらフィクションが混ざっており、新たにエピソードを付け加えたものです。